締切: 令和8年2月27日まで
対象となる方
- 蒲郡市内に医療機関(病院及び診療所)を保有する事業者
申請手順
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP 1 | 申請書類の準備(交付申請書、事業計画書、見積書等) |
| STEP 2 | 申請書類を直接提出または申請フォームより電子申請 |
| STEP 3 | 審査 |
| STEP 4 | 交付決定後、事業実施 |
| STEP 5 | 実績報告書提出後、補助金振込 |
補助金額・補助率
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助上限額(太陽光発電システム及び蓄電システムを一体的に設置する場合) | 200万円 |
| 補助上限額(補助対象設備を単体で設置する場合) | 100万円 |
| 補助率 | 補助対象経費の2分の1 |
計算例: 太陽光発電システムと蓄電システムを一体的に設置し、対象経費が400万円の場合、補助金額は200万円となります。
対象者・申請要件
対象となる事業者
- 蒲郡市内に医療機関(病院及び診療所)を保有する事業者
対象とならない事業者
- 公立病院
- 暴力団員等に該当する事業者
補助対象経費
| 経費区分 | 詳細 | 対象可否 |
|---|---|---|
| 設備購入費 | 太陽光発電システム、蓄電システム、可搬型蓄電池の購入費 | ○ |
| 工事費 | 設備の設置に必要な工事費用 | ○ |
| 設計費 | 設備の設計に必要な費用 | ○ |
| 消費税 | 消費税及び地方消費税 | × |
重要: 事業着手前に申請が必要です。令和8年2月28日(土)までに事業(設置)の完了が必要です。
必要書類一覧
| No. | 書類名 | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | 蒲郡市災害時医療等継続支援事業費補助金交付申請書(第1号様式) | 蒲郡市ホームページよりダウンロード |
| 2 | 事業計画書(第1号様式別紙1) | |
| 3 | 補助対象設備の設置等に要する費用の見積書及び補助対象経費が分かる内訳書の写し | |
| 4 | 事業計画の詳細を説明するために必要な概要図、形状、規格等に関する資料(カタログ等) | |
| 5 | 補助対象設備の設置予定位置の現況写真 | 太陽光発電システム又は蓄電システムの設置についてはそれぞれの設置工事前の写真 |
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 災害時の医療継続体制の強化に資するか
- 事業計画の妥当性、実現可能性
- 費用対効果
採択率を高めるポイント
- 具体的な数値目標を設定
- 災害時の事業継続計画(BCP)との連携
- 地域医療への貢献
採択率: 要確認
よくある質問
Q1: 補助対象となる設備の要件は?
A: 太陽光発電システムは蓄電池容量が5.0kWh以上の定置用蓄電池と接続され、発電する電力を当該蓄電池に蓄電できるもの。蓄電システムは蓄電池容量が5.0kWh以上の定置用蓄電池を含むもの。可搬型蓄電池は蓄電池容量が1.6kWh以上のもの等の要件があります。
Q2: 申請手続きの代行は可能ですか?
A: はい、補助対象設備を販売する事業者による申請手続きの代行が可能です。
Q3: 補助金の交付はいつになりますか?
A: 実績報告書を提出後、審査を経て交付額が確定し、交付請求書を提出していただいた後になります。具体的な時期は要確認です。
制度の概要・背景
本補助金は、災害時の地域レジリエンス強化促進のため、災害発生時に医療機関が医療を継続して行えるようにすることを目的としています。蒲郡市が運営し、市内の医療機関に対して、太陽光発電システム、蓄電システム等の導入を支援します。
近年、自然災害の頻発化・激甚化により、医療機関における電力供給の安定性が重要視されています。本補助金を活用することで、災害時においても医療サービスを継続提供できる体制の構築が期待されます。
まとめ・お問い合わせ先
本補助金は、災害に強い医療体制を構築するための重要な支援制度です。蒲郡市内の医療機関におかれましては、積極的にご活用ください。
お問い合わせ先
実施機関: 蒲郡市健康推進課
住所: 〒443-0036 蒲郡市浜町4番地
電話: 0533-67-1151(受付時間: 平日8:30-17:15)
Email: hoken@city.gamagori.lg.jp
公式サイト: https://www.city.gamagori.lg.jp/site/hokencenter/saigaiiryou.html