対象となる方
- 旅行業法に基づく旅行業者
- 松山空港発着の国内線直行チャーター便を利用する旅行商品を造成する旅行会社
- 一定の条件を満たす旅行商品を造成する事業者
申請手順
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP 1 | 交付申請書の作成(必要書類を準備) |
| STEP 2 | 松山空港利用促進協議会へ申請書類を提出(郵送または持参) |
| STEP 3 | 審査(交付決定) |
| STEP 4 | チャーター便の運航、旅行商品の販売 |
| STEP 5 | 実績報告書の提出 |
| STEP 6 | 補助金の交付 |
補助金額・補助率
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助上限額 | 50万円/旅行 |
| 補助率 | 10/10 |
計算例: 補助対象経費が50万円の場合、補助金額は50万円となります。
対象者・申請要件
対象となる事業者
- 旅行業法に基づく旅行業者であること
- 松山空港発着の国内線直行チャーター便を利用する旅行商品を造成すること
- 新千歳線及び仙台線等の運航再開及び新規路線の誘致に向けた機運醸成に資する旅行商品を造成すること
対象とならない事業者
- 過去に同様の補助金で不正受給の履歴がある事業者
- 暴力団員等に該当する事業者
補助対象経費
| 経費区分 | 詳細 | 対象可否 |
|---|---|---|
| 広告宣伝費 | 旅行商品の広告、宣伝にかかる費用 | ○ |
| 旅行商品造成費 | 旅行商品造成にかかる企画費、調査費等 | ○ |
| その他 | 協議会が認めるその他経費 | ○ |
重要: 補助対象経費の詳細は、交付要綱をご確認ください。
必要書類一覧
| No. | 書類名 | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | 交付申請書(様式) | 協議会指定の様式 |
| 2 | 事業計画書(様式) | 協議会指定の様式 |
| 3 | 収支予算書(様式) | 協議会指定の様式 |
| 4 | その他 | 協議会が必要と認める書類 |
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 旅行商品の内容が、新千歳線及び仙台線等の運航再開及び新規路線の誘致に向けた機運醸成に資するか
- 旅行商品の造成計画が具体的かつ実現可能であるか
- 費用対効果が高いか
採択率を高めるポイント
- 具体的な旅行商品造成計画を提示する
- 過去のチャーター便運航実績をアピールする
- 地域経済への貢献度を明確にする
採択率: 要確認
よくある質問
Q1: 補助対象となる旅行の催行期間は?
A: 交付決定の日から令和8年3月31日までです。
Q2: 補助金の交付申請期間は?
A: 令和7年4月17日から12月31日まで(必着)です。
Q3: 補助金の申請に必要な書類は?
A: 交付申請書、事業計画書、収支予算書などが必要です。詳細は交付要綱をご確認ください。
Q4: 補助金の交付決定はいつ頃になりますか?
A: 申請受付後、審査を経て交付決定となります。具体的な時期は事務局にお問い合わせください。
Q5: 補助金の対象となる旅行商品は?
A: 松山空港発着の国内線直行チャーター便を利用し、新千歳線及び仙台線等の運航再開及び新規路線の誘致に向けた機運醸成に資する旅行商品が対象となります。
制度の概要・背景
本補助金は、松山空港の利用促進を図るため、松山空港利用促進協議会が実施する事業です。新千歳線及び仙台線等の運航再開及び新規路線の誘致に向けた機運醸成を図ることを目的としています。
近年、航空業界を取り巻く環境は大きく変化しており、地方空港の利用促進が重要な課題となっています。本補助金を活用することで、旅行会社が魅力的な旅行商品を造成し、松山空港の利用客増加に繋がることを期待しています。
まとめ・お問い合わせ先
本補助金は、松山空港発着のチャーター便を利用した旅行商品を造成する旅行会社にとって、非常に魅力的な支援制度です。申請を検討されている方は、交付要綱をよくご確認の上、必要書類を揃えて申請してください。
お問い合わせ先
実施機関: 松山空港利用促進協議会(事務局:愛媛県観光国際課航空政策室)
電話: 089-912-2310(受付時間: 平日9:00-17:00)
Fax: 089-912-2489
Email: 要確認
公式サイト: https://www.pref.ehime.jp/site/madoguchi/108631.html