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【大阪市】港湾荷役機械脱炭素化促進事業補助金|最大5000万円

3秒でわかる要点
大阪市が港湾荷役機械の脱炭素化を促進する補助金。最大5000万円。RTG、ストラドルキャリアの水素燃料電池換装を支援。申請期限: 令和7年12月26日。詳細はこちら
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補助金詳細

確認要件
制度・対象の確認
申請対象
会社規模・事業内容
申請書類
計画書の作成・準備
申請・審査
結果通知・交付
最大5,000万円
最大支給額
2025年12月26日
申請期限
普通
申請難易度

対象事業者(法人・個人)

主催機関
大阪市
対象地域
大阪府
対象事業者
大阪港内の外貿貨物取扱ふ頭で使用している荷役機械(RTG及びストラドルキャリア)に関し、従来型(ディーゼル型)から水素燃料電池への換装が可能な低炭素型(ハイブリッド型)への改造等を実施する事業者 ...

主な申請要件・条件

● 対象経費
  • 従来型(ディーゼル型)の荷役機械(RTG又はストラドルキャリア)を水素燃料電池への換装が可能な低炭素型(ハイブリッド型)に改造する際に必要となるエンジン購入費及び艤装費(附帯設備含む)
  • 従来型(ディーゼル型)の荷役機械(RTG又はストラドルキャリア)から水素燃料電池への換装が可能な低炭素型(ハイブリッド型)の荷役機械(RTG又はストラドルキャリア)にリプレイスする際に必要となる経費のうち、上記 1 に相当する金額
● 必要書類
大阪港コンテナターミナル荷役機械脱炭素化促進事業補助金交付申請書(様式第1号)
事業計画書
収支予算書
発注等見積書
発注等見積内訳明細書
発注等見積仕様書
その他市長が必要と認める書類
補助率補助対象経費の2分の1、または改造もしくはリプレイスを行う荷役機械1基あたり50,000千円のいずれか低い金額
採択率50.0%

補助金・助成金の概要

Overview

大阪市では、カーボンニュートラルポート(CNP)の実現に向け、港湾における脱炭素化を推進しています。その一環として、大阪港コンテナターミナルで使用される荷役機械の脱炭素化を促進するため、最大5,000万円の補助金が交付されます。この補助金は、荷役機械の水素燃料電池への換装を支援し、「ゼロカーボンおおさか」の実現に貢献することを目的としています。ぜひこの機会にご活用ください。

大阪港コンテナターミナル荷役機械脱炭素化促進事業補助金の概要

正式名称

大阪港コンテナターミナル荷役機械脱炭素化促進事業補助金

実施組織

大阪市

目的・背景

この補助金は、大阪港コンテナターミナル等における荷役機械(RTG及びストラドルキャリア)の水素燃料電池への換装が可能な低炭素型(ハイブリッド型)の導入を促進し、CNP(カーボンニュートラルポート)形成を推進、「ゼロカーボン おおさか」の実現に貢献するとともに、国土交通省が令和7年度より運用開始予定の「港湾のターミナルの脱炭素化の取組に関する認証制度」における認証取得をめざすことを目的としています。

助成金額・補助率

具体的な金額(上限・下限)

補助金の額は、補助対象経費の2分の1に相当する額(その額に1,000円未満の端数がある場合は、これを切り捨てた額)又は、改造もしくはリプレイスを行う荷役機械1基あたり50,000千円のいずれか低い金額で、予算の範囲内において市長が定める額とします。

補助率の説明

補助率は、補助対象経費の2分の1です。

計算例

例えば、補助対象経費が80,000千円の場合、補助金額は40,000千円となります。補助対象経費が120,000千円の場合、補助金額は上限の50,000千円となります。

助成金額・補助率まとめ

項目内容
補助率補助対象経費の2分の1
上限額荷役機械1基あたり50,000千円

詳細な対象要件

  • 大阪港内の外貿貨物取扱ふ頭で使用している荷役機械であること
  • 従来型(ディーゼル型)から水素燃料電池への換装が可能な低炭素型(ハイブリッド型)への改造等を実施すること

業種・規模・地域制限

  • 業種:港湾運送事業
  • 規模:制限なし
  • 地域:大阪港内の外貿貨物取扱ふ頭

具体例を複数提示

  • 夢洲コンテナターミナル(C10~C12)で使用しているRTG
  • 咲洲コンテナターミナル(C1~C4・C8~C9)で使用しているストラドルキャリア
  • 外貿多目的船・専用船ふ頭(C6~C7)で使用している荷役機械

対象となる経費の詳細リスト

  • 従来型(ディーゼル型)の荷役機械(RTG又はストラドルキャリア)を水素燃料電池への換装が可能な低炭素型(ハイブリッド型)に改造する際に必要となるエンジン購入費及び艤装費(附帯設備含む)
  • 従来型(ディーゼル型)の荷役機械(RTG又はストラドルキャリア)から水素燃料電池への換装が可能な低炭素型(ハイブリッド型)の荷役機械(RTG又はストラドルキャリア)にリプレイスする際に必要となる経費のうち、上記 1 に相当する金額

対象外経費の説明

補助対象経費に消費税等相当額は含めないこととします。また、本補助金以外の国、府又は市町村等から交付決定がなされた、又はなされる予定の補助額等は差し引いた額が対象となります。

具体例

  • 水素燃料電池エンジンの購入費用
  • 荷役機械への水素燃料電池エンジン艤装費用
  • 低炭素型荷役機械へのリプレイス費用(上記に相当する金額)

申請方法・手順

ステップバイステップの詳細手順

  1. 大阪港湾局の公式サイトから交付要綱、実施要領、申請書様式をダウンロードします。
  2. 申請書に必要事項を記入し、添付書類を準備します。
  3. 提出書類を下記提出先まで持参してください。
    大阪港湾局計画整備部事業戦略課(大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビル ITM棟10階)
  4. 受付時間:9時から17時30分まで(土曜日、日曜日、祝日を除く)

申請期限・スケジュール

  • 受付開始日:令和7年4月25日(金曜日)
  • 受付期限:令和7年12月26日(金曜日)まで

オンライン/郵送の詳細

申請は持参のみとなります。オンライン申請、郵送での申請は受け付けていません。

採択のポイント

審査基準

審査基準は公表されていませんが、事業計画の妥当性、費用対効果、脱炭素化への貢献度などが考慮されると考えられます。

採択率の情報

採択率は公表されていません。

申請書作成のコツ

  • 事業計画は具体的に、数値目標を明確に記載する。
  • 費用対効果を客観的に示す。
  • 脱炭素化への貢献度をアピールする。
  • 必要書類は漏れなく準備する。

よくある不採択理由

  • 事業計画が不明確
  • 費用対効果が低い
  • 脱炭素化への貢献度が低い
  • 必要書類の不足

よくある質問(FAQ)

Q1: 補助対象となる荷役機械の種類は?

A1: RTG(ラバータイヤ式ガントリークレーン)及びストラドルキャリアが対象です。

Q2: 補助金の申請はオンラインでできますか?

A2: いいえ、申請は持参のみとなります。

Q3: 補助金の交付決定はいつ頃になりますか?

A3: 交付の申請が到達してから30日以内に補助金の交付の決定又は補助金を交付しない旨の決定をします。

Q4: 実績報告はいつまでに提出する必要がありますか?

A4: 事業が完了した日の翌日から起算して10日以内又は令和9年3月12日(金曜日)のいずれか早い日までに提出してください。

Q5: 補助金の対象となる経費に消費税は含まれますか?

A5: いいえ、補助対象経費に消費税等相当額は含めないこととします。

まとめ・行動喚起

大阪港コンテナターミナル荷役機械脱炭素化促進事業補助金は、大阪港の脱炭素化を推進するための重要な取り組みです。対象となる事業者の皆様は、ぜひこの機会に補助金を活用し、荷役機械の低炭素化に取り組んでみてください。申請期限は令和7年12月26日(金曜日)です。詳細については、大阪港湾局の公式サイトをご確認ください。

問い合わせ先

大阪市 大阪港湾局計画整備部事業戦略課

住所:〒559-0034 住之江区南港北2-1-10 ATCビル ITM棟10階

電話:06-6615-7764

ファックス:06-6615-7789

申請前チェックリスト

0 / 6 完了 0%
申請資格
必須 対象者の要件を満たしている
大阪港内の外貿貨物取扱ふ頭で使用している荷役機械(RTG及びストラドルキャリア)に関し、従来型(ディーゼル型)から水素燃料電池への換装が可能な低炭素型(ハイブリッド型)への改造等を実施する事業者
必須 対象地域に該当する
対象: 大阪府
必須 対象経費に該当する事業である
従来型(ディーゼル型)の荷役機械(RTG又はストラドルキャリア)を水素燃料電池への換装が可能な低炭素型(ハイブリッド型)に改造する際に必要となるエンジン購入費及び艤装費(附帯設備含む) 従来型(ディーゼル型)の荷役機械(RTG又はストラドルキャリア)から水素燃料電池への換装が可能な低炭素型(ハイブリッド型)の荷役機械(RTG又はストラドルキャリア)にリプレイスする際に必要となる経費のうち、上記 1 に相当する金額
スケジュール
必須 申請期限内である
締切: 2025年12月26日
書類準備
必須 事業計画書を作成できる
必須 必要書類を準備できる
大阪港コンテナターミナル荷役機械脱炭素化促進事業補助金交付申請書(様式第1号) 事業計画書 収支予算書 発注等見積書 発注等見積内訳明細書 発注等見積仕様書 その他市長が必要と認める書類
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必須項目をすべてクリアすると申請可能です

類似補助金との比較

採択率について:比較表内の採択率はAIによる推定値であり、公式発表の数値ではありません。補助金選びの参考としてご活用ください。
比較項目
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補助金額最大5,000万円最大6億円最大7億円最大75万円(省エネ設備:上限50万円 + 熱中症対策設備:上限25万円)最大960万円最大2,000万円(トラック)、乗用車50万円
補助率補助対象経費の2分の1、または改造もしくはリプレイスを行う荷役機械1基あたり50,000千円のいずれか低い金額再エネ発電設備:フィジカルPPA(特別高圧以外)同時設置3分の2以内(上限3億円)、フィジカルPPA(特別高圧)同時設置2分の1以内(上限6億円)、フィジカルPPA(特別高圧以外)単独設置2分の1以内(上限2億円)、フィジカルPPA(特別高圧)単独設置3分の1以内(上限5億円)、蓄電池:フィジカルPPA同時設置3分の2以内(上限上記再エネ発電設備と合わせて3億円/6億円)、フィジカルPPA単独設置3分の2以内(上限1億円)土地取得費、建物建設費、設備購入費に対して、それぞれ補助率5%、限度額3億円(大規模上乗せ補助:7億円)省エネ設備:補助対象経費の2/3以内熱中症対策設備:補助対象経費の1/2以内2026/01/16
申請締切2025年12月26日第一回:令和7年9月30日、第二回:令和8年3月31日要確認2025年4月1日から(予算上限に達し次第終了)2026年3月10日(火)まで(類型により異なる)令和8年2月27日まで
難易度
採択率 AI推定 50.0% ※参考値 30.0% ※参考値 30.0% ※参考値 50.0% ※参考値 60.0% ※参考値 100.0% ※参考値
準備目安約14日約14日約14日約14日約14日約14日
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よくある質問

Q この補助金の対象者は誰ですか?
大阪港内の外貿貨物取扱ふ頭で使用している荷役機械(RTG及びストラドルキャリア)に関し、従来型(ディーゼル型)から水素燃料電池への換装が可能な低炭素型(ハイブリッド型)への改造等を実施する事業者
Q 申請に必要な書類は何ですか?
大阪港コンテナターミナル荷役機械脱炭素化促進事業補助金交付申請書(様式第1号)
事業計画書
収支予算書
発注等見積書
発注等見積内訳明細書
発注等見積仕様書
その他市長が必要と認める書類
Q どのような経費が対象になりますか?
従来型(ディーゼル型)の荷役機械(RTG又はストラドルキャリア)を水素燃料電池への換装が可能な低炭素型(ハイブリッド型)に改造する際に必要となるエンジン購入費及び艤装費(附帯設備含む)
従来型(ディーゼル型)の荷役機械(RTG又はストラドルキャリア)から水素燃料電池への換装が可能な低炭素型(ハイブリッド型)の荷役機械(RTG又はストラドルキャリア)にリプレイスする際に必要となる経費のうち、上記 1 に相当する金額
Q 申請から採択までどのくらいかかりますか?
通常、申請から採択決定まで1〜2ヶ月程度かかります。

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補助金図鑑 #100004
2026年版
情報ソース
大阪市
2025年10月30日 確認済み

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