【2025年】熊本市雨水浸透桝設置補助金|最大20万円・住宅所有者向け・受付中
補助金詳細
Details熊本市内で住宅の新築、購入、リフォーム等を計画されている方、または現在お住まいのお宅に雨水浸透桝設置を計画されている方
- 交付申込書
- 市税滞納有無調査承諾書
- 設置工事を行う業者の見積書の写し
- 設計計画図
- 付近見取図
- その他(申込者が任意団体の場合は、団体の規約、会則など)
- 材料費(雨水浸透桝本体、砂利等)
- 人件費(設置工事を行う作業員の人件費)
- 機械運転費(設置工事に必要な機械の運転費用)
- 残土処分費(掘削によって発生した残土の処分費用)
- 工事に伴う経費(その他、工事に付随する経費)
申請前チェックリスト
補助金概要
Overview対象となる方
- 熊本市内で住宅の新築、購入、リフォーム等を計画されている方
- 現在お住まいのお宅に雨水浸透桝設置を計画されている方
- 雨水浸透桝を設置する土地の所有者、または所有者の同意を得た方
- 市税を滞納していない方
申請手順
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP 1 | 交付申込書と添付書類を準備 |
| STEP 2 | 郵送または持参にて熊本市河川課へ提出、または電子申請 |
| STEP 3 | 交付決定通知受領後、工事開始 |
| STEP 4 | 工事完了後、完了届を提出し、現地検査 |
| STEP 5 | 交付確定通知受領後、補助金交付請求書を提出 |
| STEP 6 | 補助金が指定口座へ振込 |
補助金額・補助率
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助上限額 | 20万円 |
| 補助金額 | コンクリート製:19,000円/基、塩化ビニル製:14,000円/基 |
| 対象基数 | 新築・増改築:2基目から、既存住宅:1基目から |
計算例: 新築住宅にコンクリート製雨水浸透桝を3基設置した場合、2基分の補助金が支給されます(19,000円×2基=38,000円)。
対象者・申請要件
対象となる事業者
- 熊本市内で住宅を所有し、雨水浸透桝の設置を計画している個人
- 市税を滞納していないこと
- 雨水浸透桝の設置場所の土地所有者であること、または土地所有者の同意を得ていること
- 熊本市暴力団排除条例に該当しないこと
対象とならないケース
- 設置工事が既に完了している場合
- 急傾斜地や低湿地など、雨水を地下に浸透させることが不適切な土地に設置する場合
- 雨どい以外の排水(足洗い場等)を接続する場合
- 熊本市地下水保全条例に基づく雨水浸透桝の設置義務がある場合(ただし、2基目以降は対象となる場合があります)
補助対象経費
| 経費区分 | 詳細 | 対象可否 |
|---|---|---|
| 材料費 | 雨水浸透桝本体、砂利等の材料購入費用 | ○ |
| 人件費 | 設置工事を行う作業員の人件費 | ○ |
| 機械運転費 | 設置工事に必要な機械の運転費用 | ○ |
| 残土処分費 | 掘削によって発生した残土の処分費用 | ○ |
| 工事に伴う経費 | その他、工事に付随する経費 | ○ |
重要: 補助金の交付申込みは、設置工事前に行ってください。工事が始まっているものや既に終わったものには、補助金は交付されません。
必要書類一覧
| No. | 書類名 | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | 交付申込書 | 熊本市河川課で入手、または市HPからダウンロード |
| 2 | 市税滞納有無調査承諾書 | 熊本市河川課で入手、または市HPからダウンロード |
| 3 | 設置工事を行う業者の見積書の写し | |
| 4 | 設計計画図 | 設置場所、雨水浸透桝の位置、雨どいからの流路を記載 |
| 5 | 付近見取図 | 郵便局やバス停など付近の目標となるものを記入 |
| 6 | その他 | 申込者が任意団体の場合は、団体の規約、会則など |
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 申請書類の completeness(必要書類が全て揃っているか)
- 設置場所の適切性(急傾斜地や低湿地でないか)
- 雨水浸透桝の構造が基準を満たしているか
- 施工業者が熊本市の指定業者であるか
採択率を高めるポイント
- 申請書類を丁寧に作成し、不備がないようにする
- 設置場所の状況を正確に記載する
- 雨水浸透桝の構造が基準を満たしていることを確認する
- 熊本市指定の業者に施工を依頼する
よくある質問
Q1: 補助金の交付対象となる雨水浸透桝の種類は?
A: コンクリート製または塩化ビニル製の雨水浸透桝が対象です。それぞれ内幅と高さの基準がありますので、詳細をご確認ください。
Q2: 申請は郵送でも可能ですか?
A: はい、郵送または持参にて熊本市河川課へ提出できます。また、熊本市ホームページ内の電子申請サービス(LoGoフォーム)でも申請可能です。
Q3: 補助金を受けた場合、雨水浸透桝はどのくらいの期間使用する必要がありますか?
A: 補助金を受けた場合、5年間は雨水浸透桝を使用するとともに、しゅんせつ、清掃その他浸透機能の維持及び保全に努める必要があります。
Q4: 完了届の提出期限はいつですか?
A: 令和8年(2026年)3月25日までです。
制度の概要・背景
熊本市では、市域の住宅等の屋根に降った雨水を地下に浸透させて、道路等へ流出する量を減らし、流出するまでの時間を遅らせることにより、道路等の冠水被害を軽減し、併せて地下水のかん養を図ることを目的として、本補助金制度を実施しています。
熊本市は、水道水源の100%を地下水で賄っている全国でも類を見ない地下水都市です。市民が将来にわたり地下水の恩恵を享受できるよう、地下水保全の取組に協力しなければならない責務が設定されており、雨水浸透桝の設置もその一つになります。
まとめ・お問い合わせ先
雨水浸透桝の設置は、地下水保全に貢献するだけでなく、ご自宅の雨水対策にもつながります。補助金を活用して、快適な住環境づくりにご協力ください。
お問い合わせ先
実施機関: 熊本市都市建設局 土木部 河川課
電話: 096-328-2571
Email: kasen@city.kumamoto.lg.jp
公式サイト: https://www.city.kumamoto.jp/kiji00323/index.html
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|---|---|---|---|---|---|
| 補助金額 | 最大20万円 | 最大200万円/年 | 最大54.8万円 | 活動内容により異なる | 最大30万円 |
| 補助率 | コンクリート製:19,000円/基、塩化ビニル製:14,000円/基。上限20万円 | 1件あたり上限200万円/年 (能登半島復興特別枠は100万円/年) | 補助金額は浄化槽の種類(5人槽、7人槽、10人槽)によって異なります。上尾市では、既存浄化槽撤去費と配管工事費に加算があります。 | 要確認 | 対象経費の全額(上限30万円) |
| 申請締切 | 2026年3月15日 | 2025年12月15日(月) | 令和8年1月30日まで(行橋市)、令和8年1月末日(上尾市) | 令和7年12月19日まで | 令和7年12月15日まで |
| 難易度 | |||||
| 採択率 | 30.0% | 30.0% | 100.0% | 30.0% | 30.0% |
| オンライン | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| jGrants | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| 準備目安 | 約14日 | 約14日 | 約14日 | 約14日 | 約14日 |
| 詳細 | — | 詳細を見る → | 詳細を見る → | 詳細を見る → | 詳細を見る → |
よくある質問
FAQQ この補助金の対象者は誰ですか?
Q 申請に必要な書類は何ですか?
交付申込書
市税滞納有無調査承諾書
設置工事を行う業者の見積書の写し
設計計画図
付近見取図
その他(申込者が任意団体の場合は、団体の規約、会則など)
Q どのような経費が対象になりますか?
材料費(雨水浸透桝本体、砂利等)
人件費(設置工事を行う作業員の人件費)
機械運転費(設置工事に必要な機械の運転費用)
残土処分費(掘削によって発生した残土の処分費用)
工事に伴う経費(その他、工事に付随する経費)