補助金の概要
この補助金のポイント
- 最大60万円まで補助される制度です
- 白老町が公募する公的支援制度
- 申請方法は窓口申請に対応
- 採択率の実績は約30%
| 制度名 | 【2025年】白老町結婚新生活支援補助金|最大60万円・新婚世帯向け・締切2026年3月31日 |
|---|---|
| 目的 | 令和7年1月1日から令和8年3月31日までの間に婚姻届けを提出し、受理された新婚世帯 |
| 対象事業者 |
令和7年1月1日から令和8年3月31日までの間に婚姻届けを提出し、受理された新婚世帯 ※詳細は「対象者」のページをご確認ください。 |
| 補助対象経費 |
住居費(購入):婚姻に伴い取得した住宅の購入費(土地の購入費は対象外) 住居費(賃借):婚姻に伴い賃… ※詳細は「対象経費」のページをご確認ください。 |
| 補助上限額・補助率 |
下表のとおり ※詳細は「補助額・補助率」のページをご確認ください。 |
| 公募期間 |
2026年3月31日締切(予定) ※締切は変更になる場合があります。 |
| 実施機関 | 白老町 |
対象者
令和7年1月1日から令和8年3月31日までの間に婚姻届けを提出し、受理された新婚世帯
地域限定
白老町内
対象経費
住居費(購入):婚姻に伴い取得した住宅の購入費(土地の購入費は対象外)
住居費(賃借):婚姻に伴い賃借した住宅の賃借費用(賃料、敷金、礼金、共益費、仲介手数料)
引越費用:婚姻に伴い取得又は賃借した住宅や、夫又は妻が居住していた住宅への引越費用のうち、引越業者又は運送業者へ支払った作業費や運送費
リフォーム費用:婚姻に伴い住宅の機能の維持又は向上を図るために行う修繕、増築、改築、設備更新等の工事費用
補助額・補助率
| 区分 | 補助下限額 | 補助上限額 | 補助率 |
|---|---|---|---|
| 本制度 | — | 最大60万円 | 婚姻日における年齢が夫婦共に39歳以下の世帯は30万円を上限とし、夫婦共に29歳以下の世帯については60万円を上限とする。ただし、他の補助金や勤務先からの住宅手当などを受けている場合は、その額を控除します。 |
※区分の要件については、公募要領をご確認ください。
公募要領・資料
必要書類
白老町結婚新生活支援補助金交付申請書(様式第1号)
住宅手当等支給証明書(様式第2号)
住民票の写し(夫婦それぞれのもの)
所得証明書(夫婦それぞれのもの)
婚姻届受理証明書または戸籍謄本
住居費に係る契約書等の写し(売買契約書、賃貸借契約書など)
領収書の写し
その他町長が必要と認める書類
スケジュール
公募開始
要確認
申請受付
要確認
締切日
2026年3月31日
審査・採択発表
要確認
交付決定
要確認
申請の流れ
申請方法
窓口申請
〒059-0995 北海道白老郡白老町大町1丁目1番1号
電話:0144-82-8213
Fax:0144-82-4391
詳細解説
締切: 令和8年3月31日まで
対象となる方
- 令和7年1月1日から令和8年3月31日までの間に婚姻届けを提出し、受理された新婚世帯
- 婚姻日における年齢が夫婦共に39歳以下であること
- 夫婦の合計所得金額が500万円未満であること
- 夫婦の双方又はどちらか一方の住民票が白老町内にあること
- 補助金の交付日から、2年以上白老町内に居住する意思があること
- 市町村民税等に滞納がないこと
- 他の公的制度による家賃補助等を受けていないこと
申請手順
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP 1 | 申請書類の準備(交付申請書、所得証明書、住民票等) |
| STEP 2 | 必要書類を政策推進課(白老町役場2階)へ提出(郵送・FAX不可) |
| STEP 3 | 審査(約1ヶ月)→交付決定通知 |
| STEP 4 | 対象経費の支払い→実績報告書提出→補助金振込 |
補助金額・補助率
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助上限額 | 夫婦共に39歳以下の世帯:上限30万円、夫婦共に29歳以下の世帯:上限60万円 |
| 補助率 | 対象経費の全額(ただし、他の補助金や住宅手当を受けている場合は控除) |
| 下限額 | 設定なし |
計算例: 夫婦共に28歳、住居費と引越費用で70万円かかった場合 → 補助上限額60万円
対象者・申請要件
対象となる世帯
- 令和7年1月1日から令和8年3月31日までの間に婚姻届けを提出し、受理された新婚世帯
- 婚姻日における年齢が夫婦共に39歳以下であること
- 夫婦の合計所得金額が500万円未満であること
- 夫婦の双方又はどちらか一方の住民票が白老町内にあること
- 補助金の交付日から、2年以上白老町内に居住する意思があること
- 市町村民税等に滞納がないこと
- 他の公的制度による家賃補助等を受けていないこと
所得金額の算出方法
- 申請時に証明書等で確認できる直近のものに基づき算出します。
- 夫婦の双方又は一方が、貸与型奨学金(公的団体や民間団体から貸与された資金)の返済をおこなっている場合、夫婦の合計所得金額から年間返済額を控除することができます。
補助対象経費
| 経費区分 | 詳細 | 対象可否 |
|---|---|---|
| 住居費(購入) | 婚姻に伴い取得した住宅の購入費(土地の購入費は対象外) | ○ |
| 住居費(賃借) | 婚姻に伴い賃借した住宅の賃借費用(賃料、敷金、礼金、共益費、仲介手数料) | ○ |
| 引越費用 | 婚姻に伴い取得又は賃借した住宅や、夫又は妻が居住していた住宅への引越費用のうち、引越業者又は運送業者へ支払った作業費や運送費 | ○ |
| リフォーム費用 | 婚姻に伴い住宅の機能の維持又は向上を図るために行う修繕、増築、改築、設備更新等の工事費用 | ○ |
重要: 以下の費用は対象外です。土地の購入費、駐車場代、鍵交換代、クリーニング代、倉庫・車庫に係る工事費用、門・フェンス・植栽等の外構に係る工事費用、エアコン・洗濯機等の家電購入・設置に係る費用
必要書類一覧
| No. | 書類名 | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | 白老町結婚新生活支援補助金交付申請書(様式第1号) | 白老町公式サイトよりダウンロード |
| 2 | 住宅手当等支給証明書(様式第2号) | 勤務先から住宅手当等が支給されている場合に必要 |
| 3 | 住民票の写し | 夫婦それぞれのもの |
| 4 | 所得証明書 | 夫婦それぞれのもの |
| 5 | 婚姻届受理証明書または戸籍謄本 | |
| 6 | 住居費に係る契約書等の写し | 売買契約書、賃貸借契約書など |
| 7 | 領収書の写し | |
| 8 | その他町長が必要と認める書類 |
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 申請書類の記載内容の正確性
- 対象要件を満たしているか
- 提出書類に不備がないか
採択率を高めるポイント
- 申請書類は丁寧に作成し、誤りがないように確認する
- 必要書類は全て揃えて提出する
- 申請期限に余裕をもって申請する
採択率: 要確認
よくある質問
Q1: リフォーム費用はどこまで対象になりますか?
A: 婚姻に伴い住宅の機能の維持又は向上を図るために行う修繕、増築、改築、設備更新等の工事費用が対象です。ただし、倉庫、車庫に係る工事費用、門、フェンス、植栽等の外構に係る工事費用、エアコン、洗濯機等の家電購入・設置に係る費用は対象外です。
Q2: 夫婦の一方が婚姻前に契約し居住していた住宅について、他方が後に当該住宅に入居した場合、費用は対象になりますか?
A: 同居開始後に支払った費用のみが対象です。
Q3: 他の補助金と併用できますか?
A: 他の公的制度による家賃補助等を受けている場合は、本補助金は受けられません。勤務先からの住宅手当などを受けている場合は、その額を控除します。
Q4: 申請は郵送やFAXでできますか?
A: 郵送やFAXでの提出はできません。政策推進課(白老町役場2階)まで提出してください。
Q5: 事前に相談できますか?
A: 申請をスムーズにおこなっていただくために、事前にお越しいただく(またはお電話いただく)ことをおすすめします。
制度の概要・背景
本補助金は、結婚に伴う新生活を支援するため、白老町が実施する支援制度です。国の「結婚新生活支援事業費補助金」を受けて実施しています。
少子化対策の一環として、新婚世帯の経済的負担を軽減し、白老町への定住を促進することを目的としています。
まとめ・お問い合わせ先
白老町結婚新生活支援補助金は、新婚世帯の住居費や引越費用を支援する制度です。対象となる方は、ぜひ申請をご検討ください。
お問い合わせ先
実施機関: 白老町役場
担当部署: 政策推進課
電話: 0144-82-8213(受付時間: 平日9:00-17:00)
Fax: 0144-82-4391
公式サイト: https://www.town.shiraoi.hokkaido.jp/docs/page2020031300014.html
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最終確認日: 2025年11月19日 / 出典: 白老町