【2025年】中小企業男性育児休業取得促進奨励金|最大100万円・中小企業向け・申請受付中
補助金詳細
Details常時雇用する従業員数が300人以下の法人又は個人事業主で、愛知県内に本社があり、雇用保険の適用事業所であり、就業規則に育児休業制度を設けている事業者
様式第1-1号 (支給申請書兼請求書)
様式第1-2号 (誓約書)
育児休業取得状況等報告書
商業・法人登記簿謄本(法人の場合)または個人事業の開業・廃業等届出書の写し(個人の場合)
常時雇用する従業員の人数が確認できる書類
対象従業員の子の出生の事実及び親子関係を確認できる書類
対象従業員から提出された育児休業取得申出書及び当該申出に対して事業主が対象従業員に行った育児休業取扱通知書の写し
対象従業員の出勤簿等の写し(育児休業取得日の直前2か月間、育児休業期間中及び復帰後2か月間)
対象従業員の賃金台帳の写し(育児休業取得日の直前2か月間、育児休業期間中及び復帰後2か月間)
対象従業員の雇用保険被保険者資格を確認できる書類
育児休業にかかる就業規則の写し
対象従業員の所定労働日が確認できる書類
育児休業取得状況等報告書及びこれを社外又は社内に公表した様子が分かる画像等の写し
振込を受ける金融機関の通帳等の写し
在留資格及び在留期間が確認できる書類(対象従業員が外国人である場合)
配偶者にかかる育児休業取扱通知書の写し(子が1歳を超えて2歳に達するまでの間に育児休業を取得している場合)
奨励金の使い道は定められていません。育休取得者の代替要員など、育休で生じる業務負担軽減のためにご活用ください。
申請前チェックリスト
補助金概要
Overview対象となる方
- 常時雇用する従業員数が300人以下の中小企業
- 愛知県内に本社(会社以外の場合は主たる事務所)を有する
- 雇用保険の適用事業所である
- 就業規則に育児休業制度を設けている
申請手順
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP 1 | 男性従業員が育児休業(産後パパ育休を含む)取得・原職等に復帰 |
| STEP 2 | 申請(郵送又は持参) |
| STEP 3 | 審査 |
| STEP 4 | 支給 |
補助金額・補助率
| 取得期間 | 支給額 |
|---|---|
| 14日以上28日未満(所定労働日を8日以上含む) | 50万円 |
| 28日以上(所定労働日を16日以上含む) | 100万円 |
注意点: 2024年3月31日以前の日が育児休業の取得期間に含まれる場合は、所定労働日の日数の要件は適用されません。
対象者・申請要件
対象となる事業者
- 常時雇用する従業員数が300人以下の法人又は個人事業主
- 愛知県内に本社(会社以外の場合は主たる事務所)を有する
- 雇用保険の適用事業所である
- 就業規則に育児休業制度を設けている
- 対象従業員の育児休業取得状況等について、本Webサイトへの掲載に協力するとともに、自社のWebサイトでの公表又は社内報や職場での掲示等による社内への公表を行うこと。
- 次に掲げる要件に該当する男性従業員を1人以上雇用していること
- 雇用保険の被保険者である
- 養育する子が2歳になるまでの間に育児休業(産後パパ育休を含む)を通算14日以上取得している
- 当該育児休業について2023年4月1日以降に休業を開始している
- 育児休業開始日の直前2か月以上雇用されており、県内の事業所に勤務している
- 育児休業終了後、原職等に復帰し、2か月以上雇用されている
補助対象経費
奨励金の使い道は定められていません。育休取得者の代替要員など、育休で生じる業務負担軽減のためにご活用ください。
必要書類一覧
| No. | 書類名 | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | 様式第1-1号 (支給申請書兼請求書) | |
| 2 | 様式第1-2号 (誓約書) | |
| 3 | 育児休業取得状況等報告書 | |
| 4 | 商業・法人登記簿謄本(法人の場合)または個人事業の開業・廃業等届出書の写し(個人の場合) | |
| 5 | 常時雇用する従業員の人数が確認できる書類 | |
| 6 | 対象従業員の子の出生の事実及び親子関係を確認できる書類 | |
| 7 | 対象従業員から提出された育児休業取得申出書及び当該申出に対して事業主が対象従業員に行った育児休業取扱通知書の写し | |
| 8 | 対象従業員の出勤簿等の写し(育児休業取得日の直前2か月間、育児休業期間中及び復帰後2か月間) | |
| 9 | 対象従業員の賃金台帳の写し(育児休業取得日の直前2か月間、育児休業期間中及び復帰後2か月間) | |
| 10 | 対象従業員の雇用保険被保険者資格を確認できる書類 | |
| 11 | 育児休業にかかる就業規則の写し | |
| 12 | 対象従業員の所定労働日が確認できる書類 | |
| 13 | 育児休業取得状況等報告書及びこれを社外又は社内に公表した様子が分かる画像等の写し | |
| 14 | 振込を受ける金融機関の通帳等の写し | |
| 15 | 在留資格及び在留期間が確認できる書類(対象従業員が外国人である場合) | |
| 16 | 配偶者にかかる育児休業取扱通知書の写し(子が1歳を超えて2歳に達するまでの間に育児休業を取得している場合) |
審査基準・採択のポイント
審査に必要な事項について申請事業主又は対象従業員への聞き取りや現地での調査等を実施することがあります。
よくある質問
Q1: 奨励金の使い道は決まっていますか?
A: 奨励金の使い道は定めておりません。育休取得者の代替要員など、育休で生じる業務負担軽減のためにご活用ください。
Q2: 申請から支給までどのくらい時間がかかりますか?
A: 申請書類を正式に受領してから支給決定まで約1か月かかります。現在、申請件数が増えており、審査に1~2か月程度時間を要しております。ご了承ください。
Q3: 複数の従業員の取得日数を合算できますか?
A: 複数の従業員の取得日数を合算することはできません。
制度の概要・背景
この奨励金は、誰もが仕事と子育ての両立を実現できる職場環境整備を促すため、男性従業員が育児休業を取得した中小企業等に対して、愛知県が支給するものです。
まとめ・お問い合わせ先
本奨励金は、男性従業員の育児休業取得を促進し、仕事と子育ての両立を支援する制度です。対象となる中小企業は、ぜひ申請をご検討ください。
お問い合わせ先
愛知県労働局労働福祉課 仕事と生活の調和推進グループ
〒460-8501 名古屋市中区三の丸三丁目1番2号 本庁舎2階
TEL:052-954-6360(ダイヤルイン)
FAX:052-954-6926
公式サイト: https://famifure.pref.aichi.jp/ikumen/bounty/
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|---|---|---|---|---|---|
| 補助金額 | 最大100万円 | 対象従業員1人につき5万円、上限100万円 | 最大800万円(創業の場合、最大1600万円) | 専門家派遣費用は鳥取県が負担 | 最大100万円 |
| 補助率 | 取得期間14日以上28日未満(所定労働日を8日以上含む)の場合、50万円 取得期間28日以上(所定労働日を16日以上含む)の場合、100万円 | 対象従業員1人につき5万円、上限100万円 | 要確認 | 専門家派遣にかかる費用は100%補助 | 奨学金残額の1/4(上限100万円) |
| 申請締切 | 対象従業員が育児休業から原職等に復帰後2か月経過した日(起算日)の翌日から3か月以内 | 事前エントリー:令和8年3月6日まで | 令和8年3月31日まで | 令和8年2月6日まで | 令和7年12月19日まで |
| 難易度 | |||||
| 採択率 | 30.0% | 80.0% | 30.0% | 30.0% | 30.0% |
| オンライン | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| jGrants | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| 準備目安 | 約14日 | 約14日 | 約14日 | 約14日 | 約14日 |
| 詳細 | — | 詳細を見る → | 詳細を見る → | 詳細を見る → | 詳細を見る → |
よくある質問
FAQQ この補助金の対象者は誰ですか?
Q 申請に必要な書類は何ですか?
様式第1-2号 (誓約書)
育児休業取得状況等報告書
商業・法人登記簿謄本(法人の場合)または個人事業の開業・廃業等届出書の写し(個人の場合)
常時雇用する従業員の人数が確認できる書類
対象従業員の子の出生の事実及び親子関係を確認できる書類
対象従業員から提出された育児休業取得申出書及び当該申出に対して事業主が対象従業員に行った育児休業取扱通知書の写し
対象従業員の出勤簿等の写し(育児休業取得日の直前2か月間、育児休業期間中及び復帰後2か月間)
対象従業員の賃金台帳の写し(育児休業取得日の直前2か月間、育児休業期間中及び復帰後2か月間)
対象従業員の雇用保険被保険者資格を確認できる書類
育児休業にかかる就業規則の写し
対象従業員の所定労働日が確認できる書類
育児休業取得状況等報告書及びこれを社外又は社内に公表した様子が分かる画像等の写し
振込を受ける金融機関の通帳等の写し
在留資格及び在留期間が確認できる書類(対象従業員が外国人である場合)
配偶者にかかる育児休業取扱通知書の写し(子が1歳を超えて2歳に達するまでの間に育児休業を取得している場合)