本文へスキップ

【受付終了】【2025年度】君津市の省エネ設備補助金!蓄電池・V2Hに最大25万円

受付終了 住宅・住まい

申請受付は2026年3月2日(月)で終了しました。次回公募は未発表です。

まず確認すること

対象

君津市内に住民登録があり、自らが居住する住宅に補助対象設備を導入する個人。

または、集合住宅の断熱改修を行う管理組合等。

本文の「補助金の概要|対象設備と補助金額一覧」へ

もらえる額

最大25万円

【定額補助】 ・家庭用燃料電池システム(エネファーム):上限10万円 ・定置用リチウムイオン蓄電システム:上限7万円 ・電気自動車/プラグインハイブリッド自動車:上限10万円(太陽光のみ併設)または上限15万円(太陽光+V2H併設) 【定率補助】 ・窓の断熱改修:補助対象経費の1/4(上限8万円) ・V2H充放電設備:補助対象経費の1/10(上限25万円)

上限額は補助の上限で、実際の受給額とは異なります。

補助率とは

手続き

申請方法:窓口申請

実施機関:君津市

本文の「本支援金は申請受付を終了しています」へ

受付の状況

受付終了

申請受付は2026年3月2日(月)で終了しました。次回公募は未発表です。

令和7年4月1日(火)から令和8年3月2日(月)まで ※予算に達し次第終了

出典:公募要領(公式) (新しいタブで開きます)

補助金の基礎データ 公募期間・実施機関・申請方法・公募要領 — 対象と金額は上の「まず確認すること」を参照

君津市内に住民登録があり、自らが居住する住宅に補助対象設備を導入する個人。または、集合住…

対象地域
千葉県
対象者
君津市内に住民登録があり、自らが居住する住宅に補助対象設…
補助上限
最大25万円
補助率・給付条件 補助率とは
【定額補助】 ・家庭用燃料電池システム(エネファーム):上限10万円 ・定置用リチウムイオン蓄電システム:上限7万円 ・電気自動車/プラグインハイブリッド自動車:上限10万円(太陽光のみ併設)または上限15万円(太陽光+V2H併設) 【定率補助】 ・窓の断熱改修:補助対象経費の1/4(上限8万円) ・V2H充放電設備:補助対象経費の1/10(上限25万円)
公募期間
2026年3月2日締切(予定)
実施機関
君津市
申請方法
窓口申請
必要書類
・交付申請書 ・補助対象設備の概要 ・同意書 ・補助…

詳細解説

受付終了

本支援金は申請受付を終了しています

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
申請期間令和7年4月1日(火)から令和8年3月2日(月)まで ※予算に達し次第終了
実施機関君津市
支援額最大25万円

本記事は制度解説の資料として保存しています。後継制度が発表され次第、最新情報に更新します。

対象者・対象事業

対象地域(千葉県)

目的
住宅・住まい
対象地域
千葉県
対象者
君津市内に住民登録があり、自らが居住する住宅に補助対象設備を導入する個人。または、集合住宅の断熱改修を行う管理組合等。
補助上限
最大25万円
申請の手間
ふつう(4段階中2)

詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。

【2025年度版】千葉県君津市の住宅用省エネ設備導入補助金を徹底解説!

千葉県君津市にお住まいの方へ朗報です!2025年度(令和7年度)も、地球温暖化対策の一環として、住宅への省エネルギー設備導入を支援する「君津市住宅用省エネルギー設備等導入促進事業補助金」が実施されます。家庭の光熱費削減や災害時の備えとして注目される蓄電池やV2H、窓の断熱改修などを対象に、最大25万円の補助金が交付されます。この記事では、補助金の対象設備や金額、申請方法、注意点を分かりやすく解説します。賢く補助金を活用して、お得に快適なエコライフを始めましょう!

令和7年度の主な変更点(※重要)

昨年度からいくつか重要な変更点がありますので、申請前に必ずご確認ください。

  • 補助対象設備の変更:「住宅用太陽光発電システム」は対象外となりました。
  • 申請手続きの変更:補助金の申請は、補助対象設備の導入・支払い完了後の提出に変更されました。

補助金の概要|対象設備と補助金額一覧

まずは、どのような設備が対象で、いくら補助されるのかを一覧で確認しましょう。補助の対象となるのは、令和7年4月1日以降に導入された未使用品です。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
補助対象設備補助金額(上限)主な要件・注意事項
家庭用燃料電池システム(エネファーム)10万円停電時自立運転機能を持つ機種のみ
定置用リチウムイオン蓄電システム7万円太陽光発電システムの併設が必須
窓の断熱改修8万円補助対象経費の1/4。新築・建売は対象外。マンション等は上限8万円×戸数。
電気自動車(EV)
プラグインハイブリッド自動車(PHV)
10万円 or 15万円太陽光発電システムの併設が必須。
・太陽光のみ併設:上限10万円
・太陽光+V2H併設:上限15万円
V2H充放電設備25万円補助対象経費の1/10。太陽光発電システム、EVまたはPHVの導入が必須。

※補助対象経費(税抜)が補助金額の上限未満の場合は、補助対象経費が上限額となります(1,000円未満切り捨て)。

申請期間と申請方法

補助金を確実に受け取るためには、期間と手続き方法を正しく理解しておくことが重要です。

申請受付期間

令和7年4月1日(火)~ 令和8年3月2日(月)まで

【重要】申請は先着順です。予算額に達した場合は、期間内であっても受付が終了します。導入を決めたら早めに準備を進めましょう。

申請手続きの流れ

申請は以下のステップで進めます。設備導入後の申請となる点にご注意ください。

  1. 補助対象設備の導入・支払い完了
    まず、対象となる省エネ設備の設置工事や車両の購入・登録を完了させ、費用の支払いを済ませます。
  2. 必要書類の準備
    君津市のホームページから申請様式をダウンロードし、必要事項を記入します。工事の契約書や領収書、設備の仕様がわかる書類、写真など、設備ごとに必要な添付書類をすべて揃えます。
  3. 市役所窓口へ提出
    すべての書類を揃えて、君津市役所4階の環境保全課窓口へ直接提出します。
    ※郵送による申請はできません。

申請時の注意点

  • 受付は先着順:先着順とは、市役所への来庁順ではなく、提出書類に不備がなく、正式に受付が完了した順です。書類に不備があると、すべて揃うまで受付されないため、順番が後回しになる可能性があります。
  • 窓口受付時間:平日の午前8時30分から午後5時15分までです。(土日祝日、年末年始を除く)
  • 事前相談も可能:申請に関して不明な点があれば、事前に環境保全課へ相談することをおすすめします。

国や千葉県の補助金と併用できる?

省エネ設備の導入には、君津市の補助金だけでなく、国や千葉県が実施する他の支援制度も利用できる場合があります。

国の補助金「住宅省エネ2025キャンペーン」

国は、断熱窓への改修や高効率給湯器の導入などを支援する大規模なキャンペーンを実施しています。君津市の補助金と併用できる可能性が高いため、必ずチェックしましょう。
▶ 住宅省エネ2025キャンペーン公式サイト(新しいタブで開きます)

千葉県の共同購入支援事業

千葉県では、太陽光発電設備や蓄電池を共同で購入することで価格を抑える支援事業を実施しています。この事業で購入した蓄電池も、君津市の補助金対象となります。スケールメリットを活かしてお得に導入したい方は、県のホームページも確認してみてください。
▶ 千葉県 再生可能エネルギー・省エネルギー設備の支援情報(新しいタブで開きます)

複数の補助金を組み合わせることで、自己負担額を大幅に軽減できる可能性があります。それぞれの補助金の要件を確認し、最大限に活用しましょう。

まとめ

君津市の「住宅用省エネルギー設備等導入促進事業補助金」は、市民の脱炭素に向けた取り組みを力強く後押しする制度です。特に、V2Hや蓄電池、窓の断熱改修は、光熱費の削減だけでなく、停電時の安心にも繋がります。

  • 対象設備:エネファーム、蓄電池、窓断熱、EV/PHV、V2H
  • 補助金額:最大25万円(V2Hの場合)
  • 申請期間:令和7年4月1日~令和8年3月2日
  • 注意点:予算上限ありの先着順! 申請は設備導入後、窓口へ持参。

補助金の予算には限りがあり、毎年早期に受付終了となる可能性があります。導入を検討している方は、早めに情報収集と準備を開始し、この機会を逃さないようにしましょう。まずは君津市の公式ホームページで詳細な要件や申請書類を確認することから始めてみてください。

君津市公式サイトで詳細を確認する(新しいタブで開きます)

関連する最新の助成金情報

本支援金は終了していますが、補助金図鑑では毎日最新の助成金・補助金情報を更新しています。今すぐ申請可能な制度をお探しの方は以下からご確認ください。

補助金の概要

補助対象経費 補助対象設備の購入費および設置工事費(税抜)。 ※他の補助金(国など)の交付を受けている場合は、その… 詳細を見る ›
公募期間 2026年3月2日締切(予定)
実施機関君津市
主要スケジュール
  1. 申請受付締切2026年3月2日
申請手順と注意点 ›
申請方法 窓口申請
必要書類 ・交付申請書 ・補助対象設備の概要 ・同意書 ・補助対象経費の内訳がわかる書類(… 詳細を見る ›
公募要領

後継制度・次回公募

現時点で後継制度は確認できていません。

千葉県で同じ目的の制度を探す ›

SUMMARY

この補助金のまとめ

  • 補助上限:最大25万円
  • 実施機関:君津市
  • 申請方法:窓口申請
A1. 令和7年度の君津市の補助金では、太陽光発電システム単体での導入は対象外となりました。ただし、蓄電池やV2H、電気自動車の補助を受けるための必須設備となっています。
A2. いいえ、令和7年度からは設備の導入と支払いがすべて完了した後に申請する「事後申請」に変更されました。
A3. いいえ、補助対象となるのはすべて未使用品(自動車は新車)に限られます。

編集・監修: (中小企業診断士)

一次情報を確認する編集体制(編集方針・検証方法 | 掲載情報について連絡する)

公開日: 記事更新日: 出典: 君津市 (新しいタブで開きます)

本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。