対象となる方
- 海老名市に住所を有する小・中学校の児童・生徒の保護者
- 海老名市立小・中学校、私立小・中学校、特別支援学校、区域外小・中学校、夜間中学に在籍
- 市外の公立小・中学校に在籍する児童・生徒(海老名市在住)も対象
申請手順
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP 1 | 申請書類の準備(教材費補助金交付申請書、請求書、支払内訳、証明書類等) |
| STEP 2 | えびなこどもセンター2階 就学支援課へ提出(郵送は要相談) |
| STEP 3 | 審査 |
| STEP 4 | 補助金振込 |
補助金額・補助率
| 学年 | 補助上限額 |
|---|---|
| 小学校1年生 | 10,300円 |
| 小学校2年生 | 9,300円 |
| 小学校3年生 | 11,700円 |
| 小学校4年生 | 11,300円 |
| 小学校5年生 | 12,300円 |
| 小学校6年生 | 13,300円 |
| 中学校1年生 | 17,300円 |
| 中学校2年生 | 13,300円 |
| 中学校3年生 | 14,300円 |
対象者・申請要件
対象となる方
- 海老名市に住所を有する小・中学校の児童・生徒の保護者
- 海老名市立小・中学校、私立小・中学校、特別支援学校、区域外小・中学校、夜間中学に在籍していること
- 区域外小・中学校とは、海老名市に住所を有し、市外の公立小・中学校に在籍する児童・生徒を指します。
- 市外に住所を有し、海老名市立小・中学校に在籍する児童・生徒は対象外です。
申請が不要な方
- 海老名市立小・中学校に在籍している児童・生徒の保護者
- 市が直接学校へ支払うため、保護者の負担はありません。
補助対象経費
| 教材 | 詳細 |
|---|---|
| ワークブック | 授業で使用するワークブック |
| ドリル | 授業で使用するドリル |
| 問題集 | 授業で使用する問題集 |
| 実験キット | 授業で使用する実験キット |
全員が共通して授業で使用する教材が対象です。
必要書類一覧
| No. | 書類名 | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | 教材費補助金交付申請書(第1号様式) | 海老名市公式サイトからダウンロード |
| 2 | 教材費補助金交付請求書(第5号様式) | 海老名市公式サイトからダウンロード |
| 3 | 支払った教材費の内訳がわかるもの | 領収書、明細書など |
| 4 | 支払ったことを証明する書類 | 領収書、レシートなど |
| 5 | お子さんの学生証のコピー | |
| 6 | 保護者(申請者)の身分証明書のコピー | 運転免許証、健康保険証など |
審査基準・採択のポイント
海老名市教材費支援事業は、申請要件を満たしているかどうかが主な審査基準となります。必要書類に不備がないよう、注意して申請してください。
よくある質問
Q1: 海老名市立小・中学校に通っていますが、申請は必要ですか?
A: いいえ、申請は不要です。海老名市立小・中学校に在籍している児童・生徒の教材費は、市が学校へ直接支払います。
Q2: 申請期限はいつまでですか?
A: 申請期限は第1回が令和7年8月29日(金曜日)、第2回が令和7年12月26日(金曜日)です。第1回期限で書類が揃わない場合は、第2回期限までにご提出ください。
Q3: 申請書類は郵送できますか?
A: 原則として郵送は不可ですが、来庁が難しい場合は就学支援課にご連絡ください。
制度の概要・背景
海老名市では、教材費支援事業として、海老名市に住所を有する小・中学校の児童・生徒の保護者に対して、教材費の無償化(全額補助)を行っています。これは、物価高騰が続く中で、保護者の教育費の負担軽減を目的に実施するものです。
本事業は、平成27年度の「こどものとし」に合わせてスタートし、令和6年度から対象を全学年に拡大しています。
まとめ・お問い合わせ先
海老名市教材費支援事業は、海老名市に住所を有する小・中学校の児童・生徒の保護者にとって、教育費の負担を軽減する非常に有効な制度です。対象となる方は、申請期限内に必要書類を準備して申請してください。
お問い合わせ先
実施機関: 海老名市教育部 就学支援課
住所: 〒243-0422 神奈川県海老名市中新田377 えびなこどもセンター2階
電話: 就学支援係:046-235-4918、健康給食係:046-235-4921(受付時間: 平日8時30分から17時15分まで)
公式サイト: https://www.city.ebina.kanagawa.jp/guide/kyoiku/1006725/1015029.html