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足立区に在住し、補助対象の企業主導型保育施設と月120時間以上の月ぎめ利用契約をしている児童の保護者(他の教育・保育施設に在籍しておらず、ベビーシッター利用支援事業〔待機児童支援〕を利用していない方)
0〜2歳課税世帯 月8万円/非課税・未申告 月3.8万円(10月利用分から3.43万円)/3〜5歳 月4万円(10月利用分から3.67万円)。自己負担額が上限
月ぎめ契約保育料のうち自己負担額(施設側で国の無償化助成額を引いた後の額)が対象。補助上限額は、令和8年4〜9月利用分が0〜2歳課税世帯80,000円・0〜2歳非課税/未申告世帯38,000円・3〜5歳40,000円、令和8年10月〜令和9年3月利用分が80,000円・34,300円・36,700円
上限額は補助の上限で、実際の受給額とは異なります。
足立区 教育委員会事務局 子ども家庭部 幼稚園・地域保育課 認証・認可外保育係
募集中
2027年4月15日(木) 締切
足立区に在住し、補助対象の企業主導型保育施設と月120時間以上の月ぎめ利用契約をしている…
詳細解説
本記事にはプロモーションを含みます。
足立区の企業主導型保育施設の保育料補助(定期利用補助金)は、令和8年度(2026年4月〜2027年3月利用分)も実施中です。足立区在住で、月120時間以上の月ぎめ契約をし、他の保育施設に在籍していなければ、国の無償化を引いた後の自己負担額を、月8万円(0〜2歳の課税世帯)・3.8万円(0〜2歳の非課税・未申告世帯)・4万円(3〜5歳)まで補助します。
10月利用分から後ろの2つは3.43万円・3.67万円に下がります。次の提出期限は令和8年10月15日(木)必着(7〜9月分)、最終は令和9年4月15日(木)で、オンライン申請もできます。企業主導型保育園の料金が気になる方は、下の試算ツールで自分の補助額を出せます。
この記事の要点
| 項目 | 内容 | 根拠 |
|---|---|---|
| 制度名 | 企業主導型保育施設の保育料補助(定期利用補助金)。申請書の名称は「足立区認可外保育施設定期利用補助金」 | 足立区公式ページ |
| 対象 | 足立区在住で、補助対象の企業主導型保育施設と月120時間以上の月ぎめ利用契約をしている方。他の教育・保育施設に在籍していないこと、ベビーシッター利用支援事業(待機児童支援)を利用していないことも必要 | 足立区公式ページ「対象者」 |
| 補助の対象経費 | 月ぎめ契約保育料のうち自己負担額。入園金・延長保育料・通園送迎費等は対象外 | 足立区公式ページ「補助金額」 |
| 補助上限額 | 月3.43万〜8万円(クラス・世帯・利用月で異なる。次の章の表を参照) | 足立区公式ページ「補助金額」 |
| 次の提出期限 | 令和8年10月15日(木)必着(7〜9月分) | 足立区公式ページ「補助金交付スケジュール」 |
| 最終締切 | 令和9年4月15日(木)必着。過ぎると令和8年度利用分の補助は支給できない | 足立区公式ページ「利用にあたっての注意事項」 |
| 申請方法 | オンライン申請・郵送・窓口持参 | 足立区公式ページ「提出方法」 |
| 問い合わせ先 | 足立区 教育委員会事務局 子ども家庭部 幼稚園・地域保育課 認証・認可外保育係(電話 03-3880-8013) | 足立区公式ページ |
月ぎめ保育料から国の無償化の減額を引いた「自己負担額」のうち、次の上限額までが補助されます。0〜2歳の課税世帯は月8万円、それ以外は月3.43万〜4万円が上限です。クラスの年齢は4月1日現在の年齢で決まります。
| クラス・世帯 | 令和8年4〜9月利用分 | 令和8年10月〜令和9年3月利用分 | 令和8年度(12か月)の上限合計 |
|---|---|---|---|
| 0〜2歳児クラス・住民税課税世帯 | 80,000円 | 80,000円(据え置き) | 960,000円 |
| 0〜2歳児クラス・住民税非課税世帯、住民税未申告世帯 | 38,000円 | 34,300円(3,700円減) | 433,800円 |
| 3〜5歳児クラス・住民税は問わない | 40,000円 | 36,700円(3,300円減) | 460,200円 |
右端の列は、12か月とも自己負担額が上限額以上だった場合の合計です(例: 0〜2歳の非課税世帯は 38,000円×6か月+34,300円×6か月=433,800円)。実際の補助額は、毎月の自己負担額によって変わります。
上限額は「提出した時期」ではなく「利用した月」で決まります
7〜9月分を10月に提出する場合も、補助上限額は4〜9月利用分の金額です。10月利用分以降は、新しい上限額が適用されます。
自己負担額って、毎月施設に払っている保育料そのものですか?
そのままではありません。施設側で国の無償化の助成額を引いた後の月ぎめ保育料が自己負担額です。国の無償化については、こども家庭庁の幼児教育・保育の無償化のページ(新しいタブで開きます)で確認できます。請求額がどちらにあたるか分からないときは、施設か区の窓口(03-3880-8013)に聞いてください。
クラス・利用月・自己負担額を入れると、1か月あたりの補助額と、補助後に残る負担を計算します。表の読み方と同じく、補助額は「自己負担額」と「上限額」の小さい方です。
対象者・対象事業
対象地域(東京都)
詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。
| クラス・世帯 | 利用月 | 自己負担額 | 補助額 | 補助後に残る負担 |
|---|---|---|---|---|
| 0〜2歳・課税 | 4〜9月 | 100,000円 | 80,000円 | 20,000円 |
| 0〜2歳・課税 | 10月以降 | 100,000円 | 80,000円 | 20,000円 |
| 0〜2歳・非課税 | 4〜9月 | 38,000円 | 38,000円 | 0円 |
| 0〜2歳・非課税 | 10月以降 | 38,000円 | 34,300円 | 3,700円 |
| 3〜5歳 | 4〜9月 | 40,000円 | 40,000円 | 0円 |
| 3〜5歳 | 10月以降 | 40,000円 | 36,700円 | 3,300円 |
自己負担額が旧上限額(非課税世帯38,000円、3〜5歳40,000円)以上の場合は、10月利用分から非課税世帯は月3,700円、3〜5歳は月3,300円、補助が減って自分で払う額が増えます。自己負担額がそれぞれ新しい上限額(34,300円、36,700円)以下なら、補助額は変わりません。
この補助は、認証保育所・認可保育所などの他の教育・保育施設に在籍していないことが条件です。認証保育所に通う場合は別の制度になります。在籍先が変わる月の扱いは公式ページに記載がないため、足立区の窓口(03-3880-8013)に確認してください。
足立区 認証保育所保育料負担軽減同じ足立区で、認証保育所を利用する場合の別の制度
大田区 認証保育園の補助金大田区で認証保育園を利用する場合の補助
品川区 認証保育所・認可外の保育料助成品川区の認証保育所・認可外保育施設の保育料助成
目黒区 認可外保育施設保育料助成制度目黒区の認可外保育施設を利用する場合の助成
葛飾区 認可外保育施設利用料助成金葛飾区の認可外保育施設の利用料の助成金
こども誰でも通園制度2026こども誰でも通園制度の解説
次の1〜4をすべて満たす方が対象です。1つでも欠けると対象外です。
ベビーシッター利用支援事業の「一時預かり利用支援」は、利用していても対象になります。対象施設は、企業主導型保育施設のうち「認可外保育施設指導監督基準を満たす旨の証明書が発行されている施設」で、足立区内の企業主導型保育施設は全施設が補助の対象です。区外の施設は、東京都の指導監督基準を満たす旨の証明書交付施設一覧(新しいタブで開きます)を見るか、施設や施設のある自治体に問い合わせて確認します。
0〜2歳児の世帯の住民税は、4〜8月分は前々年、9月〜翌年3月分は前年の収入をもとに課税状況を確認します。そのため、課税状況によって9月から上限額が切り替わることがあります。足立区外から転入した0〜2歳児(第1子)の非課税世帯または生活保護世帯は、対象月によって次の対応が必要です。
| 対象月 | 該当する方 | 必要な対応 |
|---|---|---|
| 令和8年4月〜8月分 | 令和7年1月1日現在、足立区外に住所があった方 | 保護者全員の令和7年度の非課税証明書または生活保護受給証明書(コピー可)を添付 |
| 令和8年9月〜令和9年3月分 | 令和8年1月1日現在、足立区外に住所があった方 | 課税状況が確認できない場合は、住民税課税世帯として扱われる |
非課税証明書は1月1日時点で住所があった自治体が発行したもの、生活保護受給証明書は管轄の福祉事務所が発行したものを出します。
令和8年度の提出期限は年4回で、次の期限は令和8年10月15日(木)必着(7〜9月分)です。最終締切は令和9年4月15日(木)で、これを過ぎると令和8年度利用分の補助は支給されません。
| 対象月 | 必要書類の提出期限(必着) | 振込時期(予定) |
|---|---|---|
| 令和8年4月分〜6月分 | 令和8年7月15日(水) | 令和8年8月末 |
| 令和8年7月分〜9月分 | 令和8年10月15日(木) | 令和8年11月末 |
| 令和8年10月分〜12月分 | 令和9年1月15日(金) | 令和9年2月末 |
| 令和9年1月分〜3月分 | 令和9年4月15日(木)(最終締切) | 令和9年5月末 |
基本の書類は、保育料の領収書と、月120時間以上の月ぎめ契約が分かる契約書の写しです。紙で出す場合は、これに申請書と交付請求書兼口座振替依頼書が加わります。
印を付けて確かめられます(印は保存されず、もう一度ページを開くと消えます)
| 提出方法 | 出し方 | 注意点 |
|---|---|---|
| オンライン申請 | 足立区オンライン申請システムの「【企業主導型・認可外保育施設】定期利用補助金申請・請求フォーム」から送る。追加・不足書類は別のフォームで出す | 申請書と請求書兼口座振替依頼書はフォーム入力のため不要。領収書・契約書等は事前にPDFか画像で用意する |
| 郵送 | 〒120-8510 足立区中央本町一丁目17番1号 足立区役所 幼稚園・地域保育課 認証・認可外保育係 宛て | 配達記録が残る方法(簡易書留等)で送る。期限は必着 |
| 窓口 | 足立区役所本庁舎 幼稚園・地域保育課(中央館3階)へ持参 | 提出期限までに持参する |
足立区のオンライン申請フォームを開く(新しいタブで開きます)/足立区の公式ページで申請書の様式をダウンロードする(新しいタブで開きます)。事業者向けに、契約書(保育時間証明書)と領収書の参考書式も公式ページにあります。問い合わせは、足立区 幼稚園・地域保育課 認証・認可外保育係(電話 03-3880-8013)です。
はい。年度が切り替わるため、令和7年度に申請していた方も、令和8年度で引き続き申請するなら、年度で最初の申請時に契約書をもう一度出します。契約を変更したときは、その都度変更後の契約書を出します。
令和8年度の利用分であれば、年度内の最終締切(令和9年4月15日)までに出せます。申請は3か月ごとが原則ですが、対象月以前の分と合わせて提出できるため、7〜9月分の期限(令和8年10月15日必着)に合わせて一緒に出すこともできます。
請求書は不可です。1か月ごとの金額が確認できる領収書を出します。複数月で1枚の領収書になっている場合は、備考欄等に各月の保育料の金額が書かれたものにしてください。
必要ありません。自己負担額(施設側で国の無償化の助成額を引いた後の月ぎめ保育料)が0円になる場合は、この補助を申請する必要はありません。
転入した月の翌月分から対象です。補助は利用月の初日現在に足立区に住んでいることが条件のため、月の途中の転入月は含まれません。
一度支給した補助額は変更されません。なお、0〜2歳児の世帯は毎年、9月から前年の収入をもとに住民税の課税状況を確認するため、所得の変動とは関係なく9月分から上限額が切り替わることがあります。
お住まいの地域や世帯の状況によって、保育料以外にも使える制度があります。補助金診断で、使える制度を探すと、条件に合う候補を絞り込めます。
最終更新:2026年10月8日(令和8年度の情報。足立区公式ページの更新日は令和8年9月1日)
オンラインで申請できます。必要な電子証明書・アカウントは公式案内をご確認ください。
申請書を郵送で提出します。宛先・締切(必着/消印有効)は公式案内をご確認ください。
窓口に持参して提出します。受付時間・場所は公式案内をご確認ください。
※ 制度の所管:足立区 教育委員会事務局 子ども家庭部 幼稚園・地域保育課 認証・認可外保育係。提出先(窓口)と最新の受付方法は公式資料でご確認ください。
| 補助対象経費 | 月ぎめ契約保育料のうち、自己負担額(入園金・延長保育料・通園送迎費等は対象外) 詳細を見る › |
|---|---|
| 公募期間 | 令和8年度(2026年4月〜2027年3月利用分)。提出期限は令和8年7月15日・10月15日、令和9年1月15日・4月15日(いずれも必着。4月15日が最終締切) 締切 2027年4月15日(木) |
| 実施機関 | 足立区 教育委員会事務局 子ども家庭部 幼稚園・地域保育課 認証・認可外保育係 |
| 主要スケジュール |
|
| 申請方法 | 公式の案内で確認 公式申請ページへ (新しいタブで開きます) |
| 必要書類 | 保育料の領収書(請求書は不可。1か月ごとの金額が分かるもの)利用契約書の写し(年… 詳細を見る › |
| 公募要領 |
編集・監修: 中澤圭志(中小企業診断士)
一次情報を確認する編集体制(編集方針・検証方法 | 掲載情報について連絡する)
本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。