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募集終了

【2025年度】指定難病臨床調査個人票電子化推進事業補助金|最大5万円・医療機関向け・締切11月28日

約11分で読了 5回閲覧 2025年11月25日最新情報
補助金額
最大5万円
補助率 対象経費に2分の1を乗じた額(1医療機関あたり上限5万円、千円未満切捨て)
申請締切
2025年11月28日
難易度
普通
採択率
30.0%

補助金詳細

Details
金額・補助率
補助金額
最大5万円
補助率
対象経費に2分の1を乗じた額(1医療機関あたり上限5万円、千円未満切捨て)
スケジュール
申請締切
2025年11月28日
対象要件
主催機関
相模原市
対象地域
対象者

相模原市内で(協力)難病指定医が勤務する医療機関。臨床調査個人票のオンライン登録に向けたシステム環境整備を新たに行う事業者。

申請要件
必要書類

【交付申請時】
・令和7年度補助金等交付申請書
・令和7年度作成要領
【実績報告時】
・令和7年度補助事業等実績報告書
・領収書及び納品書等の写し
【補助金請求時】
・令和7年度補助金等交付請求書
・各種通知書の写し
・預金通帳等の写し
【税額報告時】
・消費税仕入控除税額報告書
・積算内訳等

対象経費

・臨床調査個人票のオンライン登録に向けたインターネット接続用パソコンの購入費用
・オンライン登録に対応するための院内システム改修に要する費用

申請前チェックリスト

0 / 6 完了 0%
申請資格
対象者の要件を満たしている 必須
相模原市内で(協力)難病指定医が勤務する医療機関。臨床調査個人票のオンライン登録に向けたシステム環境整備を新たに行う事業者。
事業者区分、業種、従業員数などの要件を確認してください。
対象地域に該当する 必須
対象: 神奈川県
事業所の所在地が対象地域内にあることを確認してください。
対象経費に該当する事業である 必須
・臨床調査個人票のオンライン登録に向けたインターネット接続用パソコンの購入費用 ・オンライン登録に対応するための院内システム改修に要する費用
補助対象となる経費の種類を確認してください。
スケジュール
申請期限内である 必須
締切: 2025年11月28日
申請書類の準備期間も考慮して、余裕を持って申請してください。
書類準備
事業計画書を作成できる 必須
補助事業の目的、内容、効果を明確に記載した計画書が必要です。
必要書類を準備できる 必須
【交付申請時】 ・令和7年度補助金等交付申請書 ・令和7年度作成要領 【実績報告時】 ・令和7年度補助事業等実績報告書 ・領収書及び納品書等の写し 【補助金請求時】 ・令和7年度補助金等交付請求書 ・各種通知書の写し ・預金通帳等の写し 【税額報告時】 ・消費税仕入控除税額報告書 ・積算内訳等
決算書、登記簿謄本、納税証明書などが必要になることが多いです。
チェックを入れて申請可否を確認しましょう
必須項目をすべてクリアすると申請可能です

補助金概要

Overview

対象となる方

  • 相模原市内で(協力)難病指定医が勤務する医療機関
  • 臨床調査個人票のオンライン登録に向けたシステム環境を新たに整備する事業者
  • 相模原市からの交付決定通知後に、対象経費の契約・購入を行う事業者
  • 過去に本補助金及び同様の補助金(小児慢性特定疾病)の交付を受けていない事業者

申請手順

本補助金の申請から受給までの流れは以下の通りです。各ステップで提出期限が定められていますので、計画的に手続きを進める必要があります。特に、交付申請は物品の購入やシステム改修の契約前に実施する必要がありますのでご注意ください。

ステップ内容と提出期限
STEP 1
交付申請
購入・契約前に「補助金等交付申請書」をEメールで提出します。
提出期限: 令和7年11月28日(金曜日)
STEP 2
事業実施
市から「交付決定通知」を受領後、パソコンの購入やシステム改修の契約・実施を行います。
STEP 3
実績報告
事業完了後、速やかに「実績報告書」と領収書等の写しを提出します。
提出期限: 令和8年1月30日(金曜日)
STEP 4
補助金請求
市から「補助金等の額確定通知書」を受領後、「交付請求書」等を提出します。
提出期限: 令和8年2月13日(金曜日)
STEP 5
税額報告
消費税の確定申告後、「消費税仕入控除税額報告書」を提出します。返還金が生じない場合も報告が必要です。

補助金額・補助率

項目内容
補助上限額5万円(1医療機関あたり)
補助率対象経費の2分の1以内
算出方法対象経費に2分の1を乗じた額。算出された額に千円未満の端数がある場合は、これを切り捨てます。

計算例: 対象経費として115,500円のパソコンを購入した場合
115,500円 × 1/2 = 57,750円
上限額が5万円のため、補助金額は50,000円となります。

対象者・申請要件

対象となる事業者

  • 相模原市内において、(協力)難病指定医が勤務する医療機関(病院・診療所)であること。
  • 臨床調査個人票のオンライン登録を新たに行うために、システム環境を整備する事業者であること。

対象とならない事業者

  • 相模原市からの交付決定通知を受け取る前に、対象経費の購入や改修契約を行った場合。
  • 既に臨床調査個人票のオンライン化対応を完了している場合。
  • 同一医療機関による2回目以降の申請である場合。
  • 小児慢性特定疾病医療費助成制度における同様の補助事業と重複して申請する場合。

補助対象経費

経費区分詳細対象可否
パソコン購入費臨床調査個人票のオンライン登録を行うためのインターネット接続用パソコンの購入費用。
システム改修費オンライン登録に対応するための院内システムの改修に要する費用。
周辺機器・ソフトウェアプリンター、モニター、OS、オフィスソフト等の費用。※補助対象となるか事前にご確認ください。
通信費・保守費用インターネット回線費用や、システムの保守契約料などの経常的な経費。×

重要: 交付決定前に発注・契約した経費は補助対象外です。必ず相模原市からの交付決定通知を受領した後に契約・購入手続きを行ってください。パソコンの推奨スペック等については、公式サイトに掲載されている厚生労働省の資料を必ずご確認ください。

必要書類一覧

各手続きで必要な書類は以下の通りです。様式は相模原市の公式サイトからダウンロードできます。提出するExcelファイルには、指定通り医療機関名を追加してください。

手続き段階必要書類
1. 交付申請時・令和7年度補助金等交付申請書
・令和7年度作成要領(臨床調査個人票電子化推進事業補助金)
2. 計画変更時・令和7年度補助事業等計画変更(中止・廃止)申請書
3. 実績報告時・令和7年度補助事業等実績報告書
・「領収書」及び「納品書等経費の支出内容が確認できる資料」の写し(PDF等)
4. 補助金請求時・令和7年度補助金等交付請求書
・補助金等交付決定通知書の写し
・補助金等の額確定通知書の写し
・預金通帳等の写し
5. 税額報告時・消費税仕入控除税額報告書
・積算内訳等(返還額の有無により様式が異なる)
・確定申告書等の写し(該当する場合のみ)

審査基準・採択のポイント

主な審査項目

本補助金は、要件を満たしていれば原則として採択されるものと考えられますが、提出書類の内容は審査されます。以下の点が確認されます。

  1. 申請資格の合致: 相模原市内の難病指定医が勤務する医療機関であるか。
  2. 事業内容の妥当性: 臨床調査個人票のオンライン化という目的に沿った経費であるか。
  3. 書類の整合性: 申請書、見積書、実績報告書、領収書等の内容に矛盾がないか。
  4. 手続きの遵守: 交付決定前に契約・購入を行っていないか。

採択率を高めるポイント

  • 期限の厳守: 各提出書類の期限を厳守し、余裕を持ったスケジュールで手続きを進める。
  • 書類の正確な記入: 公式サイトの作成要領を熟読し、記入漏れや誤りのないように申請書類を作成する。
  • 証拠書類の適切な管理: 実績報告に必要な領収書や納品書は、宛名や日付が要件を満たしているか確認し、確実に保管する。
  • 事前相談の活用: 不明な点があれば、申請前に担当課へ問い合わせて確認する。

よくある質問

Q1: 交付決定前にパソコンを購入してしまいました。対象になりますか?

A: いいえ、対象外です。本補助金は、必ず相模原市からの交付決定通知書を受け取った日以降に購入・契約した経費が対象となります。申請前に購入したものは補助対象となりませんので、ご注意ください。

Q2: 申請は郵送でも可能ですか?

A: 交付申請はEメールでの提出が指定されています。提出先のメールアドレスやメールのタイトルも指定がありますので、公式サイトの案内をよくご確認ください。

Q3: 小児慢性特定疾病の同様の補助金も申請できますか?

A: いいえ、重複しての申請はできません。指定難病と小児慢性特定疾病のどちらか一方の補助金を選択して申請する必要があります。

Q4: 領収書がクレジットカードの利用明細でも大丈夫ですか?

A: いいえ、クレジットカードの利用明細は領収書の代わりにはなりません。必ず医療機関宛ての正式な「領収書」を発行してもらい、保管してください。また、領収日が交付決定日から実績報告期限内であることも要件です。

制度の概要・背景

本補助金は、厚生労働省が推進する「臨床調査個人票のオンライン登録」に対応するため、相模原市が国の事業に基づいて実施する支援制度です。令和6年4月から稼働した「難病・小慢データベース(DB)」システムを利用し、指定難病の臨床調査個人票をオンラインで作成・登録する医療機関を支援することを目的としています。

これまで書面で作成・提出されていた臨床調査個人票を電子化することにより、指定医や医療機関の事務負担軽減、および助成認定手続きの迅速化が期待されています。本補助金は、オンライン化に必要な初期投資(パソコン購入やシステム改修)の負担を軽減し、円滑なシステム移行を促進するために設けられています。

まとめ・お問い合わせ先

相模原市の「指定難病臨床調査個人票電子化推進事業補助金」は、医療現場のDX化を支援する重要な制度です。補助上限額は5万円ですが、オンライン化への初期費用を抑える上で有効活用できます。申請には交付決定前の契約不可など重要な注意点があるため、公募要領を十分に確認し、計画的に手続きを進めてください。

お問い合わせ先

実施機関: 相模原市
担当部署: 疾病対策課 難病対策班
住所: 〒252-5277 中央区富士見6-1-1 ウェルネスさがみはらB館4階
電話: 042-769-8324
Email: sippei-nanbyou@city.sagamihara.kanagawa.jp
公式サイト: https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kosodate/kenko/1026625/nanbyo/1034071.html

類似補助金との比較

Comparison
比較項目
この補助金 相模原市
【2025年度】群馬県 電子処方箋活用・普及促進事... 群馬県 健康福祉部 医務課
【2025年】下関市公共交通確保維持改善事業補助金... 下関市
【2025年】屋久島町雇用機会拡充事業|最大120... 屋久島町
【2025年】グリーンな企業支援事業補助金|最大1... 福山市
補助金額最大5万円最大1,003,000円上限なし最大1,200万円最大100万円
補助率対象経費に2分の1を乗じた額(1医療機関あたり上限5万円、千円未満切捨て)病院(大規模病院含む)は対象経費の6分の1、診療所は4分の1。施設規模や導入内容(初期導入、新機能導入、同時導入)により上限額が異なります。<ul> <li>公共交通人材確保支援事業:1/4</li> <li>公共交通環境整備支援事業:1/6</li> <li>運転士就労支援金:定額</li> </ul>対象経費の3/4以内対象経費の1/2以内
申請締切2025年11月28日令和7年12月31日令和8年2月28日まで令和7年12月15日まで2025年12月10日17時15分
難易度
採択率30.0%30.0%30.0%30.0%30.0%
オンライン非対応非対応非対応非対応非対応
jGrants非対応非対応非対応非対応非対応
準備目安約14日約14日約14日約14日約14日
詳細詳細を見る →詳細を見る →詳細を見る →詳細を見る →

よくある質問

FAQ
Q この補助金の対象者は誰ですか?
相模原市内で(協力)難病指定医が勤務する医療機関。臨床調査個人票のオンライン登録に向けたシステム環境整備を新たに行う事業者。
Q 申請に必要な書類は何ですか?
【交付申請時】
・令和7年度補助金等交付申請書
・令和7年度作成要領
【実績報告時】
・令和7年度補助事業等実績報告書
・領収書及び納品書等の写し
【補助金請求時】
・令和7年度補助金等交付請求書
・各種通知書の写し
・預金通帳等の写し
【税額報告時】
・消費税仕入控除税額報告書
・積算内訳等
Q どのような経費が対象になりますか?
・臨床調査個人票のオンライン登録に向けたインターネット接続用パソコンの購入費用
・オンライン登録に対応するための院内システム改修に要する費用
Q 申請から採択までどのくらいかかりますか?
通常、申請から採択決定まで1〜2ヶ月程度かかります。

お問い合わせ

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情報ソース
相模原市
2025年11月25日 確認済み

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