【2026年】電子処方箋導入促進補助金|最大20万円・医療機関/薬局向け・申請受付中
補助金詳細
Details鳥取県内の保険医療機関、保険薬局
1. 電子処方箋補助金交付申請書(別記様式第1号~3号)
2. 電子処方箋管理サービス導入に関する領収書(写し)及び領収書内訳書(写し)
3. 支払基金から発行された「電子処方箋管理サービスの導入に必要となる端末の購入等に係る補助金交付決定通知書」(写し)
4. 振込を行う振込口座情報が確認できる銀行口座の写し
5. 電子処方箋に関するポスター掲示写真
1. システム改修費
2. 導入指導費
3. 機器購入費
申請前チェックリスト
補助金概要
Overview申請受付中
対象となる方
- 鳥取県内の保険医療機関
- 鳥取県内の保険薬局
- 電子処方箋管理サービスを導入する、または新機能を追加する医療機関・薬局
申請手順
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP 1 | 社会保険診療報酬支払基金へ補助金申請 |
| STEP 2 | 支払基金から交付決定通知を受領 |
| STEP 3 | 鳥取県へ電子申請システムで申請 |
| STEP 4 | 交付決定後、補助金振込 |
補助金額・補助率
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助上限額 | 最大20万円 |
| 補助率 | 対象経費の1/2以内 |
| 備考 | 支払基金の補助金交付決定額が上限 |
計算例: システム導入費用が40万円の場合 → 補助金額は20万円
対象者・申請要件
対象となる事業者
- 鳥取県内に所在する保険医療機関または保険薬局
- 電子処方箋管理サービスを新たに導入する、または新機能を追加する事業者
- 社会保険診療報酬支払基金から電子処方箋導入に関する補助金の交付決定を受けていること
- 鳥取県が別途指示する電子処方箋に関する取り組みに協力すること(アンケート協力、ポスター掲示等)
対象とならない事業者
- 社会保険診療報酬支払基金の補助金交付決定を受けていない事業者
- 鳥取県が指示する電子処方箋に関する取り組みに協力しない事業者
補助対象経費
| 経費区分 | 詳細 | 対象可否 |
|---|---|---|
| システム改修費 | 電子処方箋管理サービス導入のためのレセプトコンピューター、電子カルテシステム等の改修費用 | ○ |
| 導入指導費 | システム導入に付随する職員への実施指導費用 | ○ |
| 機器購入費 | 電子処方箋運用に必要な端末の購入費用 | ○ |
| 院内処方機能導入費 | 院内処方機能の導入にかかる費用 | × |
重要: 院内処方機能の導入は県の補助対象外です。社会保険診療報酬支払基金からの補助金をご利用ください。
必要書類一覧
| No. | 書類名 | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | 電子処方箋補助金交付申請書(別記様式第1号~3号) | 公式サイトからダウンロード |
| 2 | 電子処方箋管理サービス導入に関する領収書(写し)及び領収書内訳書(写し) | 支払基金に提出した書類 |
| 3 | 支払基金から発行された「電子処方箋管理サービスの導入に必要となる端末の購入等に係る補助金交付決定通知書」(写し) | |
| 4 | 振込を行う振込口座情報が確認できる銀行口座の写し | 通帳の表面と見開き1,2ページ |
| 5 | 電子処方箋に関するポスター掲示写真 | 掲示されていることがわかる写真 |
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 支払基金の補助金交付決定: 支払基金から補助金の交付決定を受けていること
- 取り組みへの協力: 県が指示する電子処方箋に関する取り組みに協力すること
- 書類の正確性: 提出書類に不備がないこと
採択率を高めるポイント
- 支払基金への申請を早めに行う
- 必要書類を事前に確認し、不備がないように準備する
- 県の電子処方箋に関する取り組みに積極的に協力する
採択率(令和6年度実績): 要確認
よくある質問
Q1: 支払基金の補助金交付決定を受けていない場合でも申請できますか?
A: いいえ、申請できません。必ず支払基金の補助金交付決定を受けてから申請してください。
Q2: 申請期間はいつまでですか?
A: 令和8年2月27日までです。
Q3: 補助金の交付はいつ頃になりますか?
A: 交付決定後、順次振り込みとなります。具体的な時期は交付決定通知をご確認ください。
Q4: ポスター掲示は必須ですか?
A: はい、必須です。ポスター掲示またはチラシ配布にご協力ください。
Q5: 申請はオンラインのみですか?
A: はい、広島県電子申請システムによるオンライン申請のみとなります。
制度の概要・背景
本補助金は、鳥取県における電子処方箋の活用・普及を促進することを目的としています。厚生労働省が推進する医療DXの一環として、電子処方箋の導入を支援することで、医療機関・薬局の業務効率化、患者の利便性向上、医療安全の向上を目指します。
近年、医療現場におけるIT化の遅れが課題となっており、電子処方箋の普及は喫緊の課題です。本補助金を活用することで、鳥取県内の医療機関・薬局における電子処方箋の導入が進み、医療サービスの質が向上することが期待されます。
まとめ・お問い合わせ先
本補助金は、鳥取県内の医療機関・薬局における電子処方箋の導入を支援する重要な制度です。申請をご検討の方はお早めに準備を進め、電子処方箋の導入による医療サービスの向上にご協力ください。
お問い合わせ先
実施機関: 鳥取県庁 健康福祉部 健康医療局 医療政策課
担当部署: 医療政策課
電話: 要確認
Email: 要確認
公式サイト: https://www.pref.tottori.lg.jp/322956.htm
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|---|---|---|---|---|---|
| 補助金額 | 最大20万円 | 最大557万円 | 上限1,800円 | 最大18万円(病院、有床診療所は許可病床数×4万円) | 上限1万円 |
| 補助率 | 対象経費の1/2以内 | 交付対象となる経費の1/2以内 | 接種費用の一部助成(上限1,800円) | 補助対象経費の実支出額。病院、有床診療所(5床以上)は許可病床数×4万円、有床診療所(4床以下)、無床診療所、訪問看護事業所は1施設×18万円が上限。 | 脳検診費用のうち、上限1万円まで |
| 申請締切 | 2026年2月27日 | 令和7年12月26日まで | 令和8年1月31日まで | 精算払い:令和8年1月30日まで、概算払い:令和7年11月28日まで | 令和8年3月18日まで |
| 難易度 | |||||
| 採択率 | 30.0% | 30.0% | 90.0% | 30.0% | 30.0% |
| オンライン | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| jGrants | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| 準備目安 | 約14日 | 約14日 | 約14日 | 約14日 | 約14日 |
| 詳細 | — | 詳細を見る → | 詳細を見る → | 詳細を見る → | 詳細を見る → |
よくある質問
FAQQ この補助金の対象者は誰ですか?
Q 申請に必要な書類は何ですか?
2. 電子処方箋管理サービス導入に関する領収書(写し)及び領収書内訳書(写し)
3. 支払基金から発行された「電子処方箋管理サービスの導入に必要となる端末の購入等に係る補助金交付決定通知書」(写し)
4. 振込を行う振込口座情報が確認できる銀行口座の写し
5. 電子処方箋に関するポスター掲示写真
Q どのような経費が対象になりますか?
2. 導入指導費
3. 機器購入費