【2025年】福岡市未来へつなげる農村の担い手支援|最大100万円・農業者向け・締切11月7日
補助金詳細
Details福岡市内で農業を営む農家または法人
未来へつなげる農村の担い手支援事業要望書
未来へつなげる農村の担い手支援事業計画書(様式第1号)
導入予定機械による耕作等市内農地一覧(参考様式その1)
導入予定機械使用者一覧(参考様式その2)
使用機械等調書(参考様式その3)
導入予定機械等の見積書、およびパンフレット、カタログ
営農継続支援:農業継続に不可欠なトラクター、コンバイン、田植機及び付属機器の導入経費
生産性向上支援:農業の生産性向上に必要な農業用ドローン、除草ロボットなどスマート農業機械の導入経費
申請前チェックリスト
補助金概要
Overview締切: 令和7年11月7日まで
対象となる方
- 福岡市内で農業を営む農家または法人(農業者の組織する団体等含む)
- 経営耕地面積及び作業受託面積の合計が1.0ha以上であること
- 本事業による導入機械を用いて市内で経営耕地面積及び作業受託面積を拡大する者
申請手順
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP 1 | 未来へつなげる農村の担い手支援事業要望書等の必要書類を準備 |
| STEP 2 | 郵送、電子メール、直接持参のいずれかの方法で福岡市へ提出 |
| STEP 3 | 福岡市による審査 |
| STEP 4 | 交付決定後、機械導入、実績報告書提出、補助金振込 |
補助金額・補助率
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 営農継続支援 | 補助率:1/3以内、上限100万円 |
| 生産性向上支援 | 補助率:1/2以内、上限100万円 |
計算例 (営農継続支援): トラクター購入費300万円の場合 → 補助金上限100万円
計算例 (生産性向上支援): 農業用ドローン購入費240万円の場合 → 補助金120万円(1/2)ですが、上限100万円
対象者・申請要件
対象となる事業者
- 福岡市内で農業を営む農家または法人(農業者の組織する団体等含む)
- 経営耕地面積(※1)及び作業受託面積(※2)の合計が1.5ha以上(営農継続支援)、1.0ha以上(生産性向上支援)
- 本事業による導入機械を用いて市内で経営耕地面積及び作業受託面積を拡大する者
- 市内の農家で構成する農作業受託組織のうち、1.5ha以上(営農継続支援)、1.0ha以上(生産性向上支援)の作業受託面積を有し、本事業による導入機械を用いて市内で作業受託面積を拡大する組織
- 中山間地域等直接支払制度に取り組む営農集団
※1:所有農地のほか、農業経営基盤強化促進法に基づく利用権設定等促進事業及び農地法・農地中間管理事業の推進に関する法律に基づく貸借権を有する市内の耕作農地
※2:農作業受託契約に基づく市内の耕作農地
対象とならないケース
- 令和4~7年度に本事業の補助を受けられた場合(ただし、支援対象事業が異なる場合は補助を受けることが可能)
- 補助金の交付決定前に機械の発注や購入をした場合
補助対象経費
| 支援事業 | 対象経費 |
|---|---|
| 営農継続支援 | 農業継続に不可欠なトラクター、コンバイン、田植機及び付属機器の導入経費 |
| 生産性向上支援 | 農業の生産性向上に必要な農業用ドローン、除草ロボットなどスマート農業機械の導入経費 |
重要: 導入する機械等は単体で一定の仕事ができ、かつ効果が複数年に渡り発揮される価格(消費税を除く。)が100万円以上のものが対象です。
必要書類一覧
| No. | 書類名 | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | 未来へつなげる農村の担い手支援事業要望書 | 福岡市ホームページからダウンロード |
| 2 | 未来へつなげる農村の担い手支援事業計画書(様式第1号) | 記入例を参考に作成 |
| 3 | 導入予定機械による耕作等市内農地一覧(参考様式その1) | 記入例を参考に作成 |
| 4 | 導入予定機械使用者一覧(参考様式その2) | |
| 5 | 使用機械等調書(参考様式その3) | |
| 6 | 導入予定機械等の見積書、およびパンフレット、カタログ |
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 事業計画の妥当性
- 機械の共同利用をする場合や中山間地域で農業をしている方、スマート農業機械を導入する方はポイントを加算
採択率を高めるポイント
- 事業計画を具体的に記載
- 機械の共同利用を検討
- スマート農業機械の導入を検討
よくある質問
Q1: 補助対象とした機械の導入が完了する期限は?
A: 令和8年3月中に機械等が納品される必要があります。
Q2: 導入する機械等の価格に条件はありますか?
A: 導入する機械等は単体で一定の仕事ができ、かつ効果が複数年に渡り発揮される価格(消費税を除く。)が100万円以上のものが対象です。
Q3: 他の補助金との併用は可能ですか?
A: 機械等の購入に国、県等の他の補助事業との重複はできません。
Q4: 補助金の交付を受けた場合、報告義務はありますか?
A: 補助金の交付を受けた翌年度から4年間、利用実績の報告が必要です。
制度の概要・背景
福岡市では、農業の基盤を支える農村地域において、担い手の高齢化や後継者不足が深刻化しています。この状況を打開し、将来にわたって地域農業を維持していくため、農村を支える担い手を支援し、未来へつなげる持続可能な農村づくりを促進することを目的として、本事業が実施されています。
作業受託や集落営農などに取り組む農村の担い手に対して、営農継続と生産性向上に資する機械購入経費の一部を補助金として交付することで、地域農業の活性化を目指します。
まとめ・お問い合わせ先
福岡市未来へつなげる農村の担い手支援事業は、福岡市内の農業を活性化するための重要な取り組みです。対象となる方は、ぜひ申請をご検討ください。
お問い合わせ先
実施機関: 福岡市 農林水産局 総務農林部 課長(農業振興・イノシシ等対策)
住所: 〒810-8620 福岡市中央区天神1丁目8番1号
電話: 092-711-4852(受付時間: 平日9:00-17:00)
Email: n-shinko-inoshishi.AFFB@city.fukuoka.lg.jp
公式サイト: https://www.city.fukuoka.lg.jp/nosui/inoshishi/life/miraietsunageru.html
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| 補助金額 | 最大100万円 | 最大10万円 | 最大100万円(事業による) | 要確認 | 上限10万円 |
| 補助率 | 営農継続支援:1/3以内 (上限 100 万円) 生産性向上支援:1/2以内 (上限 100 万円) | 要確認 | 要確認 | 1/3以内 (事業内容によって異なる) | 対象経費の2分の1、上限10万円 |
| 申請締切 | 2025年11月7日 | 令和8年2月27日まで | 各補助金・助成金によって異なります。申請要項をご確認ください。 | 令和7年12月19日まで | 予算額に達し次第終了 |
| 難易度 | |||||
| 採択率 | 30.0% | 50.0% | 30.0% | 30.0% | 50.0% |
| オンライン | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| jGrants | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| 準備目安 | 約14日 | 約14日 | 約14日 | 約14日 | 約14日 |
| 詳細 | — | 詳細を見る → | 詳細を見る → | 詳細を見る → | 詳細を見る → |
よくある質問
FAQQ この補助金の対象者は誰ですか?
Q 申請に必要な書類は何ですか?
未来へつなげる農村の担い手支援事業計画書(様式第1号)
導入予定機械による耕作等市内農地一覧(参考様式その1)
導入予定機械使用者一覧(参考様式その2)
使用機械等調書(参考様式その3)
導入予定機械等の見積書、およびパンフレット、カタログ
Q どのような経費が対象になりますか?
生産性向上支援:農業の生産性向上に必要な農業用ドローン、除草ロボットなどスマート農業機械の導入経費