【2025年】クラウドファンディング活用助成金|最大100万円・中小企業向け・公募中
補助金詳細
Details都内で事業を行う創業希望者または中小企業者等
助成金交付申請書,事業計画書,クラウドファンディングサイトの掲載内容,支払手数料の証明書類,その他都が求める書類
利用手数料(取扱CF/ECF事業者への支払い),プロジェクトページ作成費用,広報活動費
申請前チェックリスト
補助金概要
Overview対象となる方
- 都内で事業を行う創業希望者または中小企業者等(個人事業主、NPO法人、一般社団法人等も含む)
- 都内で事業を行う創業10年未満の株式会社(個人創業からの期間も含む)
- 購入寄付型または株式型クラウドファンディングを活用する事業者
申請手順
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP 1 | 取扱CF/ECF事業者を選定し、クラウドファンディングプロジェクトを開始 |
| STEP 2 | プロジェクトを成功させ、目標金額を達成 |
| STEP 3 | 必要書類を準備し、事務局へ助成金申請 |
| STEP 4 | 審査後、助成金交付 |
補助金額・補助率
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 購入寄付型CF |
1/2補助:上限80万円(創業者、新製品・サービス、ソーシャルビジネス) 2/3補助:上限100万円(コロナ対策、環境配慮、デジタル活用、事業再構築) |
| 株式型CF |
原則1/2補助:上限750万円 特例2/3補助:上限1,000万円(HTT・ゼロエミッション、デジタル技術活用) |
計算例 (購入寄付型): 利用手数料150万円の場合、2/3補助区分なら100万円が助成額。
対象者・申請要件
対象となる事業者 (購入寄付型)
- 都内で事業を行う創業希望者または中小企業者等
- 創業希望者は具体的な事業計画があること
- 中小企業者は中小企業基本法に定める範囲に該当すること
- 過去に本助成金の支給を受けていないプロジェクトであること
対象となる事業者 (株式型)
- 都内で事業を行う中小企業であり、創業日から10年未満の株式会社
- 取扱ECF事業者の運営するサイトで資金調達に成功した者
対象とならない事業者
- 大企業が実質的に経営を支配している事業者
- 宗教活動や政治活動を目的とする事業者
- 暴力団員等に該当する事業者
- 法令等で定める租税について未申告、滞納がある事業者
補助対象経費
| 経費区分 | 詳細 | 対象可否 |
|---|---|---|
| 利用手数料 | 取扱CF/ECF事業者に支払う手数料(利用手数料、決済手数料、早期振込手数料) | ○ |
| プロジェクトページ作成費 | プロジェクトページの文章・画像作成費用 | ○ |
| 広報活動費 | SNS等によるWeb広告費用、実店舗での展示費用 | ○ |
| その他 | 対象サイト以外のCFサイト掲載費用、手数料に含まれる消費税 | × |
重要: 令和7年4月1日~令和8年3月16日までの間に取扱CF事業者に対し支払っている利用手数料が対象です。
必要書類一覧
| No. | 書類名 | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | 助成金交付申請書 | 指定様式 |
| 2 | 事業計画書 | クラウドファンディングの計画 |
| 3 | クラウドファンディングサイトの掲載内容 | プロジェクトのURL |
| 4 | 支払手数料の証明書類 | 領収書、請求書 |
| 5 | その他 | 都が求める書類 |
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 事業の実現可能性: クラウドファンディングの目標達成見込み
- 事業の社会性: 『未来の東京』戦略への貢献度
- 資金計画の妥当性: 経費の算出根拠の明確さ
- 事業者の適格性: 申請要件を満たしているか
採択率を高めるポイント
- 明確な目標金額と資金使途を示す
- 魅力的なリターン設計
- 積極的な広報活動
- 過去の成功事例を参考にする
採択率: 要確認
よくある質問
Q1: 複数のプロジェクトで申請できますか?
A: 別のプロジェクトで、かつ違う製品・サービスであれば、年度内4回を限度に申請できます。
Q2: 昨年度に助成金を利用しましたが、今年度も申請できますか?
A: はい、昨年度までに本助成金を利用された方も、新たに今年度申請できます。
Q3: 目標金額を達成しなかった場合、助成金はもらえますか?
A: いいえ、プロジェクトで設定した目標調達額を達成しなければ、助成金の対象になりません。
Q4: どのクラウドファンディングサイトでも対象になりますか?
A: いいえ、東京都が選定した取扱CF事業者・ECF事業者のサイトのみが対象です。公式サイトで最新の事業者リストをご確認ください。
Q5: 助成対象となる利用手数料はいつまでに支払う必要がありますか?
A: 令和7年4月1日~令和8年3月16日までの間に、取扱CF事業者に対し支払っている必要があります。
制度の概要・背景
本助成金は、東京都がベンチャー企業や中小企業者等の新しいビジネスへの挑戦を促進するために、クラウドファンディング(購入寄付型・株式型)を活用した資金調達を支援するものです。
東京都は、「2050 東京戦略」を推進しており、スタートアップが生まれ育つフィールドの構築や中小企業の成長支援を重要な戦略として位置づけています。クラウドファンディングの活用支援は、これらの戦略を具体化する取り組みの一つです。
まとめ・お問い合わせ先
東京都クラウドファンディング活用助成金は、資金調達の新たな選択肢として、中小企業やスタートアップにとって非常に有効な制度です。ぜひこの機会にクラウドファンディングを活用し、事業の成長につなげてみてはいかがでしょうか。
お問い合わせ先
制度に関するお問い合わせ先: 東京都産業労働局金融部金融課
電話: 03-5000-7716(直通)
受付時間: 月曜~金曜(祝日を除く)9:00~17:00
事業内容に関するお問い合わせ先: CFを活用した資金調達支援事務局(購入寄付型) 〈運営:銀座セカンドライフ株式会社〉
電話: 03-6403-9225
受付時間: 月曜~金曜(祝日を除く)9:00~17:00
公式サイト: https://entre-salon.com/crowdfunding/
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|---|---|---|---|---|---|
| 補助金額 | 最大100万円 | 最大1,200万円 | 最大100万円 | 最大500万円 | 最大50万円 |
| 補助率 | 購入寄付型:1/2または2/3補助(上限80万円または100万円),株式型:原則1/2または特例2/3補助(上限750万円または1000万円) | 対象経費の3/4以内 | 新規創業:補助対象経費の2分の1以内 販路開拓:補助対象経費の3分の1以内 | 創業等支援事業:対象経費の1/4以内(上限50万円)、町内事業者発注かつ町内在住者1名以上雇用で1/3以内(上限150万円) 商業活性化支援事業:対象経費の1/3以内(上限500万円) リクルーティング強化事業:雇用支援:対象経費の1/3以内(上限20万円)、インターンシップ支援:対象経費の1/2以内(上限5万円) | 3分の2以内(代表者が若者[令和7年4月1日現在で39歳以下の方]または女性の場合及び商店街等において新たに事業を始める場合、6分の5以内) |
| 申請締切 | 要確認 | 令和7年12月15日まで | 令和7年12月12日まで | 令和7年12月20日まで | 令和7年12月19日 |
| 難易度 | |||||
| 採択率 | 30.0% | 30.0% | 30.0% | 30.0% | 30.0% |
| オンライン | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| jGrants | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| 準備目安 | 約14日 | 約14日 | 約14日 | 約14日 | 約14日 |
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