【2025年】高松市住宅取得支援事業|最大20万円・居住誘導区域内・令和8年2月28日締切
補助金詳細
Detailsフラット35の債務者で、高松市居住誘導区域内に住宅を取得する世帯
- 高松市住宅取得支援事業補助金交付申請書(様式第1号)
- 対象住宅の位置図、平面図及び求積図
- 【フラット35】長期固定金利型住宅ローン借入申込書(お客様控えの写し)
- 対象住宅の建築に係る建築工事請負契約書または対象住宅の購入に係る売買契約書(写し)
- 誓約書(様式第2号)
- 【フラット35】地域連携型利用申請書
- 対象住宅に居住予定の世帯の構成員税全員の市税滞納無証明書(16歳以上の方のみ、必要な場合のみ)
- 新築住宅の建築工事請負契約に基づく費用
- 新築住宅の購入に係る売買契約に基づく費用
申請前チェックリスト
補助金概要
Overview締切: 令和8年2月28日まで
対象となる方
- フラット35の債務者であること
- フラット35地域連携型及び「フラット35S」を利用していること
- 住宅が全て高松市居住誘導区域内に含まれていること
- 当該住宅に居住を開始する日前1年間は、居住誘導区域外に居住していたこと
- 当該住宅に5年以上居住することを誓約できること
- 世帯の構成員全員が市税を滞納していないこと
- 暴力団員、又は暴力団と密接な関係を有する者でないこと
- 過去に当補助金の交付を受けたことがない者であること
申請手順
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP 1 | 交付申請:住宅の建築工事請負契約または売買契約締結後に申請 |
| STEP 2 | 完了届の提出:入居後速やかに提出 |
| STEP 3 | 補助金請求:補助金交付指令書が届いたら速やかに請求 |
補助金額・補助率
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助金額 | 新築住宅:20万円 |
対象者・申請要件
対象となる方
- 住宅取得に係るフラット35の債務者であること
- フラット35地域連携型及び「フラット35S」を利用していること
- 住宅が全て高松市居住誘導区域内に含まれていること
- 当該住宅に居住を開始する日前1年間は、居住誘導区域外に居住していたこと
- 当該住宅に5年以上居住することを誓約できること
- 世帯の構成員全員が市税を滞納していないこと
- 暴力団員、又は暴力団と密接な関係を有する者でないこと
- 過去に当補助金の交付を受けたことがない者であること
対象となる住宅
- 自らが居住するためのもので、別荘その他一時的に使用するものでないこと
- 店舗等併用住宅の場合は、店舗等の面積が延べ床面積の2分の1未満であること
- 住居部分の床面積が戸建て住宅は75平方メートル以上、共同住宅(マンション等)は共有部分を除き55平方メートル以上であること
補助対象経費
本補助金は、対象となる住宅の取得費用に対して補助が行われます。具体的な対象経費は以下の通りです。
| 経費区分 | 詳細 | 対象可否 |
|---|---|---|
| 住宅取得費 | 新築住宅の建築工事請負契約、または購入に係る売買契約に基づく費用 | ○ |
必要書類一覧
| No. | 書類名 | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | 高松市住宅取得支援事業補助金交付申請書(様式第1号) | 高松市公式サイトよりダウンロード |
| 2 | 対象住宅の位置図・平面図・求積図 | |
| 3 | 【フラット35】長期固定金利型住宅ローン借入申込書(お客様控えの写し) | |
| 4 | 対象住宅の建築に係る建築工事請負契約書または対象住宅の購入に係る売買契約書(写し) | |
| 5 | 誓約書(様式第2号) | 高松市公式サイトよりダウンロード |
| 6 | 【フラット35】地域連携型利用申請書 | 独立行政法人住宅金融支援機構のホームページよりダウンロード |
| 7 | 対象住宅に居住予定の世帯の構成員税全員の市税滞納無証明書(16歳以上の方のみ) | 申請期限や金銭消費貸借契約が迫っている等の理由でお急ぎの方のみ提出 |
審査基準・採択のポイント
高松市住宅取得支援事業補助金の審査基準は、高松市立地適正化計画に定める居住誘導区域への居住を促進し、都市機能の集約化を図るという制度の目的に合致しているかどうかが重視されます。また、申請者が補助対象者の要件を全て満たしているか、提出書類に不備がないかなども審査の対象となります。
採択率を高めるポイント
- 申請書類は丁寧に作成し、不備がないようにする
- 居住誘導区域への居住が、高松市の都市計画に貢献することを明確に示す
- フラット35地域連携型及びフラット35Sを確実に利用する
よくある質問
Q1: 居住誘導区域はどこで確認できますか?
A: 高松市地図ポータルサイト「たかまっぷ」で確認できます。また、高松市立地適正化計画(6章)にも説明があります。
Q2: 二世帯住宅の場合、補助金はどのように扱われますか?
A: 各世帯が壁等により遮断され、玄関を除き住宅の要件をそれぞれ満たしている場合は、親世帯・子世帯それぞれで申請することが可能です。
Q3: 申請期限に間に合わない場合はどうすれば良いですか?
A: 申請期限の延長が必要な場合は、事前に高松市住宅政策課までお問い合わせください。ただし、予算に限りがあるため、必ずしも延長が認められるとは限りません。
制度の概要・背景
高松市住宅取得支援事業は、コンパクトで持続可能な「多核連携型コンパクト・エコシティ」を実現するため、高松市立地適正化計画に定める居住誘導区域内に、自ら居住する住宅を取得した世帯を対象に補助を行う制度です。
この制度は、都市構造の集約化や若年世帯、子育て世帯への支援を図ることを目的としています。居住誘導区域への人口集中を促し、公共交通機関の利用促進や生活サービスの効率化を目指しています。
まとめ・お問い合わせ先
高松市で住宅取得を検討されている方は、本補助金を活用することで、初期費用を抑えることができます。居住誘導区域での住まい探しを検討し、高松市のコンパクトシティ構想に貢献しましょう。
お問い合わせ先
実施機関: 高松市 都市整備局 住宅建築部 住宅政策課
住所: 〒760-8571 高松市番町一丁目8番15号 本庁舎9階
電話: 087-839-2136
FAX: 087-839-2452
Email: jusei@city.takamatsu.lg.jp
公式サイト: https://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kurashi/shinotorikumi/machidukuri/toshi/compact/yutakana/flat35.html
類似補助金との比較
Comparison| 比較項目 |
この補助金
高松市 |
【2024年】上士幌町子育て住宅建設助成事業|最大...
上士幌町役場 |
【2025年】木造住宅耐震改修費補助金|最大120...
幸田町役場 |
【2025年】佐倉市空き家リフォーム補助金|最大1...
佐倉市 |
【2025年】宇治市子育て世帯住宅補助金|最大30...
宇治市 |
|---|---|---|---|---|---|
| 補助金額 | 最大20万円 | 最大250万円 | 最大120万円 | 最大100万円 | 最大30万円 |
| 補助率 | 一律20万円 | 新築: 中学生以下の子ども一人あたり100万円。町内建設業者による施工販売は、上記助成金等の合計額に50万円を加算。 中古: 中学生以下の子ども一人あたり50万円。購入額の1/3以内(1万円未満切り捨て)を上限とします | 耐震補強工事等に要する費用に対し補助。最大120万円(段階的改修の場合は最大60万円)が上限 | リフォーム工事費の3分の2以内、上限100万円 | 補助対象経費の2分の1。1子世帯10万円、2子世帯20万円、3子世帯30万円が上限。空き家加算、三世代同居・近居加算あり(各5万円) |
| 申請締切 | 2026年2月28日 | 令和8年3月31日まで | 令和7年12月28日まで | 令和7年12月25日まで | 令和7年12月26日まで |
| 難易度 | |||||
| 採択率 | 30.0% | 30.0% | 30.0% | 30.0% | 30.0% |
| オンライン | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| jGrants | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| 準備目安 | 約14日 | 約14日 | 約14日 | 約14日 | 約14日 |
| 詳細 | — | 詳細を見る → | 詳細を見る → | 詳細を見る → | 詳細を見る → |
よくある質問
FAQQ この補助金の対象者は誰ですか?
Q 申請に必要な書類は何ですか?
高松市住宅取得支援事業補助金交付申請書(様式第1号)
対象住宅の位置図、平面図及び求積図
【フラット35】長期固定金利型住宅ローン借入申込書(お客様控えの写し)
対象住宅の建築に係る建築工事請負契約書または対象住宅の購入に係る売買契約書(写し)
誓約書(様式第2号)
【フラット35】地域連携型利用申請書
対象住宅に居住予定の世帯の構成員税全員の市税滞納無証明書(16歳以上の方のみ、必要な場合のみ)
Q どのような経費が対象になりますか?
新築住宅の建築工事請負契約に基づく費用
新築住宅の購入に係る売買契約に基づく費用