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【2026年度】大洋基金 ハラスメント研究助成|最大60万円・研究者向け・締切1月9日

約7分で読了 22回閲覧 2025年11月25日最新情報
補助金額
最大60万円
補助率 1件あたり50万円~60万円
申請締切
残り39日
2026年1月9日
難易度
普通
採択率
30.0%

補助金詳細

Details
金額・補助率
補助金額
最大60万円
補助率
1件あたり50万円~60万円
スケジュール
申請締切
2026年1月9日 (残り39日)
対象要件
主催機関
公益財団法人公益推進協会
対象地域
全国
対象者

日本国内の教育・研究機関に所属する研究者、e-Rad 研究者番号を持つ者、博士後期課程の学生

申請要件
必要書類

申請書(所定様式)、研究計画書、研究者としての身分を証明できるもの

対象経費

諸謝金、旅費、人件費、その他研究に必要な消耗品費、資料購入費

申請前チェックリスト

0 / 5 完了 0%
申請資格
対象者の要件を満たしている 必須
日本国内の教育・研究機関に所属する研究者、e-Rad 研究者番号を持つ者、博士後期課程の学生
事業者区分、業種、従業員数などの要件を確認してください。
対象経費に該当する事業である 必須
諸謝金、旅費、人件費、その他研究に必要な消耗品費、資料購入費
補助対象となる経費の種類を確認してください。
スケジュール
申請期限内である 必須
締切: 2026年1月9日
申請書類の準備期間も考慮して、余裕を持って申請してください。
書類準備
事業計画書を作成できる 必須
補助事業の目的、内容、効果を明確に記載した計画書が必要です。
必要書類を準備できる 必須
申請書(所定様式)、研究計画書、研究者としての身分を証明できるもの
決算書、登記簿謄本、納税証明書などが必要になることが多いです。
チェックを入れて申請可否を確認しましょう
必須項目をすべてクリアすると申請可能です

補助金概要

Overview

締切: 令和8年1月9日まで

対象となる方

  • 日本国内の教育・研究機関に所属する研究者
  • 所属機関のWebページの研究者・教員リスト等に名前が記載されている方
  • e-Rad 研究者番号をお持ちの方
  • 博士後期課程の学生(国籍不問)

申請手順

ステップ内容
STEP 1応募フォームから申請書(日本語で作成)をダウンロード
STEP 2申請書に必要事項を記入し、研究者としての身分を証明できるもの(URL等)を準備
STEP 3応募フォームに申請書を添付し、Webから申請
STEP 4公益推進協会による審査
STEP 52026年3月下旬に文書にて結果通知

補助金額・補助率

項目内容
助成金額1件あたり50万円~60万円
助成総額180万円程度
補助率定額(下限額50万円)

計算例: 助成対象となる研究活動費に対して、50万円~60万円の範囲で助成金が支給されます。

対象者・申請要件

対象となる研究者

  • 日本国内の教育・研究機関に所属する研究者(所属機関のWebページの研究者・教員リスト等に名前が記載されている者)
  • e-Rad 研究者番号を持つ者
  • 博士後期課程の学生(国籍不問)

対象となる研究テーマ

  • 組織におけるハラスメントの実態調査・要因分析
  • ハラスメントの発生メカニズムなどの要因研究
  • ハラスメントに関する具体的な事例に基づく分析活動
  • ハラスメントの実践的な予防策や再発防止策の開発(ケーススタディ用の資料及び教材作成費など)

申請要件

  • 申請はWebのみ
  • 申請は締切日の17:00までに送信

補助対象経費

経費区分詳細対象可否
諸謝金研究協力者への謝礼
旅費調査のための交通費、宿泊費
人件費研究補助者の人件費
その他研究に必要な消耗品費、資料購入費
オーバーヘッド (間接経費)研究機関の間接経費×

重要: 助成金の使途は、申請された研究等のために必要な費用に限定されています。

必要書類一覧

No.書類名備考
1申請書公益推進協会の応募フォームからダウンロード
2研究計画書研究の目的、方法、計画などを詳細に記述
3研究者としての身分を証明できるもの所属機関のWebページの該当箇所のURL、researchmapなど

審査基準・採択のポイント

主な審査項目

  1. 研究の目的: ハラスメント対策に寄与するか
  2. 研究計画: 計画の妥当性、実現可能性
  3. 研究体制: 研究者の能力、経験
  4. 研究成果の期待: 研究成果の社会への貢献度

採択率を高めるポイント

  • 明確な研究目的を設定
  • 具体的な研究計画を提示
  • 研究の新規性、独創性をアピール
  • 研究成果の社会への貢献を強調

採択率: 要確認

よくある質問

Q1: 助成対象となる研究分野は?

A: 組織におけるハラスメントの実態調査・要因分析、事例研究など、社会全体のハラスメント対策に寄与する研究が対象です。

Q2: 申請に必要な書類は?

A: 申請書、研究計画書、研究者としての身分を証明できるもの(所属機関のWebページの該当箇所のURL、researchmapなど)が必要です。

Q3: 助成金の使途に制限はありますか?

A: 助成金の使途は、申請された研究等のために必要な費用に限定されており、オーバーヘッド (間接経費) については認められません。

Q4: 結果はいつ通知されますか?

A: 2026年3月下旬に文書にて通知されます。

Q5: 申請はWeb以外でも可能ですか?

A: いいえ、申請はWebのみです。締切日の17:00までに送信してください。

制度の概要・背景

大洋基金 ハラスメント研究助成は、公益財団法人 公益推進協会が運営する研究助成制度です。この基金は、すべての人々が安心して能力を発揮できる、健全で心理的安全性の高い職場環境の実現を目指して設立されました。

近年、組織におけるハラスメントは、上下関係の強さなど組織構造による要因が多く、最悪のケースでは被害者が命を落とすといった悲劇につながることもあります。再発防止策は十分とは言えず、社会全体での取り組みが必要とされています。この助成金は、組織におけるハラスメントの実態調査・要因分析、事例研究などに対して助成を行い、社会全体のハラスメント対策に寄与することを目的としています。

まとめ・お問い合わせ先

大洋基金 ハラスメント研究助成は、ハラスメント対策に貢献する研究を支援する貴重な機会です。申請をご検討の方は、締切日までに必要な書類を準備し、Webから申請してください。

お問い合わせ先

実施機関: 公益財団法人 公益推進協会
担当部署: 大洋基金担当
電話: 03-5425-4201(受付時間: 平日9:00-17:00)
Email: info@kosuikyo.com
公式サイト: https://kosuikyo.com/

よくある質問

FAQ
Q この補助金の対象者は誰ですか?
日本国内の教育・研究機関に所属する研究者、e-Rad 研究者番号を持つ者、博士後期課程の学生
Q 申請に必要な書類は何ですか?
申請書(所定様式)、研究計画書、研究者としての身分を証明できるもの
Q どのような経費が対象になりますか?
諸謝金、旅費、人件費、その他研究に必要な消耗品費、資料購入費
Q 申請から採択までどのくらいかかりますか?
通常、申請から採択決定まで1〜2ヶ月程度かかります。

お問い合わせ

Contact
情報ソース
公益財団法人公益推進協会
2025年11月25日 確認済み

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