【2025年】特別高圧電力利用事業者緊急支援金|最大50万円・中小企業向け・公募中
補助金詳細
Details道内で特別高圧電力を利用する中小企業者
申請書
宣誓書(様式1)
法人名義の振込先口座の通帳の写し(個人事業主の場合は、申請者本人名義の振込先口座の通帳の写し)
特別高圧電力の受電契約がわかるもの(電力供給契約書等の写し)
対象月の使用電力量がわかるもの(検針票、請求書・領収書等の写し)
組合員別の使用電力量がわかる資料(事業協同組合が申請者の場合)
令和6年(2024年)8月から9月利用分
令和6年(2024年)10月利用分、令和7年(2025年)1月から2月利用分
令和7年(2025年)3月利用分
申請前チェックリスト
補助金概要
Overview締切: 令和7年6月17日まで
対象となる方
- 道内において特別高圧電力を利用する中小企業者
- 特別高圧電力の受電契約を締結していること
- 特別高圧電力を受電している施設内において電気を使用している中小企業者(大型商業施設のテナント等)
申請手順
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP 1 | 申請書類の準備(申請書、宣誓書、電力供給契約書等の写し、使用電力量がわかるもの等) |
| STEP 2 | 事務局が定める方法に従い、ウェブサイトを通じた電子申請又は郵送申請 |
| STEP 3 | 事務局による審査 |
| STEP 4 | 給付決定後、指定口座へ支援金振込 |
補助金額・補助率
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 給付額 | 各月の電気使用量に1kWhあたり1.0円(7月及び9月使用分)または1.2円(8月使用分)を乗じて得た額 |
| 上限額 | 一事業所あたり50万円(事業協同組合が申請者の場合は、組合員数に50万円を乗じて得た額) |
計算例: 7月の電気使用量が50,000kWhの場合 → 50,000kWh × 1.0円 = 50,000円
対象者・申請要件
対象となる事業者
- 道内において特別高圧電力を利用する中小企業者
- 特別高圧電力の受電契約を締結していること
- 特別高圧電力を受電している施設内において電気を使用していること(大型商業施設のテナント等)
- 今後も事業を継続する意思があること
- 電気料金の支払を行っていること
対象とならない事業者
- 国、法人税法別表第1に規定する公共法人
- 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律に規定する「性風俗関連特殊営業」又は当該営業にかかる「接客業務受託営業」を行う事業者
- 政治団体
- 宗教上の組織又は団体
- 社会福祉法人、医療法人、特定非営利活動法人、一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人、公益財団法人、学校法人、農事組合法人、農業協同組合、生活協同組合、森林組合、漁業協同組合、任意団体等中小企業基本法に規定する中小企業でない者
- みなし大企業
- 暴力団員または暴力団関係者
補助対象経費
| 経費区分 | 詳細 | 対象可否 |
|---|---|---|
| 電気料金 | 令和6年8月から9月利用分、令和6年10月利用分、令和7年1月から3月利用分の電気料金 | ○ |
重要: 申請は特別高圧電力複数利用月分をまとめて申請するものとします。
必要書類一覧
| No. | 書類名 | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | 申請書 | 事務局が定める様式 |
| 2 | 宣誓書(様式1) | 事務局が定める様式 |
| 3 | 法人名義の振込先口座の通帳の写し(個人事業主の場合は、申請者本人名義の振込先口座の通帳の写し) | |
| 4 | 特別高圧電力の受電契約がわかるもの(電力供給契約書等の写し) | |
| 5 | 対象月の使用電力量がわかるもの(検針票、請求書・領収書等の写し) | |
| 6 | 組合員別の使用電力量がわかる資料(事業協同組合が申請者の場合) |
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 給付要件を満たしていること
- 提出された基本情報等が真正なものであること
- 申請内容の適格性
採択率を高めるポイント
- 申請要領を熟読し、給付要件を正確に理解する
- 申請書類に不備がないように、丁寧に作成する
- 証拠書類は、正確かつ鮮明なものを提出する
よくある質問
Q1: 申請は複数回できますか?
A: いいえ、申請は特別高圧電力複数利用月分をまとめて申請するものとします。
Q2: 申請方法について教えてください。
A: 事務局が設置するウェブサイトを通じた電子申請又は郵送申請により行うものとします。代理申請は認められません。
Q3: 申請に必要な書類は何ですか?
A: 申請書、宣誓書、法人名義の振込先口座の通帳の写し、特別高圧電力の受電契約がわかるもの、対象月の使用電力量がわかるもの等が必要です。詳細は必要書類一覧をご確認ください。
制度の概要・背景
本支援金は、電気料金高騰の影響を受けている道内において特別高圧電力を利用する中小企業者等に対し、支援金を迅速かつ公正に給付することを目的としています。北海道が事務局を設置し、給付に必要な事務を行います。
近年、電気料金の高騰により、特別高圧電力を利用する中小企業者等の経営状況が悪化しています。本支援金を活用することで、電気料金負担を軽減し、事業継続を支援することが期待されます。
まとめ・お問い合わせ先
本支援金は、電気料金高騰に苦しむ道内の中小企業を支援する制度です。申請をご検討の方は、早めに必要書類の準備を開始することをお勧めします。
お問い合わせ先
実施機関: 北海道特別高圧電力利用事業者緊急支援金事務局
電話: 011-500-9435(受付時間: 平日9:30〜17:30)
公式サイト: https://tokubetsu-kouatsu-hkd2025.jp
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|---|---|---|---|---|---|
| 補助金額 | 最大50万円 | 最大1000万円 | 最大50万円 | 当該年度内に支払われた利子の2分の1以内 | 最大50万円 |
| 補助率 | 要確認 | 年率2.0%以内の利子を補給(融資実行日から3年間) | 経営支援資金等:10分の2、開業資金:10分の3 | 当該年度内に支払われた利子の2分の1以内(小数点以下は切り捨て) | 経営環境変化対応資金の利子額相当分(最長5年分の利子額、借入額により上限20万円~50万円) |
| 申請締切 | 2025年6月17日 | 令和7年12月31日まで | 令和10年3月31日まで | 令和8年3月31日まで | 令和8年3月31日まで |
| 難易度 | |||||
| 採択率 | 30.0% | 30.0% | 30.0% | 95.0% | 30.0% |
| オンライン | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| jGrants | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| 準備目安 | 約14日 | 約14日 | 約14日 | 約14日 | 約14日 |
| 詳細 | — | 詳細を見る → | 詳細を見る → | 詳細を見る → | 詳細を見る → |
よくある質問
FAQQ この補助金の対象者は誰ですか?
Q 申請に必要な書類は何ですか?
宣誓書(様式1)
法人名義の振込先口座の通帳の写し(個人事業主の場合は、申請者本人名義の振込先口座の通帳の写し)
特別高圧電力の受電契約がわかるもの(電力供給契約書等の写し)
対象月の使用電力量がわかるもの(検針票、請求書・領収書等の写し)
組合員別の使用電力量がわかる資料(事業協同組合が申請者の場合)
Q どのような経費が対象になりますか?
令和6年(2024年)10月利用分、令和7年(2025年)1月から2月利用分
令和7年(2025年)3月利用分