【2025年度】宇佐市うさ暮らし定住支援事業|最大130万円・移住者向け・随時受付
補助金詳細
Details大分県宇佐市への移住・定住を希望する個人。県外からの移住者、市外からの移주者、子育て世帯、若者世帯、起業希望者、就農希望者など、各支援事業ごとに定められた要件を満たす方が対象です。
・うさ暮らし定住支援事業補助金交付申請書(様式第1号)
・事業計画書(様式第2号)
・収支予算書(様式第3号)
・誓約書(様式第4号)
・確約書(様式第5号)※所有者が空き家改修を行う場合
・同意書(様式第6号)※賃借人が空き家改修を行う場合
・住民票の写し(世帯全員分)
・戸籍の附票の写し等(過去の居住地確認用)
・市区町村民税等の滞納のない証明書(移住前・後の両方)
・住宅の建設、購入又は貸借に係る契約書の写し
・事業毎の添付書類(見積書、図面等)
・その他市長が必要と認める書類
・住宅新築費用
・空き家等の中古住宅購入費用
・空き家の改修及び増築費用(市内業者限定)
・空き家の家財道具処分費用(市内業者限定)
・起業に伴う店舗改修費用、設備・備品購入費用
・自家用車の購入費用(子育て世帯向け)
・結婚に伴う住居費、引越費用
申請前チェックリスト
補助金概要
Overview対象となる方
- 大分県宇佐市への移住・定住を計画している個人(県外・市外在住者)
- 住宅の新築、空き家の購入・改修、または起業を検討している方
- 子育て世帯、若者世帯、就農希望者など、市の定める要件を満たす方
- 5年以上の定住を誓約し、市税等の滞納がない方
申請手順
重要: 本事業は予算の範囲内で交付されるため、申請前に必ず担当課へ事前相談を行ってください。また、全ての事業において、契約や工事着手前の申請が必須です。交付決定前の行為は補助対象外となります。
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP 1 | 宇佐市役所 まちづくり推進課へ事前相談 |
| STEP 2 | 必要書類の準備(申請書、事業計画書、見積書等) |
| STEP 3 | 事業着手(工事着工・住民票異動等)の2週間前までに申請書を提出 |
| STEP 4 | 審査(約2~3週間)を経て交付決定通知を受領 |
| STEP 5 | 事業実施後、完了報告書を提出(期限:令和8年3月13日) |
| STEP 6 | 検査・確定通知を経て、指定口座へ補助金振込 |
補助金額・補助率
宇佐市の移住支援は、住まい、仕事、子育てなど、ライフステージに応じた多様なメニューが用意されています。以下に主要な支援事業の補助額をまとめます。
1. 住まいに関する支援
| 事業名 | 補助上限額 | 補助率・備考 |
|---|---|---|
| 新築費用(子育て世帯) | 100万円 | 定額(県外・市外移住者共通) |
| 空き家購入費用(子育て世帯) | 100万円 | 1/2以内(県外移住者)※市外は50万円 |
| 空き家改修支援 | 100万円 | 2/3以内(県外移住者)※市外は50万円 |
| 移住奨励金 | 20万円~130万円 | 基本20万円+世帯構成等による加算あり |
| 家財道具処分支援 | 15万円 | 10/10以内(県外移住者・賃貸契約型) |
移住奨励金 加算例: 県外から移住する子供3人の孫ターン世帯が周辺地域に新築する場合
基本額20万円 + 子供加算30万円 + 孫ターン加算40万円 + 周辺地域加算40万円 = 合計130万円
2. 仕事・起業に関する支援
| 事業名 | 補助上限額 | 補助率・備考 |
|---|---|---|
| 移住支援金 | 100万円 | 単身60万円、2人以上世帯100万円。子育て加算あり |
| 起業支援事業 | 100万円 | 1/2以内(県外移住者)※市外は50万円 |
| 奨学金返還支援 | 100万円 | 前年返還額の1/2、最長10年 |
対象者・申請要件
主な移住者の要件
- 現に大分県内に住所を有しておらず、申請日前5年間に大分県内に居住歴がない者。
- または、大分県内に住所を有して1年未満の者で、転入前5年間に大分県内に居住歴がない者。
- (地域おこし協力隊員等については特例あり)
共通の補助要件
- 転勤、出向、大学進学等の職務上・学業上の一時的な転入者でないこと。
- 入居予定の住宅の所有者等と3親等以内の親族ではないこと。
- 暴力団等の反社会的勢力と関係を有しないこと。
- 5年以上の定住を誓約できること。
- 補助対象事業を当該年度内に完了できること。
- 住民登録や納税状況等の情報調査に同意すること。
- 市区町村民税等の滞納がないこと。
- 移住後、世帯員の2分の1以上が移住者であること。
- 宇佐市が行う移住に関する情報発信に協力すること。
補助対象経費
| 経費区分 | 詳細 | 対象可否 |
|---|---|---|
| 住宅新築・購入費 | 居住用住宅の新築工事費、建売住宅・中古住宅(空き家)の購入費 | ○ |
| 空き家改修費 | 空き家の改修及び増築に要する費用(市内業者での施工に限る) | ○ |
| 家財道具処分費 | 賃貸借契約を締結した空き家にある家財等の処分費用(市内業者での処分に限る) | ○ |
| 起業関連費 | 空き家・空き店舗の改修・増築費、事業に付帯する設備・備品等の整備費 | ○ |
| 土地取得費 | 住宅新築や事業のための土地購入費用 | × |
必要書類一覧
| No. | 書類名 | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | 交付申請書(様式第1号) | 公式サイトよりダウンロード |
| 2 | 事業計画書(様式第2号) | 事業内容に応じて様式が異なる場合あり |
| 3 | 収支予算書(様式第3号) | 見積書等を添付 |
| 4 | 誓約書(様式第4号) | 定住誓約等に関する書類 |
| 5 | 住民票の写し | 移住後の世帯全員分 |
| 6 | 戸籍の附票の写し等 | 過去5年間の居住地確認用 |
| 7 | 市区町村民税等の滞納のない証明書 | 宇佐市及び移住前の住所地における証明書 |
| 8 | 契約書の写し | 住宅の建設、購入、貸借に係る契約書 |
審査基準・採択のポイント
採択率を高めるポイント
- 早期の事前相談: 計画段階で担当課に相談し、要件や手続きを正確に把握することが最も重要です。
- 事業計画の具体性: 移住後の生活設計や事業計画を具体的かつ実現可能な内容で記述します。
- 書類の完全性: 申請書類に不備や不足がないよう、提出前に複数回確認します。不明点は必ず担当課に問い合わせてください。
- 年度内完了の確実性: 申請する事業が、交付決定を受けた年度の3月までに確実に完了する計画を立てることが求められます。
よくある質問
Q1: 申請前に住宅の契約をしてしまいましたが、対象になりますか?
A: いいえ、対象外です。本事業では、補助金の交付決定前に着手(新築の場合は工事着工、購入の場合は住民票異動や契約)した事業は補助対象となりません。必ず交付決定通知書を受け取ってから事業を開始してください。
Q2: 複数の支援制度を併用することは可能ですか?
A: はい、組み合わせによっては可能です。例えば、「空き家購入費用」と「空き家改修支援事業」は併用できますが、その場合、補助額の合計は100万円が上限となります。併用を検討される場合は、事前相談の際に必ず担当課にご確認ください。
Q3: 予算が上限に達した場合、申請はできなくなりますか?
A: はい、その年度の受付は終了となります。本事業は予算の範囲内で実施されるため、年度の後半になると予算上限に達している可能性があります。移住計画が決まり次第、早めに相談・申請することをお勧めします。
制度の概要・背景
大分県宇佐市は、市内への移住・定住の促進と地域活性化を図るため、「うさ暮らし定住支援事業」をはじめとする多角的な支援策を展開しています。これらの手厚い支援が評価され、宝島社『田舎暮らしの本』の「住みたい田舎ベストランキング」において高い評価を受けるなど、全国的に注目されています。
本事業の財源の一部は、ふるさと応援寄附金(ふるさと納税)によって支えられており、全国からの応援が移住者支援につながる仕組みとなっています。市は専門の相談員「集落定住支援員(定住サポーター)」を配置し、移住検討段階から移住後のフォローまで、一貫したサポート体制を構築しています。
まとめ・お問い合わせ先
宇佐市の「うさ暮らし定住支援事業」は、住宅取得から起業、子育てまで、移住者の多様なニーズに応える総合的な支援パッケージです。各種支援には詳細な要件があり、予算にも限りがあるため、計画の初期段階で担当課へ相談することが成功の鍵となります。本制度を活用し、宇佐市での新しい生活を実現をご検討ください。
お問い合わせ先
実施機関: 宇佐市
担当部署: まちづくり推進課 ふるさと支援係
住所: 〒879-0492 大分県宇佐市大字上田1030番地の1 本庁舎3階
電話: 0978-27-8170(受付時間: 平日8:30-17:00)
公式サイト: https://www.city.usa.oita.jp/soshiki/23/93.html
類似補助金との比較
Comparison| 比較項目 |
この補助金
宇佐市 |
【2025年度】中種子町雇用機会拡充事業|最大12...
中種子町役場 |
【2026年度】子ども食堂応援助成金|最大50万円...
〇〇財団 |
【2024年】上士幌町子育て住宅建設助成事業|最大...
上士幌町役場 |
【2025年】調布市創業チャレンジ支援事業|最大9...
調布市 |
|---|---|---|---|---|---|
| 補助金額 | 最大130万円 | 最大1200万円 | 最大50万円 | 最大250万円 | 最大90万円 |
| 補助率 | 支援事業により異なります。主な例は以下の通りです。 ・新築費用(子育て世帯): 定額100万円 ・空き家購入費用(子育て世帯・県外移住者): 対象経費の1/2以内(上限100万円) ・空き家改修支援事業(県外移住者): 対象経費の2/3以内(上限100万円) ・起業支援事業(県外移住者): 対象経費の1/2以内(上限100万円) ・家財道具処分支援事業(賃貸契約型・県外移住者): 対象経費の10/10以内(上限15万円) | 交付対象経費の4分の3以内 | 対象経費の10分の10以内 | 新築: 中学生以下の子ども一人あたり100万円。町内建設業者による施工販売は、上記助成金等の合計額に50万円を加算。 中古: 中学生以下の子ども一人あたり50万円。購入額の1/3以内(1万円未満切り捨て)を上限とします | 対象経費の2分の1以内 |
| 申請締切 | 2026年3月13日 | 令和7年12月19日まで | 令和7年12月5日まで | 令和8年3月31日まで | 2026年1月30日まで |
| 難易度 | |||||
| 採択率 | 30.0% | 30.0% | 30.0% | 30.0% | 30.0% |
| オンライン | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| jGrants | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| 準備目安 | 約14日 | 約14日 | 約14日 | 約14日 | 約14日 |
| 詳細 | — | 詳細を見る → | 詳細を見る → | 詳細を見る → | 詳細を見る → |
よくある質問
FAQQ この補助金の対象者は誰ですか?
Q 申請に必要な書類は何ですか?
・事業計画書(様式第2号)
・収支予算書(様式第3号)
・誓約書(様式第4号)
・確約書(様式第5号)※所有者が空き家改修を行う場合
・同意書(様式第6号)※賃借人が空き家改修を行う場合
・住民票の写し(世帯全員分)
・戸籍の附票の写し等(過去の居住地確認用)
・市区町村民税等の滞納のない証明書(移住前・後の両方)
・住宅の建設、購入又は貸借に係る契約書の写し
・事業毎の添付書類(見積書、図面等)
・その他市長が必要と認める書類
Q どのような経費が対象になりますか?
・空き家等の中古住宅購入費用
・空き家の改修及び増築費用(市内業者限定)
・空き家の家財道具処分費用(市内業者限定)
・起業に伴う店舗改修費用、設備・備品購入費用
・自家用車の購入費用(子育て世帯向け)
・結婚に伴う住居費、引越費用