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【2026年度】CEV補助金完全ガイド|EV・電気自動車最大130万円+自治体で最大230万円
受付終了 省エネ・脱炭素
申請受付は2026年3月31日(火)で終了しました。次回公募は未発表です。
まず確認すること
補助金の基礎データ 公募期間・実施機関・申請方法・公募要領 — 対象と金額は上の「まず確認すること」を参照
個人、法人、地方公共団体
- 対象地域
- 全国
- 対象者
- 個人、法人、地方公共団体
- 補助上限
- 最大85万円
- 補助率・給付条件
- 車種や性能、導入する設備の規模などによって異なる。電気自動車の場合、最大で85万円の補助金が交付されることがある。
- 公募期間
- 2026年3月31日締切(予定)
- 実施機関
- 環境省
- 申請方法
- オンライン・郵送併用
- 必要書類
- 補助金交付申請書,自動車検査証の写し,車両本体価格が…
- 最大85万円まで補助される制度です
- 環境省が公募する公的支援制度
- 申請方法はオンライン・郵送併用に対応
詳細解説
CEV補助金(クリーンエネルギー自動車導入促進補助金)は、令和7年度補正予算においてEV(電気自動車)の補助上限額が最大130万円に大幅引き上げされました。国の補助に自治体補助を組み合わせると最大230万円以上の支援が受けられます。本記事では対象車種・補助額・申請方法を2026年度最新情報で完全解説します。
公募締切まで
あと — 日
あと — 日
CEV補助金 2026年度の補助額一覧

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
| 車両種別 | 補助上限額(2026年度) | 前年度比 |
|---|---|---|
| EV(電気自動車・普通車) | 最大130万円 | 90万円→130万円(+40万円) |
| PHEV(プラグインハイブリッド車) | 最大85万円 | 60万円→85万円(+25万円) |
| 軽EV | 最大58万円 | 据置 |
| FCEV(燃料電池車) | 最大255万円 | 据置 |
| 超小型モビリティ | 最大35万円 | 据置 |
国補助+自治体補助の組み合わせ比較表

CEV補助金は自治体が独自に実施するZEV補助金と原則として併用可能です。東京都のZEV補助(最大100万円)と組み合わせれば、EV購入時に最大230万円の補助が受けられます。
対象者・対象事業
対象地域(全国)
- 目的
- 省エネ・脱炭素
- 対象地域
- 全国
- 対象者
- 個人、法人、地方公共団体
- 補助上限
- 最大85万円
- 申請の手間
- 中級(5段階中2)
詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。
表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
| 自治体 | 補助名称 | 自治体補助上限 | CEV補助金との合計 |
|---|---|---|---|
| 東京都 | ZEV導入促進補助金 | 最大100万円 | 最大230万円 |
| 神奈川県 | ゼロエミッション自動車普及促進補助金 | 最大15万円 | 最大145万円 |
| 大阪府 | 府内市町村ZEV補助 | 最大30万円 | 最大160万円 |
| 愛知県 | ZEV普及促進補助 | 最大20万円 | 最大150万円 |
申請手順(ステップ別)

CEV補助金の申請は、車両購入から登録・申請書提出まで一連の流れで行います。手順を正しく理解しておくことで差し戻しや落とし穴を回避できます。
- 次世代自動車振興センターの補助対象車種リストで購入予定車両が対象かを確認
- 販売ディーラーに「CEV補助金を適用したい」と申告し、販売店経由の申請支援を依頼
- 車両の新規登録(届出)を完了。登録日がカウント起点になるため日付を必ず記録
- 登録日から1ヶ月以内に補助金交付申請書を提出(オンラインまたは郵送)
- 次世代自動車振興センターが書類審査・交付決定(概ね1〜3ヶ月)
- 交付決定通知を受け取り、指定口座へ補助金が振込される
※代金支払い手続きの都合で登録日までに全額支払いが完了しない場合は、登録日の翌々月末日まで申請期限が延長されます。オンライン申請は次世代自動車振興センターの「e-CEVPC」ポータルから行います。
補助金活用のポイント:購入前に確認すべき3つのこと

CEV補助金を確実に受け取るために、車両購入の前に以下3点を必ず確認してください。
- 対象車種リストの確認:次世代自動車振興センターが公表する対象車種リストに購入予定車両が掲載されているかを確認します。掲載されていない車種は補助対象外となり、申請できません。
- 自治体補助金との併用確認:お住まいや事業所所在地の自治体が独自のZEV補助金を実施しているか調べ、国のCEV補助金との重複申請ルールを確認します。
- 4年間の保有計画:交付決定後4年間は原則として売却・廃車ができません。ライフプランや事業計画に照らして長期保有が可能かを事前に検討しましょう。
採択されない 5 つの落とし穴と差し戻し対策

- 申請書類の不備で差し戻し — 記載漏れや押印箇所のミスは最多のNG事例です。事前に書類チェックリストを活用し、提出前に必ず全項目を確認しましょう。
- 採択されない理由:申請期限の超過 — 車両登録日から1ヶ月以内という締切を過ぎると失敗確定です。登録日をカレンダーに即記録し、落とし穴を回避してください。
- 不採択ケース:対象外車種での申請 — 対象車種リスト未掲載の車両は申請が通らず不採用になります。購入前の確認が最重要です。
- 4年以内の無届売却でNG — 保有義務期間内の無届売却・廃車は補助金全額返還の対象となります。過去の失敗例として多く報告されているNG事例です。
- 差し戻しからの再申請の遅れ — 書類不備で差し戻された後、補正期限内に再提出しないと申請が失効します。差し戻し通知のメールを見逃さないことが再申請成功の鍵です。
充電設備(V2H)補助金との組み合わせ
EVをより経済的に活用するには、自宅や事業所への充電設備設置補助も同時に検討することが重要です。V2H(Vehicle to Home)機器を導入すれば、EVに蓄えた電気を家庭で使うことができ、電気代の節約にもつながります。V2H機器の設置には別途V2H補助金が利用でき、CEV補助金と同時申請が可能です。また、普通充電器(コンセント型)の設置費用は一部の自治体補助でカバーされるケースもあります。EV購入と充電インフラ整備を合わせて計画することで、補助金の活用効果を最大化できます。
EV関連の補助金・助成金まとめ
CEV補助金と組み合わせて活用できる関連補助金を紹介します。EVの普及促進や省エネ設備導入を支援する制度が複数あり、要件に合わせて複数の補助金を積み重ねることが可能です。
- V2H補助金 — EVと住宅を繋ぐV2H機器の導入補助(SII実施)
- 東京都ZEV補助金 — CEV補助金との併用でEV最大230万円
- 省エネ設備投資補助金 — 法人向け省エネ機器・設備の導入支援
- ものづくり補助金 — 法人がEV関連設備・充電器を導入する際に活用可能
- 持続化補助金 — 小規模事業者のEV・省エネ設備導入費用を支援
- 省エネルギー投資促進支援事業費補助金 — 工場・事業場での省エネ投資
出典
- 令和7年度補正予算「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金」(経済産業省)(新しいタブで開きます)
- クリーンエネルギー自動車導入促進補助金(次世代自動車振興センター)(新しいタブで開きます)
- クリーンエネルギー自動車・関連インフラ導入支援(環境省)(新しいタブで開きます)
提出方法を選ぶ
オンラインで申請できます。必要な電子証明書・アカウントは公式案内をご確認ください。
申請書を郵送で提出します。宛先・締切(必着/消印有効)は公式案内をご確認ください。
この制度では未確認です(公式でご確認ください)。
※ 提出先は環境省です。最新の受付方法は公式資料でご確認ください。
補助金の概要
要点
対象・申請情報まとめ
詳細条件は公募要領で確認してください。
- 対象地域
- 全国
- 対象者
- 個人、法人、地方公共団体
- 補助上限
- 最大85万円
- 公募期間
- 2026年3月31日締切(予定)
- 実施機関
- 環境省
- 主要スケジュール
- 締切日 2026年3月31日 全スケジュール ›
- 申請方法
- オンライン・郵送併用
- 必要書類
- 補助金交付申請書,自動車検査証の写し… 詳細を見る ›
- 最大85万円まで補助される制度です
- 環境省が公募する公的支援制度
- 申請方法はオンライン・郵送併用に対応
POINT!
この補助金のポイント
- 最大85万円まで補助される制度です
- 環境省が公募する公的支援制度
- 申請方法はオンライン・郵送併用に対応
| 補助対象経費 | 車両本体価格,充電設備の設置費用,V2H充放電設備の設置費用 詳細を見る › |
|---|---|
| 公募期間 | 2026年3月31日締切(予定) |
| 実施機関 | 環境省 |
| 主要スケジュール |
|
| 申請方法 | オンライン・郵送併用 |
| 必要書類 | 補助金交付申請書,自動車検査証の写し,車両本体価格が確認できる書類,充電設備の設… 詳細を見る › |
| 公募要領 |
後継制度・次回公募
現時点で後継制度は確認できていません。
SUMMARY
この補助金のまとめ
- 最大85万円まで補助される制度です
- 環境省が公募する公的支援制度
- 申請方法はオンライン・郵送併用に対応
編集・監修: 中澤圭志(中小企業診断士)
一次情報を確認する編集体制(編集方針・検証方法 | 掲載情報について連絡する)
本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。

