【2025年度】島根県商業・サービス業県外展開支援補助金|最大600万円・県内事業者向け・締切9月26日
補助金詳細
Details島根県内に本社または主たる事業所を有し、県外の大消費地など新たな市場の開拓を目指す商業・サービス業を営む事業者(中小企業・大企業)。
・事業計画申請書(要領様式第1号)
・事業実施計画書(要領様式第1号関係)
・事業収支予算書(要領様式第1号関係)
・履歴事項全部証明書(法人の場合)
・直近2期分の決算報告書
・県税の納税証明書
・経費積算の根拠となる見積書等
※詳細は必ず公募要領をご確認ください。
■県内本社整備事業
・人事、経理、商品管理、在庫管理等のシステム構築又は改修費
・システム関連機器の購入費又はリース費
・備品購入費
・改修費
■県外拠点整備事業
・広報費
・印刷製本費
・借損料
・消耗品費
・旅費
・備品購入費
・改修費
・人材採用経費
申請前チェックリスト
補助金概要
Overview締切: 令和7年9月26日まで
対象となる方
- 島根県内に本社または主たる事業所を有する商業・サービス業を営む事業者
- 県外の大消費地など、新たな市場の開拓を目指す中小企業または大企業
- 県内本社の機能強化や、県外拠点の整備を計画している事業者
申請手順
本補助金の申請は、以下の手順で進めます。公募期間は令和7年9月1日(月)から令和7年9月26日(金)17時必着です。期間が限られているため、計画的な準備が求められます。
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP 1 | 公募要領の確認と必要書類の準備(事業計画書、収支予算書等) |
| STEP 2 | 申請書類(正本1部、副本6部)を郵送または持参にて提出 |
| STEP 3 | 審査(書類審査・ヒアリング等)を経て交付決定通知を受領 |
| STEP 4 | 事業実施後、実績報告書を提出し、検査を経て補助金額が確定・振込 |
補助金額・補助率
本補助金は、事業区分に応じて補助上限額と補助率が設定されています。2つの事業区分を併用することで、最大600万円の支援が可能です。
| 事業区分 | 補助率 | 補助上限額 |
|---|---|---|
| (1) 県内本社整備事業 | 1/2以内 (大企業は1/4以内) | 300万円 |
| (2) 県外拠点整備事業 | 1/2以内 (大企業は1/4以内) | 300万円 |
| 上記2事業を併用する場合 | – | 合計 600万円 |
補助下限額は10万円です。したがって、補助対象経費が20万円以上の事業が対象となります。
対象者・申請要件
対象となる事業者
- 島根県内に本社または主たる事業所を有する商業・サービス業を営む事業者(中小企業、大企業)
- 県外の大消費地など、新たな市場の開拓を目指す具体的な事業計画を有していること
- 補助事業を遂行するために必要な経営基盤を有し、資金調達等の見込みが確実であること
- 県税に未納がないこと
対象とならない事業者
- 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律に規定する暴力団または暴力団員と密接な関係を有する者
- 公序良俗に反する事業を行う者
- その他、補助金の交付先として社会通念上不適切であると判断される者
詳細な要件については、必ず公式サイトの公募要領をご確認ください。
補助対象経費
補助対象となる経費は、事業区分によって異なります。事業計画との関連性が明確な経費のみが対象となります。
| 事業区分 | 対象経費 |
|---|---|
| (1) 県内本社整備事業 | 県内本社と県外店舗等を結ぶ各種運営・管理システムの整備等、県内本社の機能強化に係る経費 <具体例>人事・経理・商品管理・在庫管理等のシステム構築・改修費、システム関連機器の購入・リース費、備品購入費、改修費 |
| (2) 県外拠点整備事業 | 県外店舗等の整備に係る経費 <具体例>広報費、印刷製本費、借損料、消耗品費、旅費、備品購入費、改修費、人材採用経費 |
重要: 交付決定前に発注・契約した経費は補助対象外です。必ず交付決定通知を受領後に契約してください。また、汎用性が高く目的外使用になり得るもの(パソコン、タブレット端末、乗用車等)や、不動産の購入費、交際費、人件費等の経常的な経費は対象外となる場合があります。
必要書類一覧
申請には以下の書類が必要です。公式サイトから様式をダウンロードし、作成してください。副本が6部必要となる点にご注意ください。
| No. | 書類名 | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | 事業計画申請書(要領様式第1号) | 公式サイトよりダウンロード |
| 2 | 事業実施計画書(要領様式第1号関係) | 事業の具体的内容を記載 |
| 3 | 事業収支予算書(要領様式第1号関係) | 経費の内訳を詳細に記載 |
| 4 | 履歴事項全部証明書または現在事項全部証明書 | 発行日から3ヶ月以内(法人の場合) |
| 5 | 直近2期分の決算報告書 | 貸借対照表、損益計算書等 |
| 6 | 県税の納税証明書 | 未納がないことの証明 |
| 7 | 経費積算の根拠となる見積書等 | 相見積もりが望ましい |
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
審査は、提出された事業計画書を基に行われます。以下の点が総合的に評価されると考えられます。
- 事業の目的適合性: 県外市場開拓、雇用維持・拡大、付加価値向上という補助金の目的に合致しているか。
- 計画の具体性・実現可能性: 事業計画が具体的で、スケジュールや資金計画に無理がなく、実現可能性が高いか。
- 事業の市場性・成長性: 開拓を目指す市場の規模や成長性、競合との差別化が明確で、事業の成長が見込めるか。
- 地域経済への貢献度: 県内での雇用創出や、県内他事業者との連携、地域産品の活用など、地域経済への波及効果が期待できるか。
採択率を高めるポイント
- 事業計画書において、数値目標(売上高、利益、新規顧客獲得数、雇用者数など)を具体的かつ根拠をもって示す。
- 自社の強みと、開拓する市場のニーズがどのように合致するかを論理的に説明する。
- 補助事業が終了した後も、事業が自走できるような継続的な計画を示す。
- 公式サイトで公開されている過去の採択事例を参考に、自社の計画を客観的に見直す。
よくある質問
Q1: 交付決定前に発注した設備は対象になりますか?
A: いいえ、対象外です。補助対象となる経費は、原則として交付決定日以降に発注・契約し、事業期間内に支払いが完了したものに限られます。事前着手は認められないため、ご注意ください。
Q2: 申請すれば必ず採択されますか?
A: いいえ、必ず採択されるわけではありません。提出された事業計画書に基づき審査が行われ、評価の高い事業から予算の範囲内で採択されます。過去の採択事例も参考に、説得力のある事業計画を作成することが重要です。
Q3: 個人事業主でも申請できますか?
A: はい、島根県内に主たる事業所を有する商業・サービス業を営む事業者であれば、法人・個人事業主を問わず申請対象となる可能性があります。詳細は公募要領でご確認ください。
Q4: 申請書の作成について相談は可能ですか?
A: はい、可能です。まずは本補助金の担当窓口である島根県商工労働部中小企業課へお問い合わせください。また、地域の商工会や商工会議所、認定経営革新等支援機関(金融機関、税理士、中小企業診断士など)でも相談を受け付けている場合があります。
制度の概要・背景
「島根県商業・サービス業県外展開支援補助金」は、島根県内の事業者が県外の大消費地といった新たな市場へ進出する際の挑戦を後押しするために設けられた制度です。人口減少が進む中、県内市場だけでなく県外・海外へ販路を拡大することは、企業の持続的な成長に不可欠です。
本補助金は、県外展開に伴う拠点整備や、本社機能の強化に必要なシステム投資等の経費の一部を支援することで、事業者の新たな一歩を資金面からサポートします。これにより、県内事業所の雇用の維持・拡大や付加価値の向上を図り、ひいては島根県全体の地域経済の発展に寄与することを目的としています。
まとめ・お問い合わせ先
本補助金は、県外への販路拡大という大きな経営課題に取り組む島根県内の事業者にとって、非常に有効な支援策です。最大600万円という支援規模は、新たな挑戦への大きな後押しとなります。申請をご検討の事業者は、公募期間が限られているため、早めに事業計画の策定と必要書類の準備に着手することをお勧めします。
お問い合わせ先
実施機関: 島根県商工労働部
担当部署: 中小企業課 商業・サービス業支援係
電話: 0852-22-5655
FAX: 0852-22-5781
Email: keiei@pref.shimane.lg.jp
所在地: 〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
公式サイト: https://www.pref.shimane.lg.jp/industry/syoko/sangyo/chusho/shosa_kengaitenkai.html
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|---|---|---|---|---|---|
| 補助金額 | 最大600万円 | 最大1,003,000円 | 上限なし | 最大1,200万円 | 最大50万円/戸(条件により最大200万円/戸まで加算あり) |
| 補助率 | 補助対象経費の1/2以内(ただし、大企業は1/4以内)。補助上限額は事業区分ごとに300万円、2事業を併用する場合は最大600万円。補助下限額は10万円。 | 病院(大規模病院含む)は対象経費の6分の1、診療所は4分の1。施設規模や導入内容(初期導入、新機能導入、同時導入)により上限額が異なります。 | <ul> <li>公共交通人材確保支援事業:1/4</li> <li>公共交通環境整備支援事業:1/6</li> <li>運転士就労支援金:定額</li> </ul> | 対象経費の3/4以内 | 補助対象経費の1/3以内。補助上限額は原則50万円/戸ですが、特定の工事(バリアフリー改修、耐震改修等)を行う場合は最大200万円/戸まで加算されます。 |
| 申請締切 | 2025年9月26日 | 令和7年12月31日 | 令和8年2月28日まで | 令和7年12月15日まで | 令和7年12月12日(金) |
| 難易度 | |||||
| 採択率 | 30.0% | 30.0% | 30.0% | 30.0% | 30.0% |
| オンライン | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| jGrants | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| 準備目安 | 約14日 | 約14日 | 約14日 | 約14日 | 約14日 |
| 詳細 | — | 詳細を見る → | 詳細を見る → | 詳細を見る → | 詳細を見る → |
よくある質問
FAQQ この補助金の対象者は誰ですか?
Q 申請に必要な書類は何ですか?
・事業実施計画書(要領様式第1号関係)
・事業収支予算書(要領様式第1号関係)
・履歴事項全部証明書(法人の場合)
・直近2期分の決算報告書
・県税の納税証明書
・経費積算の根拠となる見積書等
※詳細は必ず公募要領をご確認ください。
Q どのような経費が対象になりますか?
・人事、経理、商品管理、在庫管理等のシステム構築又は改修費
・システム関連機器の購入費又はリース費
・備品購入費
・改修費
■県外拠点整備事業
・広報費
・印刷製本費
・借損料
・消耗品費
・旅費
・備品購入費
・改修費
・人材採用経費