【2026年度】大洋基金 ハラスメント研究助成|最大60万円・研究者向け・締切1月9日
補助金詳細
Details日本国内の教育・研究機関に所属する研究者、e-Rad 研究者番号を持つ者、博士後期課程の学生
申請書(所定様式)、研究計画書、研究者としての身分を証明できるもの
諸謝金、旅費、人件費、その他研究に必要な消耗品費、資料購入費
申請前チェックリスト
補助金概要
Overview締切: 令和8年1月9日まで
対象となる方
- 日本国内の教育・研究機関に所属する研究者
- 所属機関のWebページの研究者・教員リスト等に名前が記載されている方
- e-Rad 研究者番号をお持ちの方
- 博士後期課程の学生(国籍不問)
申請手順
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP 1 | 応募フォームから申請書(日本語で作成)をダウンロード |
| STEP 2 | 申請書に必要事項を記入し、研究者としての身分を証明できるもの(URL等)を準備 |
| STEP 3 | 応募フォームに申請書を添付し、Webから申請 |
| STEP 4 | 公益推進協会による審査 |
| STEP 5 | 2026年3月下旬に文書にて結果通知 |
補助金額・補助率
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 助成金額 | 1件あたり50万円~60万円 |
| 助成総額 | 180万円程度 |
| 補助率 | 定額(下限額50万円) |
計算例: 助成対象となる研究活動費に対して、50万円~60万円の範囲で助成金が支給されます。
対象者・申請要件
対象となる研究者
- 日本国内の教育・研究機関に所属する研究者(所属機関のWebページの研究者・教員リスト等に名前が記載されている者)
- e-Rad 研究者番号を持つ者
- 博士後期課程の学生(国籍不問)
対象となる研究テーマ
- 組織におけるハラスメントの実態調査・要因分析
- ハラスメントの発生メカニズムなどの要因研究
- ハラスメントに関する具体的な事例に基づく分析活動
- ハラスメントの実践的な予防策や再発防止策の開発(ケーススタディ用の資料及び教材作成費など)
申請要件
- 申請はWebのみ
- 申請は締切日の17:00までに送信
補助対象経費
| 経費区分 | 詳細 | 対象可否 |
|---|---|---|
| 諸謝金 | 研究協力者への謝礼 | ○ |
| 旅費 | 調査のための交通費、宿泊費 | ○ |
| 人件費 | 研究補助者の人件費 | ○ |
| その他 | 研究に必要な消耗品費、資料購入費 | ○ |
| オーバーヘッド (間接経費) | 研究機関の間接経費 | × |
重要: 助成金の使途は、申請された研究等のために必要な費用に限定されています。
必要書類一覧
| No. | 書類名 | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | 申請書 | 公益推進協会の応募フォームからダウンロード |
| 2 | 研究計画書 | 研究の目的、方法、計画などを詳細に記述 |
| 3 | 研究者としての身分を証明できるもの | 所属機関のWebページの該当箇所のURL、researchmapなど |
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 研究の目的: ハラスメント対策に寄与するか
- 研究計画: 計画の妥当性、実現可能性
- 研究体制: 研究者の能力、経験
- 研究成果の期待: 研究成果の社会への貢献度
採択率を高めるポイント
- 明確な研究目的を設定
- 具体的な研究計画を提示
- 研究の新規性、独創性をアピール
- 研究成果の社会への貢献を強調
採択率: 要確認
よくある質問
Q1: 助成対象となる研究分野は?
A: 組織におけるハラスメントの実態調査・要因分析、事例研究など、社会全体のハラスメント対策に寄与する研究が対象です。
Q2: 申請に必要な書類は?
A: 申請書、研究計画書、研究者としての身分を証明できるもの(所属機関のWebページの該当箇所のURL、researchmapなど)が必要です。
Q3: 助成金の使途に制限はありますか?
A: 助成金の使途は、申請された研究等のために必要な費用に限定されており、オーバーヘッド (間接経費) については認められません。
Q4: 結果はいつ通知されますか?
A: 2026年3月下旬に文書にて通知されます。
Q5: 申請はWeb以外でも可能ですか?
A: いいえ、申請はWebのみです。締切日の17:00までに送信してください。
制度の概要・背景
大洋基金 ハラスメント研究助成は、公益財団法人 公益推進協会が運営する研究助成制度です。この基金は、すべての人々が安心して能力を発揮できる、健全で心理的安全性の高い職場環境の実現を目指して設立されました。
近年、組織におけるハラスメントは、上下関係の強さなど組織構造による要因が多く、最悪のケースでは被害者が命を落とすといった悲劇につながることもあります。再発防止策は十分とは言えず、社会全体での取り組みが必要とされています。この助成金は、組織におけるハラスメントの実態調査・要因分析、事例研究などに対して助成を行い、社会全体のハラスメント対策に寄与することを目的としています。
まとめ・お問い合わせ先
大洋基金 ハラスメント研究助成は、ハラスメント対策に貢献する研究を支援する貴重な機会です。申請をご検討の方は、締切日までに必要な書類を準備し、Webから申請してください。
お問い合わせ先
実施機関: 公益財団法人 公益推進協会
担当部署: 大洋基金担当
電話: 03-5425-4201(受付時間: 平日9:00-17:00)
Email: info@kosuikyo.com
公式サイト: https://kosuikyo.com/