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【2025年度】足立区 猫の不妊去勢手術費助成制度|最大3万円・区民向け・締切3月31日

約9分で読了 20回閲覧 2025年11月18日最新情報
補助金額
最大3万円
補助率 定額助成です。飼い主のいない猫の場合、不妊手術(メス)は上限30,000円、去勢手術(オス)は上限20,000円。飼い猫の場合、不妊手術(メス)は4,000円、去勢手術(オス)は2,000円。手術費用が助成額に満たない場合は、手術費用が上限となります。
申請締切
残り120日
2026年3月31日
難易度
普通
採択率
30.0%

補助金詳細

Details
金額・補助率
補助金額
最大3万円
補助率
定額助成です。飼い主のいない猫の場合、不妊手術(メス)は上限30,000円、去勢手術(オス)は上限20,000円。飼い猫の場合、不妊手術(メス)は4,000円、去勢手術(オス)は2,000円。手術費用が助成額に満たない場合は、手術費用が上限となります。
スケジュール
申請締切
2026年3月31日 (残り120日)
対象要件
主催機関
東京都足立区
対象地域
対象者

足立区に在住し、区内で飼育されている猫または飼い主のいない猫を管理している個人。

申請要件
必要書類

– 申請書(窓口で配布・記入)
– 朱肉を使用する印鑑(スタンプ印不可)
– 申請者本人の氏名及び住所が確認できる公的書類の原本(運転免許証、マイナンバーカード等)

対象経費

– 猫の不妊手術費用(メス)
– 猫の去勢手術費用(オス)
※ワクチン接種費用、各種検査費用、治療費などは対象外です。

申請前チェックリスト

0 / 6 完了 0%
申請資格
対象者の要件を満たしている 必須
足立区に在住し、区内で飼育されている猫または飼い主のいない猫を管理している個人。
事業者区分、業種、従業員数などの要件を確認してください。
対象地域に該当する 必須
対象: 東京都
事業所の所在地が対象地域内にあることを確認してください。
対象経費に該当する事業である 必須
– 猫の不妊手術費用(メス) – 猫の去勢手術費用(オス) ※ワクチン接種費用、各種検査費用、治療費などは対象外です。
補助対象となる経費の種類を確認してください。
スケジュール
申請期限内である 必須
締切: 2026年3月31日
申請書類の準備期間も考慮して、余裕を持って申請してください。
書類準備
事業計画書を作成できる 必須
補助事業の目的、内容、効果を明確に記載した計画書が必要です。
必要書類を準備できる 必須
– 申請書(窓口で配布・記入) – 朱肉を使用する印鑑(スタンプ印不可) – 申請者本人の氏名及び住所が確認できる公的書類の原本(運転免許証、マイナンバーカード等)
決算書、登記簿謄本、納税証明書などが必要になることが多いです。
チェックを入れて申請可否を確認しましょう
必須項目をすべてクリアすると申請可能です

補助金概要

Overview

対象となる方

  • 足立区に住民登録があり、現に居住している個人の方
  • 区内で飼育している猫、または管理している飼い主のいない猫に不妊・去勢手術を受けさせる方
  • 飼い主のいない猫の場合、手術済みの識別措置(耳カット)に同意できる方
  • 指定された申請手順を遵守できる方

申請手順

本助成制度は、必ず手術実施前に申請が必要です。手術後の申請は助成対象外となりますのでご注意ください。申請から手術までの流れは以下の通りです。

ステップ内容
STEP 1事前申請(窓口)
手術前に、申請者本人が足立保健所生活衛生課の窓口で申請手続きを行います。印鑑と本人確認書類が必要です。
STEP 2承認書類の受領
窓口にて審査後、「助成承認通知書」「手術依頼書」「手術完了届」が交付されます。
STEP 3手術の実施
承認日から60日以内に、区内の協力動物病院で手術を受けます。病院に「手術依頼書」と「手術完了届」を提出します。
STEP 4費用支払(助成額控除)
手術費用から助成金額を差し引いた額を動物病院の窓口で支払います。後日の振込手続きは不要です。

助成金額

令和7年度は、特に飼い主のいない猫に対する助成金額が増額されています。対象となる猫の種類によって金額が異なります。

対象手術内容助成上限額
飼い主のいない猫不妊手術(メス)30,000円
去勢手術(オス)20,000円
飼い猫不妊手術(メス)4,000円
去勢手術(オス)2,000円

※手術に要する費用が助成上限額に満たない場合は、その手術に要する費用が助成額となります。

対象者・申請要件

対象となる方

  • 足立区に住民登録があり、現に居住している個人の方。
  • 申請頭数は、1人あたり月3頭までです。
  • 予算の範囲内での助成となるため、年度途中で受付を終了する場合があります。

対象となる猫

  • 足立区内で飼育されている飼い猫。
  • 足立区内に生息し、特定の飼い主がいない猫。
  • 飼い主のいない猫の場合、手術済みであることが識別できるよう、片耳の先端をV字型にカットする措置に同意することが必要です。

補助対象経費

経費区分詳細対象可否
不妊・去勢手術費協力動物病院で実施される不妊・去勢手術にかかる直接的な費用。
ワクチン接種費感染症予防のためのワクチン接種にかかる費用。×
各種検査費手術前の血液検査やウイルス検査などにかかる費用。×
治療費・入院費手術以外の傷病に対する治療や、手術に伴う入院延長にかかる費用。×

重要: 本助成金は不妊・去勢手術費用のみを対象としています。手術と同時に行われる他の処置については対象外となるため、事前に動物病院にご確認ください。

必要書類一覧

申請手続きは足立保健所の窓口で行います。以下のものを必ずご持参ください。

No.書類名備考
1朱肉を使う印鑑ゴム印やスタンプ印は不可です。
2本人確認書類運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証など、氏名と現住所(足立区内)が確認できる公的書類の原本。

交付のポイント

本制度は競争採択ではなく、要件を満たした申請に対して予算の範囲内で交付されるものです。確実に助成を受けるためのポイントを解説します。

確実に助成を受けるためのポイント

  • 早期の申請: 助成は年度ごとの予算に基づいており、上限に達し次第、受付が終了します。年度初めなど、早めの申請を推奨します。
  • 手術前の申請厳守: 最も重要な点です。いかなる理由があっても、手術後の申請は受理されません。必ず手術の予定を立てる前に、保健所の窓口で手続きを完了させてください。
  • 協力動物病院の確認: 助成制度を利用できるのは、足立区が指定する「協力動物病院」のみです。事前に公式サイトの一覧で確認し、手術の予約を行ってください。
  • 有効期間の遵守: 交付される承認通知書の有効期間は承認日の翌日から60日間です。期間内に手術を完了させる必要があります。

よくある質問

Q1: 手術が終わってから申請することはできますか?

A: いいえ、できません。本助成制度は事前申請が必須です。必ず手術を受ける前に、足立保健所の窓口で申請手続きを完了してください。

Q2: 一度に何頭まで申請できますか?

A: 足立区では、お一人様につき月3頭まで申請が可能です。多くの猫を管理されている場合は、月ごとに分けて申請してください。

Q3: どこの動物病院で手術を受けても対象になりますか?

A: いいえ、対象となりません。足立区が指定する区内の「協力動物病院」で手術を受ける必要があります。協力動物病院の一覧は足立区の公式サイトで公開されていますので、事前にご確認ください。

Q4: 飼い主のいない猫の「耳カット」は必須ですか?

A: はい、必須です。飼い主のいない猫の場合、再度捕獲されて手術されることを防ぐため、不妊・去勢手術済みであることの永続的な目印として、片耳の先端をV字型にカットする措置が助成の条件となります。

Q5: 助成金はいつ、どのように受け取れますか?

A: 助成金は、協力動物病院での会計時に手術費用から直接差し引かれます。そのため、申請者が後日、区役所から現金や振込で受け取る形式ではありません。申請者は、助成額が引かれた後の差額を病院にお支払いいただきます。

制度の概要・背景

本助成制度は、猫の無秩序な繁殖を抑制し、糞尿被害や鳴き声といった地域における生活環境問題を未然に防ぐことを目的としています。また、飼い主のいない不幸な猫をこれ以上増やさないという動物愛護の観点からも重要な事業です。

特に、飼い主のいない猫を捕獲し(Trap)、不妊・去勢手術を行い(Neuter)、元の場所に戻す(Return)という「TNR活動」を推進する上で、手術費用の一部を公的に支援することは、地域住民やボランティアの負担を軽減し、活動の継続性を高める効果が期待されます。

まとめ・お問い合わせ先

足立区の猫の不妊去勢手術費助成制度は、地域環境の保全と動物愛護を推進するための実用的な支援策です。特に飼い主のいない猫に対する助成額が手厚くなっており、TNR活動に取り組む方にとって大きな助けとなります。申請を検討されている方は、予算が終了する前に、お早めに手続きを進めることをお勧めします。

お問い合わせ先

実施機関: 足立区
担当部署: 足立保健所生活衛生課庶務係
所在地: 〒120-0011 東京都足立区中央本町一丁目5番3号
電話: 03-3880-5375(受付時間: 平日8:30-17:00)
公式サイト: https://www.city.adachi.tokyo.jp/sekatsuese/kurashi/dobutsu/nekofuninkilyosei.html

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比較項目
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補助金額最大3万円最大3万円最大18万2,000円最大60,000円最大20,000円/頭(自治体・条件により変動)
補助率定額助成です。飼い主のいない猫の場合、不妊手術(メス)は上限30,000円、去勢手術(オス)は上限20,000円。飼い猫の場合、不妊手術(メス)は4,000円、去勢手術(オス)は2,000円。手術費用が助成額に満たない場合は、手術費用が上限となります。補助対象経費(税抜)の額に応じて定額を補助します。 ・1万円以上10万円未満の場合: 1万円 ・10万円以上15万円未満の場合: 2万円 ・15万円以上の場合: 3万円 ※1世帯につき1回限り、上限3万円です。補助対象経費の実支出額から、会費・寄付金等の運営費収入を差し引いた額。上限182,000円。実行補助率は実際の申請により決定します。補助対象経費の実費を補助します。ただし、補助上限額は60,000円です。定額補助が一般的です。例:オス1頭につき8,000円、メス1頭につき15,000円など。団体向けには、対象経費の10分の7(上限140,000円)といった補助率が設定される場合もあります。
申請締切2026年3月31日令和8年(2026年)3月24日2026年3月31日随時受付(予算がなくなり次第終了の可能性あり。申請前に要相談)自治体により異なる(例: 令和8年1月31日、令和8年3月13日など)。予算上限に達し次第終了。
難易度
採択率30.0%30.0%30.0%30.0%30.0%
オンライン非対応非対応非対応非対応非対応
jGrants非対応非対応非対応非対応非対応
準備目安約14日約14日約14日約14日約14日
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よくある質問

FAQ
Q この補助金の対象者は誰ですか?
足立区に在住し、区内で飼育されている猫または飼い主のいない猫を管理している個人。
Q 申請に必要な書類は何ですか?
– 申請書(窓口で配布・記入)
– 朱肉を使用する印鑑(スタンプ印不可)
– 申請者本人の氏名及び住所が確認できる公的書類の原本(運転免許証、マイナンバーカード等)
Q どのような経費が対象になりますか?
– 猫の不妊手術費用(メス)
– 猫の去勢手術費用(オス)
※ワクチン接種費用、各種検査費用、治療費などは対象外です。
Q 申請から採択までどのくらいかかりますか?
通常、申請から採択決定まで1〜2ヶ月程度かかります。

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情報ソース
東京都足立区
2025年11月18日 確認済み

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