対象となる方
- 男鹿市外にお住まいで、国内の高校、大学、大学院、短大、高等専門学校、専修学校、予備校に在学する学生
- 男鹿市から住民票を移動していない学生も対象
- 仕送りをする方は、仕送り対象者(学生)の保護者・家族・親族等で、男鹿市に住民票を有している方に限ります。
申請手順
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP 1 | 男鹿市公式LINEを友だち追加し、申請専用フォームから申し込み |
| STEP 2 | 申請フォームに必要情報を入力し、学生証など在学を証明するものの写真画像を添付 |
| STEP 3 | 市が申請内容を確認後、学生の保護者等の自宅に送り状(6回分)を送付 |
| STEP 4 | 荷物に送り状を貼り付け、申請時に選択した配送事業者に持ち込み(送料は市が負担) |
補助金額・補助率
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 支援内容 | 対象となる学生に仕送りをする際の荷物の国内配送料を最大6回分支援 |
| 補助率 | 送料全額(ただし、サイズ・重量制限あり) |
| 利用可能回数 | 年度内1回、最大6回分の送り状 |
注意点: 荷物のサイズ・重量には制限があります。海外への荷物の発送は対応できません。
対象者・申請要件
対象となる学生
- 男鹿市外にお住まいで、国内の高校、大学、大学院、短大、高等専門学校、専修学校、予備校に在学する学生
- 男鹿市から住民票を移動していない方も対象となります。
仕送りできる方
- 仕送り対象者(学生)の保護者・家族・親族等
- ただし男鹿市に住民票を有している方に限ります。
補助対象経費
| 経費区分 | 詳細 | 対象可否 |
|---|---|---|
| 国内配送料 | 男鹿市から市外の学生へ仕送りする際の配送料 | ○ |
| 海外配送料 | 海外への配送料 | × |
重要: 申請時に選択した配送事業者以外は利用できません。また、送り状にあらかじめ印刷されている住所等を書き直しした場合は無効となります。
必要書類一覧
| No. | 書類名 | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | 申請フォーム | 男鹿市公式LINEからアクセス |
| 2 | 学生証など在学を証明するもの | 写真画像データ |
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 申請資格の確認: 学生の在学状況、保護者等の居住地が男鹿市であるか
- 申請情報の正確性: 申請フォームの記載内容に誤りがないか
採択率を高めるポイント
- 申請前に男鹿市公式LINEを友だち追加
- 申請フォームの入力内容をよく確認
- 学生証の画像を鮮明に撮影
よくある質問
Q1: 申請は誰が行うのですか?
A: 申請は市外で暮らす学生本人が行います。男鹿市公式LINEの申請専用フォームから申し込みください。
Q2: 送り状はどのように受け取れますか?
A: 市が申請内容を確認後、学生の保護者等の自宅に送り状(6回分)を送付します。申請から送り状のお届けまでは2週間前後かかりますのでご了承ください。
Q3: どの配送事業者を利用できますか?
A: 申請時に日本郵便株式会社(市内13郵便局)またはヤマト運輸株式会社(男鹿営業所のみ)のどちらかを選択します。選択後の変更はできません。
Q4: 仕送りの対象となる荷物のサイズや重さに制限はありますか?
A: はい、あります。日本郵便の場合は、箱のサイズが縦+横+高さが170cm以内、重さが25kgまでです。ヤマト運輸の場合は、箱のサイズが縦+横+高さが180cm以内、30kgまでです。
制度の概要・背景
本事業は、男鹿市を離れ学業に励む学生に対し、保護者等が仕送りをする際の発送料を支援するとともに、市の公式SNSを通じて学生へ情報を発信し、男鹿市とのつながりを構築及び維持することにより、地元を離れた学生たちの将来的な回帰を促すことを目的としています。
少子高齢化が進む中、若者の地元離れは地方都市共通の課題となっています。本事業を通じて、男鹿市は学生との継続的な関係を築き、将来的なUターン・Iターンを促進することを目指しています。
まとめ・お問い合わせ先
男鹿市では、市外で頑張る学生の皆さんを応援するため、仕送り支援事業を実施しています。この機会にぜひご活用ください。
お問い合わせ先
実施機関: 男鹿市企画政策課 移住定住促進班
電話: 0185-24-9122
FAX: 0185-23-2922
住所: 〒010-0595 秋田県男鹿市船川港船川字泉台66-1
公式サイト: https://www.city.oga.akita.jp/soshik/kikakuseisakuka/teijushien/5209.html