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【最大1.5億円】東京都のMICE助成金一覧(2024-2025年度)

3秒でわかる要点
【2024-2025年度】東京都で国際会議などMICE開催を計画中の方必見!最大1.5億円の開催資金助成をはじめ、誘致、ユニークベニュー利用、ハイブリッド開催など13の支援事業を網羅的に解説。申請期間や対象経費もわかります。
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補助金詳細

確認要件
制度・対象の確認
申請対象
会社規模・事業内容
申請書類
計画書の作成・準備
申請・審査
結果通知・交付
最大1.5億円
最大支給額
2025年2月28日
申請期限
普通
申請難易度

対象事業者(法人・個人)

主催機関
東京都、公益財団法人東京観光財団
対象地域
東京都
対象事業者
都内で国際会議、企業系会議、報奨・研修旅行、展示会等のMICE開催を予定している主催者及び関連事業者

主な申請要件・条件

● 対象経費
  • 【誘致資金助成】広報宣伝費、渡航費、印刷製本費など。【開催資金助成】会場借上費、機材費、主催者が負担する海外講演者等の招聘経費など。その他、事業により貸切バス運営費、オンライン化経費、先端技術導入費なども対象。
● 必要書類
所定の申請書、事業計画書、収支予算書、主催団体の概要がわかる書類(定款、規約等)、会議の概要がわかる資料など。詳細は公式HPで要確認。
補助率事業により異なるが、国際会議誘致・開催支援事業は10/10。ユニークベニュー利用促進事業は2/3、展示会の国際化支援は1/2など。
採択率30.0%

補助金・助成金の概要

Overview

【2024-2025年度】東京都のMICE助成金で国際会議を成功させよう!最大1.5億円の支援も

国際会議や展示会などのMICE(マイス)は、都市の魅力を世界に発信し、大きな経済効果を生み出す重要なイベントです。特に日本の首都である東京都は、MICE誘致に非常に力を入れており、主催者向けに手厚い助成金や支援プログラムを多数用意しています。

この記事では、東京都が提供するMICE関連の助成金、特に最大1億5,000万円という破格の支援が受けられる「国際会議誘致・開催支援事業」を中心に、2024年度から2025年度にかけて活用できる支援制度を網羅的に解説します。

この記事でわかること

  • 東京都の主要なMICE支援事業の全体像
  • 最大1.5億円が支給される「国際会議開催資金助成」の詳細
  • 誘致活動に使える「国際会議誘致資金助成」(最大800万円)
  • その他、ユニークベニュー利用やハイブリッド開催など多様な助成金
  • 申請期間や対象となる経費、問い合わせ先

中心となる支援事業:国際会議誘致・開催支援事業

東京都のMICE支援の中でも、最も規模が大きく中心的な制度が「国際会議誘致・開催支援事業」です。この事業は、国際会議を東京に誘致する段階と、実際に開催する段階の双方を資金面で強力にサポートします。

1. 国際会議誘致資金助成

東京への国際会議の誘致活動にかかる経費を支援する助成金です。海外の競合都市との誘致合戦を勝ち抜くための活動を後押しします。

  • 助成上限額: 800万円
  • 助成率: 10/10(全額補助)
  • 対象経費: 広報宣伝費、海外への渡航費、ビッドペーパー(立候補ファイル)などの印刷製本費 など
  • 申請受付期間: 令和6年4月5日(金)~ 令和7年2月28日(金)

2. 国際会議開催資金助成

東京で国際会議を開催するために必要な経費を支援する、非常に手厚い助成金です。会議の規模に応じて助成上限額が変動します。

  • 助成上限額: 最大1億5,000万円
  • 助成率: 10/10(全額補助)
  • 対象経費: 会場借上費、設営や運営に必要な機材費、海外から招聘する講演者の経費 など
  • 申請受付期間: 年4回に分けて公募(最終締切:令和7年2月28日)
    • 第1回: 令和6年5月31日(金)まで
    • 第2回: 令和6年8月30日(金)まで
    • 第3回: 令和6年11月29日(金)まで
    • 第4回: 令和7年2月28日(金)まで

注意:助成を受けるには、参加者数や開催国に関する要件(ICCA基準に準ずる)など、一定の条件を満たす必要があります。詳細は必ず公式ウェブサイトで確認し、早めに相談することをお勧めします。

まだある!東京都の多様なMICE関連支援事業(2024年度)

東京都では、国際会議以外にも様々なMICE開催を支援する制度を設けています。ここでは、2024年度に公募されている主要な支援事業を一覧でご紹介します。

事業名助成上限額等概要
報奨旅行等誘致・開催支援事業現物支援企業会議や報奨旅行の事前視察や開催時のアトラクション等を提供。
多摩地域におけるMICE誘致促進事業最大600万円多摩地域での開催にかかる参加者用貸切バスの運営費用等を支援。
島しょ地域におけるMICE誘致促進事業最大1,500万円島しょ地域での誘致・開催経費(会場費、島内輸送費等)を支援。
ユニークベニュー利用促進事業最大1,500万円美術館や庭園など特別な施設を会場として利用する際の経費を支援。
展示会の国際化支援最大400万円海外からの参加者を増やすための海外PR活動や通訳手配経費を支援。
ハイブリッド型会議等開催資金助成最大600万円対面とオンラインを併用する会議のオンライン化経費を支援。
次世代型MICE開催資金助成最大3,000万円先端テクノロジー(5G、顔認証、ロボット等)の導入経費を支援。
環境配慮型MICE開催資金助成最大700万円サステナビリティに配慮した取組(ペーパーレス化、フードロス対策等)を支援。

※上記は一部です。この他にも施設側の環境整備支援や人材育成助成金など、様々な制度があります。

申請の流れと問い合わせ先

申請の基本的な流れ

  1. 相談: まずは事業の詳細や申込方法について、下記の問い合わせ先に相談します。
  2. 申請: 所定の申請書に事業計画書などの必要書類を添えて、申込先に提出します。
  3. 審査: 提出された書類を基に、会議の規模や内容などが審査されます。
  4. 決定・提供: 審査を通過すると支援内容が決定され、助成金の交付や支援プログラムが提供されます。

相談・申込窓口

これらの事業に関する詳細の確認や申し込みは、東京都から委託を受けている東京観光財団が窓口となっています。

  • 担当: 公益財団法人東京観光財団 コンベンション事業部
  • 電話: 03-5579-2684
  • メール: businessevents@tcvb.or.jp
  • 公式HP: Business Events Tokyo

まとめ:東京の強力な支援を活用しよう

東京都は、国際会議や各種MICEイベントの主催者に対し、国内でもトップクラスの資金的支援・人的サポートを提供しています。特に最大1.5億円の開催資金助成は、大規模な国際会議を成功させるための強力な追い風となるでしょう。

また、国の機関である日本政府観光局(JNTO)も、誘致コンサルティングやロビー活動支援といった無償サービスを提供しており、これらを組み合わせることで、より効果的に会議の誘致・開催を進めることが可能です。

東京でのMICE開催を検討している方は、ぜひこれらの手厚い支援制度の活用を視野に入れ、まずは東京観光財団に相談してみてはいかがでしょうか。

申請前チェックリスト

0 / 6 完了 0%
申請資格
必須 対象者の要件を満たしている
都内で国際会議、企業系会議、報奨・研修旅行、展示会等のMICE開催を予定している主催者及び関連事業者
必須 対象地域に該当する
対象: 東京都
必須 対象経費に該当する事業である
【誘致資金助成】広報宣伝費、渡航費、印刷製本費など。【開催資金助成】会場借上費、機材費、主催者が負担する海外講演者等の招聘経費など。その他、事業により貸切バス運営費、オンライン化経費、先端技術導入費なども対象。
スケジュール
必須 申請期限内である
締切: 2025年2月28日
書類準備
必須 事業計画書を作成できる
必須 必要書類を準備できる
所定の申請書、事業計画書、収支予算書、主催団体の概要がわかる書類(定款、規約等)、会議の概要がわかる資料など。詳細は公式HPで要確認。
チェックを入れて申請可否を確認しましょう
必須項目をすべてクリアすると申請可能です

類似補助金との比較

採択率について:比較表内の採択率はAIによる推定値であり、公式発表の数値ではありません。補助金選びの参考としてご活用ください。
比較項目
この補助金 東京都、公益財団法人東京観光財団
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補助金額最大1.5億円最大10万円最大50万円(起業者は最大10万円)補助対象経費の3分の2、上限20万円最大20万円最大200万円
補助率事業により異なるが、国際会議誘致・開催支援事業は10/10。ユニークベニュー利用促進事業は2/3、展示会の国際化支援は1/2など。補助対象経費の2分の1、上限10万円【大規模展示会等支援事業】補助対象経費の1/2以内(上限50万円)。【起業者販路開拓支援事業】補助対象経費の10/10以内(上限10万円)。補助対象経費の3分の2(千円未満切り捨て)。補助金額上限は20万円です。マーケティング枠:1/2,事業展開枠:1/3,ツール導入枠:10/10国内展示会:補助率2分の1 上限100万円、海外展示会:補助率3分の2 上限200万円
申請締切2025年2月28日要確認随時受付(展示会開催の30日前までに申請、予算なくなり次第終了)出展する展示会等の開催期間(初日)の前日まで ※予定件数に達し次第終了令和8年2月末日(ツール導入枠は3月13日)令和7年12月19日(金曜日)
難易度
採択率 AI推定 30.0% ※参考値 50.0% ※参考値 50.0% ※参考値 30.0% ※参考値 50.0% ※参考値 30.0% ※参考値
準備目安約14日約14日約14日約14日約14日約14日
詳細詳細を見る →詳細を見る →詳細を見る →詳細を見る →詳細を見る →

よくある質問

Q この補助金の対象者は誰ですか?
都内で国際会議、企業系会議、報奨・研修旅行、展示会等のMICE開催を予定している主催者及び関連事業者
Q 申請に必要な書類は何ですか?
所定の申請書、事業計画書、収支予算書、主催団体の概要がわかる書類(定款、規約等)、会議の概要がわかる資料など。詳細は公式HPで要確認。
Q どのような経費が対象になりますか?
【誘致資金助成】広報宣伝費、渡航費、印刷製本費など。【開催資金助成】会場借上費、機材費、主催者が負担する海外講演者等の招聘経費など。その他、事業により貸切バス運営費、オンライン化経費、先端技術導入費なども対象。
Q 申請から採択までどのくらいかかりますか?
通常、申請から採択決定まで1〜2ヶ月程度かかります。

お問い合わせ

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補助金図鑑 #12805
2026年版
情報ソース
東京都、公益財団法人東京観光財団
2025年10月30日 確認済み

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