【2025年】みどり計画実践加速化支援事業|最大7500円/10a・販売農家向け・締切10/15
補助金詳細
Details燕市、加茂市、新潟市で特別栽培農産物等を生産する販売農家
申請書兼誓約書(別紙様式1号)、生産・販売計画(別紙様式2号)、振込先の口座情報(通帳の写し等)、栽培記録簿
化学肥料から有機質資材等へ転換するために要する経費、有機質肥料、土壌改良材等の購入費用
申請前チェックリスト
補助金概要
Overview締切: 令和7年10月15日まで
対象となる方
- 新潟県燕市、加茂市、新潟市において販売農家を営む方
- 令和7年産、令和8年産の特別栽培農産物等の作付面積を、それぞれ前年産より1a以上拡大する予定の方
- 新潟県が定める地域慣行栽培基準がある作物を栽培する方
申請手順
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP 1 | 事前申込書の提出(燕市のみ、令和7年10月15日まで) |
| STEP 2 | 交付申請書の作成と必要書類の準備 |
| STEP 3 | 申請書類の提出(加茂市:令和7年12月5日まで、新潟市:令和7年11月28日まで) |
| STEP 4 | 審査・交付決定 |
| STEP 5 | 特別栽培農産物等の生産拡大の取り組み実施 |
| STEP 6 | 取組完了報告書の提出 |
補助金額・補助率
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 支援単価 | 拡大面積10アールあたり7,500円以内 |
| 助成単価の調整 | 全県の申請総額が県の予算額を上回る場合、助成単価を調整 |
計算例: 1ヘクタール(100アール)拡大した場合、75,000円の支援。
対象者・申請要件
対象となる事業者
- 新潟県内の燕市、加茂市、新潟市で販売農家を営む方
- 令和7年産および令和8年産の特別栽培農産物等の作付面積を、それぞれ前年産より1アール以上拡大すること
- 特別栽培農産物等(国のガイドラインに基づくもの、新潟県特別栽培農産物認証制度によるもの、有機農産物)を生産すること
- 新潟県が定める地域慣行栽培基準が設定されている作物を栽培すること
対象とならない事業者
- 環境保全型農業直接支払交付金の有機農業における掛かり増し経費を受けている場合(一部)
- 特別栽培農産物等の生産拡大を行わない、または生産拡大の予定がない場合(燕市)
補助対象経費
| 経費区分 | 詳細 | 対象可否 |
|---|---|---|
| 掛かり増し経費 | 化学肥料から有機質資材等へ転換するために要する経費 | ○ |
| 有機質資材費 | 有機質肥料、土壌改良材等の購入費用 | ○ |
| その他 | 県の予算額を超過した場合は、単価を一律減額して補助 | 要確認 |
重要: 栽培管理記録等で拡大面積が確認できない場合は、その面積に応じて補助金返還となります(燕市)。
必要書類一覧
| No. | 書類名 | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | 申請書兼誓約書(別紙様式1号) | 各市町村のウェブサイトからダウンロード |
| 2 | 生産・販売計画(別紙様式2号) | 各市町村のウェブサイトからダウンロード |
| 3 | 振込先の口座情報(通帳の写し等) | 表紙と2、3ページ目のコピー |
| 4 | 栽培記録簿 | 特別栽培農産物等に取り組んだ面積と内容がわかるもの |
| 5 | その他 | 各市町村によって異なる場合があるため、要確認 |
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 作付面積の拡大計画の妥当性
- 特別栽培農産物等の生産計画の実現可能性
- 環境保全への貢献度
採択率を高めるポイント
- 明確な作付面積拡大計画を提示する
- 特別栽培農産物等の生産に関する知識・経験を示す
- 環境保全への具体的な取り組みを記載する
採択率(過去実績): 要確認
よくある質問
Q1: 申請はどこで行いますか?
A: 各市町村の農政担当課にて申請を受け付けています。燕市の場合は農政課、加茂市の場合は農林課、新潟市の場合は各区役所農政担当課へお問い合わせください。
Q2: 申請期限はいつですか?
A: 燕市の場合は事前申込が令和7年10月15日まで、加茂市の場合は令和7年12月5日まで、新潟市の場合は令和7年11月28日までです。期限を過ぎると申請できませんのでご注意ください。
Q3: 令和7年産の作付面積が減少した場合、令和8年産の作付面積を増やせば支援対象になりますか?
A: はい、令和7年産が令和6年産作付面積と比べて減少した場合は、令和8年産が令和6年産作付面積を上回る分を支援します。
Q4: 支援単価は固定ですか?
A: いいえ、全県の申請総額が県の予算額を上回る場合、助成単価を調整する場合があります。
Q5: 特別栽培農産物等の定義について教えてください。
A: 国の「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」に基づく特別栽培農産物、新潟県特別栽培農産物認証制度や市町村・JA等から第3者認証を受けた特別栽培農産物、有機農産物(JAS法に基づく登録認証機関の認証を受けたもの)が対象です。特別栽培農産物は、新潟県が定める地域慣行栽培基準が設定されている作物に限ります。
制度の概要・背景
本補助金は、新潟県みどり計画に基づき、化学肥料から有機質資材等への転換を促進し、特別栽培農産物等の生産拡大を支援することを目的としています。販売農家の経営安定と環境保全型農業の推進を図ることを目指しています。
近年、環境への負荷低減や安全・安心な農産物へのニーズが高まっています。本補助金を活用することで、持続可能な農業経営を支援し、消費者のニーズに応えることが期待されます。
まとめ・お問い合わせ先
本補助金は、特別栽培農産物等の生産拡大を目指す販売農家にとって、非常に有効な支援制度です。作付面積の拡大や有機質資材への転換を検討されている方は、ぜひ申請をご検討ください。
お問い合わせ先
燕市: 産業振興部 農政課 生産振興係 電話番号:0256-77-8245 メールフォームによるお問い合わせ
加茂市: 農林課 振興係
新潟市: 各区役所農政担当課 (北区: 025-387-1365, 江南区: 025-382-4816, 秋葉区: 0250-25-5340, 南区: 025-372-6515, 西区: 025-264-7610, 西蒲区: 0256-72-8407)
公式サイト: 各市町村のウェブサイトを参照
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|---|---|---|---|---|---|
| 補助金額 | 最大7,500円 | 2,500円/10a | 上限なし | 最大2868万円 | 補助対象経費の3分の1の額(100円未満は切り捨て) |
| 補助率 | 拡大面積10アールあたり7,500円以内 | 要確認 | 10/10 | 令和7年度4月分から9月分までの実績電気料金から令和3年度同期間の電気料金を引いた差額を補助(予算の範囲内) | 補助対象経費の3分の1の額(100円未満は切り捨て) |
| 申請締切 | 2025年12月5日 | 令和7年12月22日まで | 令和7年12月26日まで | 令和7年12月22日まで | 令和8年2月27日(金曜日) |
| 難易度 | |||||
| 採択率 | 30.0% | 30.0% | 30.0% | 30.0% | 30.0% |
| オンライン | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| jGrants | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| 準備目安 | 約14日 | 約14日 | 約14日 | 約14日 | 約14日 |
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