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【受付終了】【旭川市】高齢者バス料金助成(寿バスカード)|70歳以上はバスが1乗車100円に!申請方法を解説

旭川市の70歳以上の方必見!高齢者バス料金助成事業(寿バスカード)で市内バスが1乗車100円に。申請方法、対象路線、利用者負担金を詳しく解説。積極的な外出をサポートします。

  • 補助上限額 市内バスが1乗車100円(身体障害者手帳・療育手帳の交付を受けている方は50円)で利用可能
  • 補助率 補助率という形式の助成ではありません。市内でのバス利用の際、1乗車100円(身体障害者手帳・療育手帳の交付を受けている方は50円)で利用することができる「高齢者バス料金助成乗車証(寿バスカード)」を有料で交付する制度です。
  • 締切 2025/12/01
公式サイトで情報を確認する

補助金の概要

この補助金のポイント

  • 最大市内バスが1乗車100円(身体障害者手帳・療育手帳の交付を受けている方は50円)で利用可能まで補助される制度です
  • 旭川市が公募する公的支援制度
  • 申請方法は窓口申請に対応
  • 採択率の実績は約99%
制度名【受付終了】【旭川市】高齢者バス料金助成(寿バスカード)|70歳以上はバスが1乗車100円に!申請方法を解説
目的旭川市内に住む70歳以上(その年度内に70歳になる方を含む)で、バスの利用が可能な方。
対象事業者 旭川市内に住む70歳以上(その年度内に70歳になる方を含む)で、バスの利用が可能な方。

※詳細は「対象者」のページをご確認ください。

補助対象経費 この制度は経費を補助するものではなく、以下の交通機関の利用料金を割引するものです。 ・旭川電気軌道 …

※詳細は「対象経費」のページをご確認ください。

補助上限額・補助率 下表のとおり

※詳細は「補助額・補助率」のページをご確認ください。

公募期間 2025年12月1日締切(予定)

※締切は変更になる場合があります。

実施機関旭川市
最新情報は事務局の公式サイトをご確認ください。
事務局公式サイト

対象者

旭川市内に住む70歳以上(その年度内に70歳になる方を含む)で、バスの利用が可能な方。

地域要件

地域限定

旭川市内でのバスの乗降のみに利用可能。ただし、東川町、東神楽町、鷹栖町、比布町、当麻町の一部の停留所は特例として対象となります。

対象経費

この制度は経費を補助するものではなく、以下の交通機関の利用料金を割引するものです。
・旭川電気軌道
・道北バス
・沿岸バス
・旭川中央交通が運行する東旭川地域のオンデマンド型交通
※上記事業者の路線バス(定期観光バス・都市間バス等を除く)で、旭川市内での乗降が対象です。

補助額・補助率

区分補助下限額補助上限額補助率
本制度市内バスが1乗車100円(身体障害者手帳・療育手帳の交付を受けている方は50円)で利用可能補助率という形式の助成ではありません。市内でのバス利用の際、1乗車100円(身体障害者手帳・療育手帳の交付を受けている方は50円)で利用することができる「高齢者バス料金助成乗車証(寿バスカード)」を有料で交付する制度です。

※区分の要件については、公募要領をご確認ください。

公募要領・資料

必要書類

・申請書兼受領書(市から郵送、または窓口等で発行)
・身分証明書(マイナンバーカード、健康保険証、運転免許証など)
・利用者負担金(現金)
・(代理人申請の場合)申請書裏面の委任状、代理人の身分証明書
・(再交付の場合)再交付手数料400円、破損したカード等

スケジュール

  1. 公募開始

    要確認

  2. 申請受付

    要確認

  3. 締切日

    2025年12月1日

  4. 審査・採択発表

    要確認

  5. 交付決定

    要確認

申請の流れ

申請方法

窓口申請

問い合わせ先
旭川市 福祉保険部 長寿社会課高齢者支援係
〒070-8525 旭川市7条通9丁目 総合庁舎2階
電話番号:0166-25-6457
ファクス番号:0166-29-6404
受付時間:午前8時45分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日及び12月30日から1月4日までを除く)

詳細解説

本補助金の制度内容、対象条件、申請のポイントや注意点などを詳しく解説しています。

詳細解説

受付終了

本支援金は申請受付を終了しています

申請期間毎年度更新(有効期間は6月1日~翌年5月31日)、随時申請可能(スマート補助金サイト参考締切:2025年12月1日)
実施機関旭川市
支援額市内バスが1乗車100円(身体障害者手帳・療育手帳の交付を受けている方は50円)で利用可能

本記事は制度解説の資料として保存しています。後継制度が発表され次第、最新情報に更新します。

旭川市の「寿バスカード」とは?高齢者の外出を力強くサポートする制度です

北海道旭川市では、高齢者の方々の積極的な社会参加を促進し、日々の生活をより豊かにすることを目的に、「高齢者バス料金助成事業(通称:寿バスカード)」を実施しています。この制度は、旭川市にお住まいの70歳以上の方が、市内の路線バスを1乗車100円という大変お得な料金で利用できる画期的な取り組みです。通院やお買い物、友人との交流など、さまざまな場面での移動負担を軽減し、アクティブなシニアライフを応援します。この記事では、寿バスカードの対象者、助成内容、詳しい申請方法から注意点まで、誰にでも分かりやすく徹底的に解説します。ご自身やご家族が対象になるか確認し、ぜひこの便利な制度をご活用ください。

この制度のポイント
旭川市在住の70歳以上の方が対象
市内の路線バスが1乗車100円(一部の方は50円)に!
毎年度更新で、年度途中からの申し込みも可能
手続きは郵便局や市役所窓口で簡単!
路線バスのない地域には代替措置(JR乗車券)も用意

制度の概要をチェック!

正式名称と目的

この制度の正式名称は「高齢者バス料金助成事業」です。高齢者の方の積極的な社会参加の促進や福祉の増進を目的として、旭川市が主体となって運営しています。親しみを込めて「寿バスカード」と呼ばれています。

実施しているのはどこ?

この事業は、北海道旭川市が実施しています。お問い合わせは、旭川市役所の福祉保険部 長寿社会課 高齢者支援係が担当しています。

どのくらいお得になる?助成内容の詳細

乗車料金が大幅割引に!

寿バスカードをバス乗務員に提示することで、乗車料金が以下の通りになります。支払いは現金のみとなりますのでご注意ください。

  • 一般の方:1乗車 100円
  • 身体障害者手帳・療育手帳の交付を受けている方:1乗車 50円

利用者負担金(カード交付手数料)

寿バスカードの交付を受ける際には、利用者負担金が必要です。この金額は、手続きをする月によって変動します。年度の早い時期に手続きするほど負担金は高くなりますが、その分長く利用できます。カードの有効期間は毎年6月1日から翌年5月31日までで、手続き時期に関わらず有効期間の終わりは同じです。

手続時期区分1の金額
(身体・療育手帳保持者)
区分2の金額
(それ以外の方)
5月・6月1,000円2,000円
7月920円1,840円
8月840円1,680円
9月760円1,520円
10月680円1,360円
11月600円1,200円
12月520円1,040円
1月440円880円
2月360円720円
3月280円560円
4月200円400円
5月120円240円

私も対象?対象者と利用条件を詳しく解説

対象となる方

以下の条件をすべて満たす方が対象です。

  • 旭川市内に住民登録がある方
  • 70歳以上の方(その年度内に70歳になる方を含む
  • バスの利用が可能な方

「年度内」とは?
寿バスカードの有効期間は6月1日から翌年5月31日までです。この「年度」とは、有効期間の初日である6月1日の属する年度を指します。例えば、6月1日時点で69歳であっても、その後の6月2日から翌年の4月1日までに70歳の誕生日を迎える方は対象となり、6月1日からカードを利用できます。

利用できるバス会社と路線

寿バスカードは、以下の事業者が運行する路線バスで利用できます。ただし、旭川市内での乗降のみが対象です(一部特例あり)。定期観光バスや都市間バスでは利用できません。

  • 旭川電気軌道
  • 道北バス
  • 沿岸バス
  • 旭川中央交通が運行する東旭川地域のオンデマンド型交通

※空知中央バスは令和7年10月1日以降、対象外となりました。

路線バスのない地域にお住まいの方へ(JR乗車券の選択)

路線バスのない地域(東旭川町桜岡)にお住まいの方は、寿バスカードの代わりに「8,000円以内のJR乗車券(旭川-桜岡間のみ)」を選択することができます。この場合、寿バスカードの交付は受けられません。

【完全ガイド】寿バスカードの申請から受け取りまでの全手順

手続きは「新規・更新」と「再交付」で場所や方法が異なります。ご自身の状況に合わせて確認してください。

【新規・更新】の場合:郵便局で手続き

初めてカードを作る方や、年度が替わって新しいカードに更新する方は、郵便局の窓口で手続きします。

  1. 「申請書兼受領書」を用意する
    年度更新や新規対象の方:5月中旬~下旬に市から郵送されます。
    年度途中で申請する方:長寿社会課や各支所・出張所などで発行してもらうか、電話・インターネットで郵送を依頼します。
  2. 必要なものを持って郵便局へ
    ・申請書兼受領書(切り離さないでください)
    ・本人確認ができる身分証明書(マイナンバーカード、健康保険証など)
    ・利用者負担金(現金)
    ※代理人が手続きする場合は、申請書裏面の委任状の記入と、代理人の身分証明書も必要です。
  3. 窓口で手続きし、カードを受け取る
    手続きはその場で完了し、すぐにカードを受け取れます。受け取ったら、必ず裏面に名前と電話番号を記入しましょう。

注意!
・手続きは郵便局の窓口のみです。ATMでは一切手続きできません。
・5月・6月は市内のどの郵便局でも手続き可能ですが、7月以降は指定された郵便局のみとなりますので、事前に公式サイトで確認してください。

【再交付】の場合:市役所・支所等で手続き

カードを紛失・破損した場合や、氏名変更などがあった場合は、市役所(長寿社会課)または各支所・出張所・東部まちづくりセンターで手続きします。郵便局では再交付手続きはできません。

  1. 必要なものを持って窓口へ
    ・身分証明書
    ・再交付手数料:400円(現金)
    ・(破損の場合)破損した寿バスカード
    ・(氏名変更等の場合)現在使用している寿バスカード
    ※代理人が手続きする場合は、本人の身分証明書と代理人の身分証明書の両方が必要です。
  2. 窓口で申請書を記入し、カードを受け取る
    窓口で再交付申請書を記入し、手数料を支払います。手続きはその場で完了し、新しいカードが交付されます。

よくある質問(FAQ)

Q1: 代理人でも申請できますか?
A1: はい、可能です。新規・更新の場合は「申請書兼受領書」裏面の委任状欄を本人がすべて記入し、代理人の身分証明書をお持ちください。再交付の場合は、本人の身分証明書と代理人の身分証明書の両方が必要です。
Q2: カードをなくしてしまいました。どうすればいいですか?
A2: 市役所(長寿社会課)または各支所・出張所・東部まちづくりセンターで再交付の手続きをしてください。再交付手数料として400円が必要です。後日、紛失したカードが見つかっても手数料は返金されませんのでご注意ください。
Q3: 利用者負担金は毎年払う必要がありますか?
A3: はい、寿バスカードは年度ごとに更新が必要です。毎年、新しいカードの交付を受ける際に、その時点での利用者負担金をお支払いいただく必要があります。
Q4: どのバスでも使えますか?
A4: いいえ、利用できるのは指定されたバス会社の路線バスのみで、旭川市内での乗降に限られます。都市間バスや定期観光バスでは利用できません。詳細は本文の「利用できるバス会社と路線」をご確認ください。
Q5: 年度途中で70歳になります。いつから申請できますか?
A5: 6月2日から翌年4月1日までに70歳になる方は、その年度の開始である6月1日からカードを利用できます。対象となる方には5月中旬頃に市から「申請書兼受領書」が郵送されますので、届き次第手続きが可能です。

まとめ:寿バスカードを活用して、もっとアクティブな毎日を!

旭川市の「高齢者バス料金助成事業(寿バスカード)」は、高齢者の方々の移動を経済的にサポートし、社会参加を後押しする素晴らしい制度です。最後に重要なポイントをまとめます。

  • 対象者: 旭川市在住で、その年度内に70歳以上になる方。
  • 助成内容: 市内路線バスが1乗車100円(または50円)で利用可能。
  • 手続き: 新規・更新は郵便局、再交付は市役所・支所と場所が異なる点に注意。
  • 有効期間: 毎年6月1日~翌年5月31日。年度ごとの更新が必要。

この制度を上手に活用して、お買い物や趣味の活動、友人との交流など、日々の生活をさらに楽しんでみてはいかがでしょうか。ご不明な点があれば、下記の問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。

お問い合わせ先

旭川市 福祉保険部 長寿社会課高齢者支援係
〒070-8525 旭川市7条通9丁目 総合庁舎2階
電話番号: 0166-25-6457
ファクス番号: 0166-29-6404
受付時間: 午前8時45分から午後5時15分まで(土日祝日、年末年始を除く)

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最終確認日: 2025年11月8日 / 出典: 旭川市