【2025年】新潟市老人クラブ補助金|最大約20万円・高齢者団体向け・随時受付
補助金詳細
Details新潟市内の老人クラブ(会員数概ね30名以上、60歳以上の会員で構成)
老人クラブ補助金交付申請書(様式第1号)
老人クラブ代表者・金融機関届(様式第2号)
事業計画書(様式第3号)
予算書(様式第4号)
会員名簿(様式第5号)
謝金(講師謝礼、指導者謝礼等)
旅費(研修会参加費、視察旅費等)
需用費(消耗品費、印刷製本費等)
役務費(通信運搬費、保険料等)
備品購入費(活動に必要な備品購入費)
使用料及び賃借料(会場使用料、物品賃借料等)
申請前チェックリスト
補助金概要
Overview対象となる方
- 新潟市内に所在する老人クラブ
- 会員数が概ね30名以上であること(ただし、市長が特に必要と認めた場合は除く)
- 会員の年齢が60歳以上であること
- クラブ活動が年間を通して6ヶ月以上あること(月1回以上の活動)
申請手順
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP 1 | 新潟市高齢者支援課へ事前相談 |
| STEP 2 | 申請書類の準備(申請書、事業計画書、予算書、会員名簿等) |
| STEP 3 | 申請書類を新潟市高齢者支援課へ提出(郵送または持参) |
| STEP 4 | 審査後、交付決定通知 |
| STEP 5 | 事業実施後、実績報告書を提出 |
補助金額・補助率
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助基準額 | 活動割(3,000円×年間活動月数)+会員割(360円×当該年度4月1日会員数) |
| 補助金額 | 補助基準額と補助対象経費を比較し、いずれか低い方の額 |
計算例: 年間活動月数12ヶ月、会員数50名の場合 → (3,000円×12ヶ月) + (360円×50名) = 36,000円 + 18,000円 = 54,000円
対象者・申請要件
対象となる老人クラブ
- 新潟市内に所在する老人クラブであること
- 老人の生活を健全で豊かなものにし、老人の福祉の増進に資することを目的としていること
- 会員の年齢が60歳以上であること
- 会員数が概ね30名以上であること(ただし、地理的条件などで所定の会員を得ることが困難であると市長が特に必要と認めたクラブについては、補助対象とすることができる)
- 会員により民主的に運営されていること
- 会員がクラブ活動に充てるため定期的に会費を納入していること
- クラブ活動が年間を通して6ヶ月以上あること(月1回以上の活動)
- クラブの活動は、相当数の会員が常時参加するものであること
- クラブの収入及び支出の状況を常に明確にしておくとともに、関係帳簿及び証拠書類を事業完了後5年間保管すること
対象とならない老人クラブ
- 政治上又は宗教上の組織に属する老人クラブ
- 暴力団員等が関与する老人クラブ
補助対象経費
| 経費区分 | 詳細 | 対象可否 |
|---|---|---|
| 謝金 | 講師謝礼、指導者謝礼等 | ○ |
| 旅費 | 研修会参加費、視察旅費等 | ○ |
| 需用費 | 消耗品費、印刷製本費等 | ○ |
| 役務費 | 通信運搬費、保険料等 | ○ |
| 備品購入費 | 活動に必要な備品購入費 | ○ |
| 使用料及び賃借料 | 会場使用料、物品賃借料等 | ○ |
重要: 補助対象経費は、老人クラブが行う(1)社会奉仕活動(2)教養研修事業(3)健康増進事業に必要な経費に限ります。
必要書類一覧
| No. | 書類名 | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | 老人クラブ補助金交付申請書(様式第1号) | 新潟市指定様式 |
| 2 | 老人クラブ代表者・金融機関届(様式第2号) | 代表者の情報と振込先口座 |
| 3 | 事業計画書(様式第3号) | 年間の活動計画 |
| 4 | 予算書(様式第4号) | 収入と支出の見込み |
| 5 | 会員名簿(様式第5号) | 会員の氏名、生年月日、住所 |
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- クラブの目的・組織・運営が適切であるか
- クラブ活動の内容が、会員の教養の向上、健康の増進、地域社会との交流に資するか
- 事業計画が具体的かつ実現可能であるか
- 予算計画が妥当であるか
- 会員数が適切であるか
採択率を高めるポイント
- 事業計画を具体的に記載し、活動内容を明確にする
- 会員のニーズを把握し、ニーズに合った活動を計画する
- 地域社会との連携を強化する
- 予算計画を詳細に作成し、経費の妥当性を説明する
- 申請書類を丁寧に作成し、不備がないようにする
よくある質問
Q1: 補助金の申請はいつまでですか?
A: 申請期間は特に定められていません。予算の範囲内で随時受け付けています。ただし、年度ごとに予算が設定されているため、早めの申請をお勧めします。
Q2: 会員数が30人に満たない場合でも申請できますか?
A: 会員数が概ね30人以上であることが要件ですが、地理的条件などで所定の会員を得ることが困難であると市長が特に必要と認めたクラブについては、補助対象となる場合があります。事前に高齢者支援課にご相談ください。
Q3: 補助金の支払いはいつ頃になりますか?
A: 補助金の支払いは、原則として概算払いとなります。1回目は8月末、2回目は翌年の2月末に支払われます。ただし、申請時期や審査状況によって支払時期が前後する場合があります。
Q4: 申請書類はどこで入手できますか?
A: 申請書類は、新潟市の公式サイトからダウンロードできます。また、高齢者支援課の窓口でも配布しています。
Q5: 補助金の使途に制限はありますか?
A: 補助金は、老人クラブが行う社会奉仕活動、教養研修事業、健康増進事業に必要な経費に充当する必要があります。詳細については、交付要綱をご確認ください。
制度の概要・背景
新潟市老人クラブ補助金は、老人福祉法に基づき、高齢者の社会参加促進と健康増進を目的としています。高齢化が進む中、老人クラブは地域における高齢者の生活を支える重要な役割を担っています。この補助金は、老人クラブの活動を支援し、高齢者が地域でいきいきと暮らせる社会の実現を目指しています。
新潟市では、高齢者の健康寿命の延伸と社会参加の促進を重点施策としており、老人クラブへの支援を通じて、これらの目標達成を目指しています。老人クラブは、高齢者の交流の場であるとともに、地域におけるボランティア活動や社会貢献活動の担い手としても重要な役割を果たしています。
まとめ・お問い合わせ先
新潟市老人クラブ補助金は、高齢者の社会参加と健康増進を支援する重要な制度です。老人クラブの活動を活性化し、高齢者が地域でいきいきと暮らせる社会の実現に貢献します。申請をご検討の老人クラブは、お早めにご相談ください。
お問い合わせ先
実施機関: 新潟市福祉部高齢者支援課高齢者福祉係
電話: 025-226-1290(直通)(受付時間: 平日8:30-17:30)
Email: koreisha@city.niigata.lg.jp
公式サイト: https://www.city.niigata.lg.jp/shisei/gyoseiunei/hojyokin/gyoseikeihi/fukushi/ichiran/01roujinclub.html
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|---|---|---|---|---|---|
| 補助金額 | 最大20万円 | 最大50万円 | 最大2000円/人 | 最大2,500円 | 最大1万円 |
| 補助率 | 活動割(3,000円×年間活動月数)と会員割(360円×当該年度4月1日会員数)との合計額を補助基準額とし、補助対象経費と補助基準額とを比較し、いずれか低い方の額とする。 | 対象経費の2分の1以内(千円未満切り捨て) | 敬老祝い品贈呈:祝い品等を贈呈した高齢者の人数 × 500円 敬老のつどい:参加高齢者数 × 2,000円 + 地域団体区域の高齢者数 × 200円 | 購入費の半額助成(年度内上限2,500円) | 100円券と300円券を25枚ずつ交付(合計1万円相当) |
| 申請締切 | 随時受付 | 令和7年12月26日まで | 令和7年12月19日まで | 令和8年3月31日まで | 令和8年3月31日まで |
| 難易度 | |||||
| 採択率 | 80.0% | 30.0% | 30.0% | 30.0% | 95.0% |
| オンライン | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| jGrants | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| 準備目安 | 約14日 | 約14日 | 約14日 | 約14日 | 約14日 |
| 詳細 | — | 詳細を見る → | 詳細を見る → | 詳細を見る → | 詳細を見る → |
よくある質問
FAQQ この補助金の対象者は誰ですか?
Q 申請に必要な書類は何ですか?
老人クラブ代表者・金融機関届(様式第2号)
事業計画書(様式第3号)
予算書(様式第4号)
会員名簿(様式第5号)
Q どのような経費が対象になりますか?
旅費(研修会参加費、視察旅費等)
需用費(消耗品費、印刷製本費等)
役務費(通信運搬費、保険料等)
備品購入費(活動に必要な備品購入費)
使用料及び賃借料(会場使用料、物品賃借料等)