【2025年】対馬市結婚新生活支援事業補助金|最大60万円・39歳以下夫婦対象・申請期限2026年3月20日
補助金詳細
Details令和7年1月1日以降に婚姻届を提出し受理された、婚姻日における年齢が夫婦ともに39歳以下で、新婚世帯の所得が500万円未満の夫婦
- 対馬市結婚新生活支援事業補助金交付申請書
- 夫婦の住民票の写し
- 夫婦であることが分かる戸籍全部事項証明書
- 夫婦の所得証明書
- 夫婦の市税の未納がない証明書
- 夫婦が貸与型奨学金を返還している場合は、当該奨学金の支払った返済額が分かる書類の写し
- 誓約書
- 同意書
- アンケート
- その他、市長が必要と認める書類
- 住居費(購入費・建築費・改修費・賃借費等)
- 引越費用
申請前チェックリスト
補助金概要
Overview締切: 令和8年3月20日まで
対象となる方
- 令和7年1月1日以降に婚姻届を提出し受理された夫婦
- 婚姻日における年齢が夫婦ともに39歳以下であること
- 新婚世帯の所得が500万円未満であること
- 対象となる住居が対馬市内にあり、夫婦の住民票の住所が当該住居の住所となっていること
申請手順
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP 1 | 申請前に地域づくり課へ相談 |
| STEP 2 | 必要書類の準備(申請書、住民票、所得証明書等) |
| STEP 3 | 対馬市地域づくり課へ申請書類を提出 |
| STEP 4 | 審査→交付決定通知 |
| STEP 5 | 補助金交付(原則年2回、口座振込) |
補助金額・補助率
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助上限額 | 夫婦のうち、年齢の高い方が29歳以下:60万円 夫婦のうち、年齢の高い方が30歳以上39歳以下:30万円 |
| 補助率 | 対象経費の範囲内で上記上限額まで |
計算例: 夫婦ともに28歳の場合、対象経費が70万円でも補助上限額は60万円となります。
対象者・申請要件
対象となる夫婦
- 令和7年1月1日以降に婚姻届を提出し受理された夫婦
- 婚姻日における年齢が夫婦ともに39歳以下であること
- 新婚世帯の所得が500万円未満であること
- 対象となる住居が対馬市内にあり、夫婦の住民票の住所が当該住居の住所となっていること
- 夫婦の双方が市税等を滞納していないこと
- 夫婦のいずれもが暴力団員又は暴力団員と密接な関係を有する者でないこと
- 夫婦の双方又は一方が当該住居の取得費用又は引越費用について、他の補助金を受給していないこと
- 夫婦の双方又は一方が、過去にこの補助金を受給していないこと
対象とならない場合
- 夫婦の双方又は一方が生活保護による住宅扶助その他公的制度による家賃補助等を受けている場合
補助対象経費
| 経費区分 | 詳細 | 対象可否 |
|---|---|---|
| 住居費 | 新婚生活のために新築、購入、改修、賃借する住居に要した費用 | ○ |
| 引越費用 | 引越業者又は運送業者に支払う引っ越しに要した費用 | ○ |
重要: 対象経費は令和7年4月1日以後(婚姻日以後)に支払義務が生じたものに限ります。
必要書類一覧
| No. | 書類名 | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | 対馬市結婚新生活支援事業補助金交付申請書 | 指定様式(RTFファイル) |
| 2 | 夫婦の住民票の写し | |
| 3 | 夫婦であることが分かる戸籍全部事項証明書 | |
| 4 | 夫婦の所得証明書 | |
| 5 | 夫婦の市税の未納がない証明書 | |
| 6 | 夫婦が貸与型奨学金を返還している場合は、当該奨学金の支払った返済額が分かる書類の写し | 夫婦の所得合計が500万円を超えた場合のみ提出 |
| 7 | 誓約書 | 指定様式(RTFファイル) |
| 8 | 同意書 | 指定様式(Wordファイル) |
| 9 | アンケート | 指定様式(PDFファイル)、申請前に動画視聴とアンケート回答が必要 |
| 10 | 家の購入費用又は改修費用を申請される方 | 物件の売買契約書の写し又は工事請負契約書の写し(夫婦いずれかの名義に限る。) |
| 11 | 家賃を申請される方 | 物件の賃貸借契約書の写し(夫婦いずれかの名義に限る。) |
| 12 | 住居費に係る領収書の写し又は支払額が確認できる書類の写し | |
| 13 | 住宅手当支給証明書 | 会社から住宅手当が支給されていない場合でも提出が必要。自営業の方、無職の方は提出は不要 |
| 14 | 引越経費を申請される方 | 当該引越費用の支払に係る領収書の写し(※運送事業認可事業者(引越事業者・宅急便など)に係る経費に限る) |
審査基準・採択のポイント
本補助金は、申請要件を満たしているか、提出書類に不備がないかなどが審査されます。事前に地域づくり課へ相談し、申請書類を十分に確認することをお勧めします。
よくある質問
Q1: 申請前に必要な動画視聴とアンケートは必須ですか?
A: はい、必須です。動画視聴後、アンケートに回答すると整理番号が表示されます。申請時に整理番号が必要となりますので、必ずお控えください。
Q2: 住宅手当支給証明書は必ず提出が必要ですか?
A: 会社から住宅手当が支給されているかどうかにかかわらず、提出が必要です。ただし、自営業の方、無職の方は提出不要です。
Q3: 申請期限はいつまでですか?
A: 令和8年3月20日(金曜日)までです。ただし、予算を超える申請があった時点で、受付を終了する場合があります。
制度の概要・背景
対馬市では、婚姻に伴う新生活に係る支援を行うことにより経済的不安を軽減し、地域における少子化対策の強化に資することを目的として、新たに婚姻した世帯の住居費及び引越費用に対して、対馬市結婚新生活支援事業補助金を交付します。本制度は国の地域少子化対策重点推進交付金を活用しています。
まとめ・お問い合わせ先
対馬市で新生活を始める新婚夫婦を支援する制度です。対象となる方は、ぜひご活用ください。申請にあたっては、事前に地域づくり課への相談をお勧めします。
お問い合わせ先
実施機関: 対馬市役所
担当部署: 地域づくり課
電話: 0920-53-6111(受付時間: 平日9:00-17:00)
公式サイト: https://www.city.tsushima.nagasaki.jp/gyousei/soshiki/shimadukuri/chiiki/konkatukekkon/3345.html
類似補助金との比較
Comparison| 比較項目 |
この補助金
対馬市 |
【2025年】福島市結婚新生活支援|最大30万円・...
福島市 |
【2025年】結婚新生活支援事業|最大60万円・新...
各市町村 |
【2025年】結婚新生活支援補助金|最大60万円・...
各市区町村 |
【2025年】伊那市結婚新生活支援事業|最大60万...
伊那市 |
|---|---|---|---|---|---|
| 補助金額 | 最大60万円 | 最大30万円 | 最大60万円 | 最大60万円 | 最大60万円 |
| 補助率 | 年齢区分に応じて以下のとおりとなります。(いずれも1世帯当たり) 夫婦のうち、年齢の高い方が29歳以下:60万円 夫婦のうち、年齢の高い方が30歳以上39歳以下:30万円 | スタートアップ支援:実支出額のうち15万円または30万円まで 家賃支援:実支出額の2分の1の額、月額2万円まで(婚姻日から最長24か月) | 各市町村によって異なります | 対象経費の実費、上限は夫婦の年齢によって異なる | 夫婦ともに29歳以下の世帯:最大60万円 夫婦ともに39歳以下の世帯:最大30万円 |
| 申請締切 | 2026年3月20日 | 令和8年3月18日まで | 令和8年2月28日まで | 令和8年3月31日まで | 令和8年2月末日まで |
| 難易度 | |||||
| 採択率 | 30.0% | 30.0% | 30.0% | 50.0% | 30.0% |
| オンライン | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| jGrants | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| 準備目安 | 約14日 | 約14日 | 約14日 | 約14日 | 約14日 |
| 詳細 | — | 詳細を見る → | 詳細を見る → | 詳細を見る → | 詳細を見る → |
よくある質問
FAQQ この補助金の対象者は誰ですか?
Q 申請に必要な書類は何ですか?
対馬市結婚新生活支援事業補助金交付申請書
夫婦の住民票の写し
夫婦であることが分かる戸籍全部事項証明書
夫婦の所得証明書
夫婦の市税の未納がない証明書
夫婦が貸与型奨学金を返還している場合は、当該奨学金の支払った返済額が分かる書類の写し
誓約書
同意書
アンケート
その他、市長が必要と認める書類
Q どのような経費が対象になりますか?
住居費(購入費・建築費・改修費・賃借費等)
引越費用