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【令和7年度】東京都オフィスビル省エネ助成金|最大3,000万円で経営安定化!

3秒でわかる要点
【令和7年度】東京都の中小企業オーナー様必見!所有するオフィスビルの省エネ・創エネ改修に最大3,000万円を助成。専門家の無料診断から申請まで徹底サポート。光熱費削減と経営安定化を実現しませんか?助成金申請は10月31日まで。
約14分で読了 99回閲覧 最新情報

補助金詳細

確認要件
制度・対象の確認
申請対象
会社規模・事業内容
申請書類
計画書の作成・準備
申請・審査
結果通知・交付
最大3,000万円
最大支給額
2025年10月31日
申請期限
普通
申請難易度

対象事業者(法人・個人)

主催機関
公益財団法人東京都中小企業振興公社
対象地域
東京都
対象事業者
都内にオフィスビル等を所有する中小企業者(個人事業主含む)で、①テナントに中小企業が入居している、②年間エネルギー使用量(原油換算値)が原則1,500KL未満、③指定の省エネルギー診断を受けている、と ...

主な申請要件・条件

● 対象経費
  • 省エネルギー診断報告書に基づき実施する省エネ化、創エネ化に関する設備等の導入経費。例:高効率空調設備、高効率照明器具(LED)、高効率給湯設備、デマンド監視装置、BEMS、インバータ制御、遮熱・断熱施工、太陽光発電システム、節水設備など。
● 必要書類
【専門家派遣】専門家派遣申込書 【助成金申請】助成金申請書、省エネルギー診断報告書の写し、GビズIDプライムアカウント ※詳細はJグランツ申請画面及び募集要項をご確認ください。
補助率助成対象経費の3分の2以内
採択率40.0%

補助金・助成金の概要

Overview

エネルギー価格の高騰や供給不安にお悩みの、東京都内でオフィスビルを所有する中小企業オーナー様へ朗報です。東京都では、ビルの省エネ・創エネ化を強力に後押しする「オフィスビル等のエネルギー効率化による経営安定事業」を実施します。最大3,000万円の助成金を活用し、光熱費の削減と経営基盤の安定化を実現しませんか?

令和7年度 オフィスビル等エネルギー効率化助成金の概要

まずは本事業の全体像を掴みましょう。主要なポイントを以下の表にまとめました。

項目内容
事業名令和7年度 オフィスビル等のエネルギー効率化による経営安定事業
助成限度額3,000万円(申請下限額100万円)
助成率助成対象経費の3分の2以内
申請期間(助成金)令和7年8月上旬(予定)~ 令和7年10月31日(金)16時30分
実施団体公益財団法人東京都中小企業振興公社
申請方法Jグランツによる電子申請(GビズIDプライム必須)

この助成金の最重要ポイント

この助成金を申請するためには、事前に専門家による省エネルギー診断を受けることが必須条件となります。公社が実施する無料の専門家派遣サービスがありますので、まずはそちらへの申込みから始めましょう。

対象となる事業者

本事業の対象となるのは、以下の全ての要件を満たす中小企業者(個人事業主含む)です。

  • 要件1:東京都内にオフィスビル等を所有していること。
  • 要件2:所有するオフィスビル等のテナントに、中小企業が1社以上入居していること。
  • 要件3:当該オフィスビル等の年間エネルギー使用量(原油換算値)が、原則として1,500kL未満であること。

2段階の充実した支援内容

本事業は「専門家派遣」と「助成金支援」の2段階で、オフィスビルのエネルギー効率化をサポートします。

① 専門家派遣(省エネルギー診断)

設備更新を検討中のビルに対し、エネルギー効率化の専門家が訪問。現地調査を行い、具体的な省エネ改善策について助言を行います。

  • 費用:無料
  • 派遣回数:1社あたり最大2回
  • 申込期間:令和7年4月15日(火)~6月30日(月)16時30分

② 助成金支援

上記の専門家派遣や、クール・ネット東京、省エネルギーセンターが実施する省エネ診断を受け、その診断報告書に基づいて省エネ・創エネ設備を導入する際の経費の一部を助成します。

助成対象経費の例

診断報告書で推奨された、以下のような設備導入が対象となります。

  • 高効率空調設備
  • 高効率照明器具(LED)
  • 高効率給湯設備
  • デマンド監視装置
  • BEMS(ビルエネルギー管理システム)
  • 遮熱・断熱施工
  • 太陽光発電システム
  • 節水設備 など

申請スケジュール

申請は2つのフェーズに分かれています。締切に注意し、計画的に進めましょう。

フェーズ期間内容
専門家派遣 申込令和7年4月15日(火) ~ 6月30日(月)助成金申請の前提となる無料省エネ診断の申込み
助成金 申請令和7年8月上旬(予定) ~ 10月31日(金)診断報告書に基づきJグランツで申請
交付決定令和8年3月下旬以降(予定)審査後、交付決定。事業開始が可能に

申請の簡単4ステップ

以下の流れで申請を進めます。特にGビズIDの取得は早めに行いましょう。

  1. 1

    専門家派遣の申込み

    公社HPの申込フォームから無料の専門家派遣を申し込みます。※公社ネットクラブへの会員登録が必要です。

  2. 2

    省エネルギー診断の受診

    専門家がビルを訪問し、現地調査を実施。後日、具体的な改善提案が記載された「診断報告書」が送付されます。

  3. 3

    助成金申請の準備

    診断報告書を基に導入設備を決定し、見積書などを準備します。並行して、電子申請に必要な「GビズIDプライム」アカウントを取得します。

  4. 4

    Jグランツで電子申請

    申請受付期間内に、国の電子申請システム「Jグランツ」から必要書類をアップロードして申請を完了させます。

⚠️ 申請時の注意点

  • 専門家派遣、助成金ともに予算に達し次第、期間内でも受付を終了する場合があります。
  • GビズIDプライムの取得には通常2~3週間程度かかります。助成金申請を検討している方は、専門家派遣の申込と同時に取得手続きを進めることを強く推奨します。
  • 申請書類に不備があると審査が遅れたり、受理されない場合があります。募集要項を熟読し、不備なく提出してください。

詳細情報・お問い合わせ

本事業の詳細や最新情報は、必ず公式サイトでご確認ください。ご不明な点は、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。

□ お問い合わせ先 □

エネルギー対策支援事務局

TEL:03-4431-3761

(受付時間:平日 9:00~16:30)

申請前チェックリスト

0 / 6 完了 0%
申請資格
必須 対象者の要件を満たしている
都内にオフィスビル等を所有する中小企業者(個人事業主含む)で、①テナントに中小企業が入居している、②年間エネルギー使用量(原油換算値)が原則1,500KL未満、③指定の省エネルギー診断を受けている、という3つの要件を満たす事業者。
必須 対象地域に該当する
対象: 東京都
必須 対象経費に該当する事業である
省エネルギー診断報告書に基づき実施する省エネ化、創エネ化に関する設備等の導入経費。例:高効率空調設備、高効率照明器具(LED)、高効率給湯設備、デマンド監視装置、BEMS、インバータ制御、遮熱・断熱施工、太陽光発電システム、節水設備など。
スケジュール
必須 申請期限内である
締切: 2025年10月31日
書類準備
必須 事業計画書を作成できる
必須 必要書類を準備できる
【専門家派遣】専門家派遣申込書 【助成金申請】助成金申請書、省エネルギー診断報告書の写し、GビズIDプライムアカウント ※詳細はJグランツ申請画面及び募集要項をご確認ください。
チェックを入れて申請可否を確認しましょう
必須項目をすべてクリアすると申請可能です

類似補助金との比較

採択率について:比較表内の採択率はAIによる推定値であり、公式発表の数値ではありません。補助金選びの参考としてご活用ください。
比較項目
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補助金額最大3,000万円最大150万円最大215万円/台(FCVの場合)※車種や条件により変動【大企業】対象経費の1/2(上限50万円/事業所)【中小企業等】対象経費の2/3(上限67万円/事業所)要確認最大60万円
補助率助成対象経費の3分の2以内制度による(記事参照)定額補助。補助額は車両の種類(EV/PHEV, FCV)、給電機能の有無、初度登録時期によって変動します。例として、令和7年4月1日以降に登録される給電機能付きFCVは215万円が補助されます。詳細は記事本文の補助額一覧表をご確認ください。高額車両(税抜840万円以上)は算出された補助額に0.8を乗じた額となります。【大企業】助成対象経費の1/2、【中小企業者等】助成対象経費の2/3対象経費の2分の1以内、上限60万円
申請締切2025年10月31日制度による(記事参照)【わ・れナンバー】令和8年3月31日(火) 17:00まで 【上記以外】令和7年12月31日(水) 17:00まで令和7年7月1日(火)から令和8年3月31日(火)まで ※予算上限に達し次第終了随時2025年12月10日
難易度
採択率 AI推定 40.0% ※参考値 50.0% ※参考値 70.0% ※参考値 40.0% ※参考値 30.0% ※参考値
準備目安約14日約14日約14日約14日約14日約14日
詳細詳細を見る →詳細を見る →詳細を見る →詳細を見る →詳細を見る →

よくある質問

Q この補助金の対象者は誰ですか?
都内にオフィスビル等を所有する中小企業者(個人事業主含む)で、①テナントに中小企業が入居している、②年間エネルギー使用量(原油換算値)が原則1,500KL未満、③指定の省エネルギー診断を受けている、という3つの要件を満たす事業者。
Q 申請に必要な書類は何ですか?
【専門家派遣】専門家派遣申込書 【助成金申請】助成金申請書、省エネルギー診断報告書の写し、GビズIDプライムアカウント ※詳細はJグランツ申請画面及び募集要項をご確認ください。
Q どのような経費が対象になりますか?
省エネルギー診断報告書に基づき実施する省エネ化、創エネ化に関する設備等の導入経費。例:高効率空調設備、高効率照明器具(LED)、高効率給湯設備、デマンド監視装置、BEMS、インバータ制御、遮熱・断熱施工、太陽光発電システム、節水設備など。
Q 申請から採択までどのくらいかかりますか?
通常、申請から採択決定まで1〜2ヶ月程度かかります。

お問い合わせ

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補助金図鑑 #12158
2026年版
情報ソース
公益財団法人東京都中小企業振興公社
2025年12月9日 確認済み

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