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対象地域(全国)
地域要件
全国
全国どこからでも申請できます
40歳以上の方(令和8年4月1日時点)
| 補助上限額 | 無料〜400円 |
|---|---|
| 補助率 | 公費負担(無料〜400円の自己負担) |
| 申請難易度 | 中級 |
※詳細条件・上限の内訳は公募要領をご確認ください。
対象・申請情報まとめ
詳細条件は公募要領で確認してください。
この補助金のポイント
| 公募期間 | 令和8年4月〜令和9年2月28日頃 常時受付 / 要確認 |
|---|---|
| 実施機関 | 各市区町村(健康増進課) |
| 主要スケジュール |
|
| 公募要領 |
結論:大腸がん検診は健康増進法に基づく市区町村のがん検診事業で、40歳以上の住民が年に1回受診できます。検査内容は便潜血検査(免疫便潜血検査・2日法)で、費用の多くを公費が負担するため自己負担は無料〜400円程度。自治体によっては受診票(クーポン)が郵送され、もらい方は①受診票・案内が届く(または窓口で交付)→②指定医療機関に予約→③採便キットで2日分を採取→④提出・受診の流れ。有効期限は原則その年度内(令和9年3月31日まで)。期限切れや採便忘れなどの失敗に注意しましょう。
| 補助内容 | 大腸がん検診(便潜血検査)無料〜400円の自己負担 |
|---|---|
| 対象者 | 40歳以上の住民(令和8年4月1日時点) |
| 受診間隔 | 年度中に1回(令和8年4月〜令和9年2月28日頃) |
| 実施機関 | 各市区町村(健康増進課) |
| 申請方法 | 受診票・クーポンの郵送、または健康増進課へ問い合わせ・郵送申込 |
大腸がん検診は、健康増進法に基づき各市区町村が実施する「がん検診」の一つです。大腸がんは日本人が最も多くかかるがんの一つで、早期に発見すれば治療しやすいがんとして知られています。自覚症状が出にくいため、症状がなくても定期的に検診を受けることが推奨されています。
国の指針では、大腸がん検診の対象は40歳以上、受診間隔は年1回、検査内容は問診および便潜血検査と定められています。便潜血検査は、大腸がんやポリープなどによる出血が便に混じっていないかを調べる検査で、2日分の便を採取(2日法)します。体への負担が少なく、自宅で採便できるのが特徴です。
費用の多くは公費で負担されるため、自己負担は無料〜400円程度と低く抑えられています。たとえば大阪市の自己負担額は300円(対象者は無料)、横浜市は令和8年度から自己負担600円を無料化しています。自治体によっては受診票やクーポン券が郵送されますが、金額・送付方法は市区町村ごとに異なります。
大腸がん検診のクーポン・受診票の主な対象は次のとおりです。お住まいの市区町村に住民登録がある40歳以上の方が基本です。
40歳未満の方は原則として公費検診の対象外ですが、自治体によっては独自に対象年齢を広げている場合もあります。詳しくはお住まいの市区町村の健康増進課にご確認ください。
受診票(クーポン)の入手から受診までの流れは、おおむね次の6ステップです。
※採便キットの受け取り方法・提出先・自己負担額は自治体ごとに異なります。必ず受診票や市区町村HPの案内に従ってください。
大腸がん検診の受診票・クーポンの有効期限は原則として令和8年度内(令和9年3月31日まで)です。ただし、検査結果の処理期間を確保するため、受診・提出の締切を令和9年2月末頃に設定している自治体が多い点に注意してください(例:令和8年4月〜令和9年2月28日頃)。
年度末(1〜3月)は医療機関が混雑し予約が取りにくくなるため、受診票が届いたら早めに予約するのが安心です。便潜血検査は採便から提出までに日数がかかるため、締切ぎりぎりではなく余裕をもって採便を始めましょう。
受診票が手元にあっても、次のようなケースでは無料・割引で受診できなかったり、受診そのものができなかったりします。事前に確認して失敗を防ぎましょう。
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公開日: 最終更新日: 出典: 各市区町村(健康増進課)