受付終了 研究開発・ものづくり

【受付終了】【2026年度】パブリックヘルス科学研究助成金|若手研究者向け・最大100万円

【2026年度】パブリックヘルス科学研究助成金の公募案内。ストレス科学・生命医科学分野の40歳未満の若手研究者を対象に最大100万円を助成。申請締切は2025年11月13日。応募資格や対象経費、申請方法を詳しく解説します。

  • 補助上限額 ストレス科学分野:1件あたり上限50万円(最大6件)/生命医科学分野:1件あたり上限100万円(最大3件)
  • 補助率 ストレス科学分野は上限50万円、生命医科学分野は上限100万円の定額助成です。
  • 締切 2025/11/13 24:00
公式サイトで情報を確認する

補助金の概要

POINT!

この補助金のポイント

  • 最大ストレス科学分野:1件あたり上限50万円(最大6件)/生命医科学分野:1件あたり上限100万円(最大3件)まで補助される制度です
  • 公益財団法人パブリックヘルスリサーチセンターが公募する公的支援制度
  • 申請方法はオンライン申請に対応
  • 採択率の実績は約30%
制度名【受付終了】【2026年度】パブリックヘルス科学研究助成金|若手研究者向け・最大100万円
目的国内の非営利の研究機関に在籍する研究者、または博士後期課程の学生で、1986年4月2日以降に生まれた者。ストレス科学または生命医科学の研究を行い、所属長の推薦を…
対象事業者 国内の非営利の研究機関に在籍する研究者、または博士後期課程の学生で、1986年4月2日以降に生まれた…

※詳細は「対象者」のページをご確認ください。

補助対象経費 諸謝金、臨時雇賃金、消耗品費(単価10万円未満)、什器備品費(単価10万円以上)、通信運搬費、印刷製…

※詳細は「対象経費」のページをご確認ください。

補助上限額・補助率 下表のとおり

※詳細は「補助額・補助率」のページをご確認ください。

公募期間 2025年11月13日締切(予定)

※締切は変更になる場合があります。

実施機関公益財団法人パブリックヘルスリサーチセンター
最新情報は事務局の公式サイトをご確認ください。
事務局公式サイト

詳細解説

本補助金の制度内容、対象条件、申請のポイントや注意点などを詳しく解説しています。

対象者

国内の非営利の研究機関に在籍する研究者、または博士後期課程の学生で、1986年4月2日以降に生まれた者。ストレス科学または生命医科学の研究を行い、所属長の推薦を受けられることが条件です。

地域要件

全国対象

国内の非営利の研究機関に在籍していることが条件です。

対象経費

諸謝金、臨時雇賃金、消耗品費(単価10万円未満)、什器備品費(単価10万円以上)、通信運搬費、印刷製本費、旅費交通費、雑費(データベース使用料等)。
※PCおよび周辺機器購入費、所属機関の間接経費、申請者本人への謝金、学会関連費用などは対象外です。

補助額・補助率

区分補助下限額補助上限額補助率
本制度ストレス科学分野:1件あたり上限50万円(最大6件)/生命医科学分野:1件あたり上限100万円(最大3件)ストレス科学分野は上限50万円、生命医科学分野は上限100万円の定額助成です。

※区分の要件については、公募要領をご確認ください。

公募要領・資料

必要書類

・研究助成金交付申請書(指定様式)
・推薦書(指定様式、推薦者による署名または記名押印済みのものをPDF化)

スケジュール

  1. 公募開始

    要確認

  2. 申請受付

    要確認

  3. 締切日

    2025年11月13日

  4. 審査・採択発表

    要確認

  5. 交付決定

    要確認

申請の流れ

申請方法

オンライン申請

問い合わせ先
公益財団法人パブリックヘルスリサーチセンター 研究助成事業係
Email:josei@phrf.jp(@を半角にしてください)

詳細解説

受付終了

本支援金は申請受付を終了しています

申請期間2025年11月13日(木)24:00
実施機関公益財団法人パブリックヘルスリサーチセンター
支援額ストレス科学分野:1件あたり上限50万円(最大6件)/生命医科学分野:1件あたり上限100万円(最大3件)

本記事は制度解説の資料として保存しています。後継制度が発表され次第、最新情報に更新します。

【2026年度】パブリックヘルス科学研究助成金の公募開始!若手研究者へ最大100万円を支援

公益財団法人パブリックヘルスリサーチセンターが、次世代を担う若手研究者を支援するため「2026年度パブリックヘルス科学研究助成金」の公募を開始しました。本助成金は、ストレス科学および生命医科学の分野における独創的かつ将来性のある研究を対象とし、研究の発展を力強く後押しすることを目的としています。本記事では、この魅力的な助成金の概要、応募資格、申請方法などを詳しく解説します。

助成金の概要

助成金名2026年度パブリックヘルス科学研究助成金
実施団体公益財団法人パブリックヘルスリサーチセンター
助成金額ストレス科学分野:1件あたり上限50万円
生命医科学分野:1件あたり上限100万円
採択件数ストレス科学分野:最大6件
生命医科学分野:最大3件
応募締切2025年11月13日(木)24:00
対象者国内の非営利研究機関に所属する40歳未満の若手研究者・大学院生

助成の目的と対象研究テーマ

本助成金は、ストレス科学と生命医科学の学術振興、および両分野の次世代を担う若手研究者の支援を目的としています。基礎研究から応用研究まで、国民の疾病予防や健康増進に寄与することが期待される萌芽的な研究が広く対象となります。

2026年度 募集研究テーマ

  • ストレス科学分野:「ストレスマネジメント」

    キーワード:コーピング、うつ予防、職場のメンタルヘルス、孤立・孤独、女性の健康

  • 生命医科学分野:「健康とヘルスケア」

    キーワード:疾病予防、モバイルヘルス、栄養、母子の健康、環境、脳科学

応募資格

申請者は、以下の条件をすべて満たす必要があります。

  • ストレス科学研究、または生命医科学研究を行っている者
  • 国内の非営利の研究機関に在籍している研究者、または博士後期課程(それに準ずる課程も含む)に在籍している学生
  • 生年月日が1986年4月2日以降である者(2026年4月1日時点で40歳未満)
  • 所属する部署の長等の推薦を受けている者
  • 2025年度の本助成金の助成対象者でない者

助成期間とスケジュール

本助成金の対象となる研究期間と、応募から成果報告までの主なスケジュールは以下の通りです。

  • 助成期間: 2026年4月1日 〜 2027年3月31日
  • 応募締切: 2025年11月13日(木)
  • 結果通知: 2026年3月中旬(予定)
  • 報告書提出: 2027年4月末
  • 研究成果報告会: 2027年12月初旬(Web開催予定)

申請方法と必要書類

申請は、指定の書類を電子メールで提出することにより行います。公式サイトから最新の募集要項と申請書類をダウンロードしてください。

  1. 公式サイトから「募集要項」「研究助成金交付申請書」「推薦書」の様式をダウンロードします。
  2. 「研究助成金交付申請書」に必要事項を入力します。
  3. 所属部署の長等から「推薦書」を取得します。推薦書は、推薦者による署名または記名押印(公印)済みのものをPDF化する必要があります。
  4. 申請書ファイルと推薦書PDFを添付し、指定のメールアドレス宛に送信します。メールは必ず代表申請者本人が送信してください。

提出先メールアドレス: josei@phrf.jp (@を半角にしてください)

助成対象となる経費

本助成金では、研究遂行に直接必要な以下の経費が対象となります。申請の際は、対象外経費を含まないようご注意ください。

対象となる経費

  • 諸謝金: 外部協力者への謝礼等
  • 臨時雇賃金: 研究補助者(学生アルバイト等)への報酬
  • 消耗品費: 試薬、事務用品、被験者への謝品等(単価10万円未満)
  • 什器備品費: 研究機器等(単価10万円以上)
  • 通信運搬費: 郵便料、通信料等
  • 印刷製本費: 調査票、報告書等の印刷費
  • 旅費交通費: 研究に必要な出張の交通費・宿泊費
  • 雑費: データベース使用料、翻訳料等

対象とならない経費

  • 所属機関の一般管理費(オーバーヘッド)
  • 申請者および共同研究者への謝金・生活費
  • 学会年会費、飲食代
  • PCおよび周辺機器の購入費
  • 研究成果発表関連費用(学会参加費、論文投稿料等)

※什器備品費が予算の中心となる申請や、研究に必要不可欠でない費用が含まれる場合、採択時に減額の対象となる可能性があります。

まとめ

「2026年度パブリックヘルス科学研究助成金」は、ストレス科学や生命医科学分野で新たな挑戦を目指す若手研究者にとって、研究を大きく前進させる絶好の機会です。申請締切は2025年11月13日(木)です。ご自身の研究テーマが合致する場合は、ぜひ応募をご検討ください。詳細は必ず公式サイトの募集要項をご確認ください。

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公開日: 最終更新日: 出典: 公益財団法人パブリックヘルスリサーチセンター