【2025年】杉並区ベビーシッター利用支援|最大36万円・未就学児対象・随時受付
申請受付は終了しました。次回公募は未発表です。
まず確認すること
- 対象
杉並区に住所を有し、区内に居住している満6歳に達する年度の末日までの児童の保護者
- もらえる額
最大36万円
午前7時から午後10時まで:1時間当たり2,500円(税込)上限 午後10時から午前7時まで:1時間当たり3,500円(税込)上限
- 手続き
申請方法:郵送申請
実施機関:杉並区
- 受付の状況
受付終了
申請受付は終了しました。次回公募は未発表です。
各期ごとに申請期間あり
制度の基礎データ 受付期間・実施機関・申請方法・公式案内 — 対象と金額は上の「まず確認すること」を参照
杉並区に住所を有し、区内に居住している満6歳に達する年度の末日までの児童の保護者
- 対象地域
- 東京都
- 対象者
- 杉並区に住所を有し、区内に居住している満6歳に達する年度…
- 金額
- 最大36万円
- 補助率・給付条件 補助率とは
- 午前7時から午後10時まで:1時間当たり2,500円(税込)上限 午後10時から午前7時まで:1時間当たり3,500円(税込)上限
- 受付期間
- 各期ごとに申請期間あり
- 実施機関
- 杉並区
- 申請方法
- 郵送申請
- 必要書類
- 補助金交付申請書兼請求書 利用内訳書 ベビーシッター…
- 公式案内
- 公式案内(新しいタブで開きます)
詳細解説
対象となる方
- 杉並区に住所を有し、区内に居住している満6歳に達する年度の末日までの児童の保護者
- 日常生活上の突発的な事情、社会参加等により一時的に保育を必要としている方
- ベビーシッターを活用した共同保育を必要としている方
申請手順
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP 1 | 東京都のベビーシッター利用支援事業認定事業者と直接契約 |
| STEP 2 | ベビーシッターを利用し、事業者から要件証明書を受け取る |
| STEP 3 | 必要書類を揃えて杉並区に申請 |
| STEP 4 | 審査後、交付決定通知を受け取り、指定口座に補助金が振り込まれる |
補助金額・補助率
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助上限額 | 年間最大36万円(児童1人あたり) |
| 補助金額 | 午前7時から午後10時まで:1時間あたり2,500円(税込)上限、午後10時から午前7時まで:1時間あたり3,500円(税込)上限 |
| 利用時間の上限 | 年度あたり144時間(多胎児の場合は288時間) |
計算例: ベビーシッター利用料が1時間3,000円の場合、日中の利用であれば1時間あたり2,500円が補助されます。
対象者・申請要件
対象となる保護者
- 杉並区に住所を有し、現に区内に居住していること
- 満6歳に達する年度の末日までにある児童(未就学児)の保護者であること
- 日常生活上の突発的な事情、社会参加等により一時的に保育を必要としていること、またはベビーシッターを活用した共同保育を必要としていること
対象とならないケース
- 杉並区外に居住している場合
- 対象児童が6歳に達する年度の末日を超えている場合
- ベビーシッター事業者が東京都の認定を受けていない場合
対象者・対象事業
対象地域(東京都)
- 目的
- 育児支援
- 対象地域
- 東京都
- 対象者
- 杉並区に住所を有し、区内に居住している満6歳に達する年度の末日までの児童の保護者
- 金額
- 最大36万円
- 申請の手間
- ふつう(4段階中2)
詳細条件・対象自治体は公式案内をご確認ください。
補助対象経費
| 経費区分 | 詳細 | 対象可否 |
|---|---|---|
| ベビーシッター利用料 | 東京都の認定を受けたベビーシッター事業者による保育サービス利用料 | 使える |
| 入会金・月会費 | ベビーシッター事業者の入会金や月会費 | 使えない |
| 交通費 | ベビーシッターの交通費 | 使えない |
| キャンセル料 | ベビーシッターのキャンセル料 | 使えない |
| おむつ代等の実費 | おむつ代や食事代等の実費 | 使えない |
重要: 支払いに杉並子育て応援券を使用した場合、その利用分は補助対象外となります。
必要書類一覧
| No. | 書類名 | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | 補助金交付申請書兼請求書 | 対象児童ごとに作成 |
| 2 | 利用内訳書 | 対象児童ごとに作成 |
| 3 | ベビーシッター事業者が発行した領収書(原本) | 利用児童名、利用日、利用時間、利用料の内訳がわかるもの |
| 4 | ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)要件証明書 | ベビーシッター事業者が発行 |
| 5 | 勤務先の福利厚生による補助及びクーポン券等による割引を受けたことがわかる書類 | 該当者のみ |
審査基準・採択のポイント
主な確認事項
- 申請書類に不備がないか
- 対象となる児童の保護者であるか
- ベビーシッター事業者が東京都の認定を受けているか
- 提出された領収書や要件証明書の内容が適切か
申請時の注意点
- 申請書類は丁寧に記入し、不備がないように確認する
- 領収書は原本を提出する(コピーが必要な場合は、原本と一緒に提出する)
- 申請期限を厳守する
よくある質問
Q1: 保育園や幼稚園に通っていても補助対象ですか?
A: はい、保育施設を利用していても申請できます。
Q2: 申請に所得制限はありますか?
A: いいえ、所得制限はありません。
Q3: 育休中や在宅勤務中でも利用できますか?
A: はい、就労状況にかかわらず利用できます。
Q4: 申請書類はどこで入手できますか?
A: 杉並区の公式サイトからダウンロードできます。また、杉並区役所や各子どもセンターでも配布しています。
Q5: 領収書の名義は誰にする必要がありますか?
A: 領収書の名義、補助金の請求者、振込先の口座名義は全て同一人物にする必要があります。
制度の概要・背景
杉並区ベビーシッター利用支援事業は、子育て家庭の経済的負担を軽減し、多様な保育ニーズに応えることを目的としています。東京都の補助制度を活用し、区内の未就学児を育てる保護者がベビーシッターを利用する際の費用を一部補助します。
近年、共働き家庭の増加や核家族化が進み、子育てにおける負担が増加しています。本事業を通じて、保護者の育児負担を軽減し、安心して子育てできる環境づくりを目指しています。
まとめ・お問い合わせ先
杉並区ベビーシッター利用支援事業は、子育て中の保護者にとって大変役立つ制度です。対象となる方は、ぜひこの機会にご利用を検討ください。
お問い合わせ先
実施機関: 杉並区子ども家庭部地域子育て支援課
担当部署: 子育て支援係
電話: 03-3312-2111(代表)
ファクス: 03-5307-0686
公式サイト: https://www.city.suginami.tokyo.jp/s054/1042.html(新しいタブで開きます)
制度の概要
| 対象 | ベビーシッター事業者から請求される料金のうち、純然たる保育サービスの利用料(税込み)が対象 時間帯加… 詳細を見る › |
|---|---|
| 受付期間 | 各期ごとに申請期間あり |
| 実施機関 | 杉並区 |
| 主要スケジュール |
|
| 申請方法 | 郵送申請 |
| 必要書類 | 補助金交付申請書兼請求書 利用内訳書 ベビーシッター事業者が発行した領収書(原本… 詳細を見る › |
| 公式案内 |
後継制度・次回公募
現時点で後継制度は確認できていません。
この制度のまとめ
- 金額:最大36万円
- 実施機関:杉並区
- 申請方法:郵送申請
編集・監修: 中澤圭志(中小企業診断士)
一次情報を確認する編集体制(編集方針・検証方法 | 掲載情報について連絡する)
本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公式案内をご確認ください。

