対象となる方
- 小樽市内に宿泊施設を有し、かつ市内で事業を営んでいる宿泊事業者
- 市税等に滞納がない宿泊事業者
- 会社更生法、民事再生法等に基づく再生又は更生手続きを行っていない宿泊事業者
- 小樽市暴力団排除条例に規定する暴力団等に該当しない宿泊事業者
申請手順
補助金額・補助率
計算例: システム改修費用が80万円の場合 → 補助金額は40万円となります。
対象者・申請要件
対象となる事業者
- 小樽市内に宿泊施設を有し、かつ市内で事業を営んでいること
- 旅館業法に基づく許可を得ている、または住宅宿泊事業法に基づく届出を行っていること
- 市税等を滞納していないこと
- 会社更生法、民事再生法等に基づく再生又は更生手続を行っていないこと
- 小樽市暴力団排除条例に規定する暴力団等に該当しないこと
- 申請資格に関する誓約書に掲げる誓約事項に同意すること
対象とならない事業者
補助対象経費
重要: 交付決定前に購入・契約した経費、リース・レンタル費用、クラウド型システムの月額料金、通信費、消費税等は補助対象外です。
必要書類一覧
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 申請書類の記載内容の正確性・妥当性
- 補助対象事業の必要性・有効性
- 経費の妥当性
- その他、要綱・募集要項に定める事項
採択率を高めるポイント
- 申請書類を丁寧に作成し、不備がないようにする
- 導入するシステムが宿泊税徴収業務の効率化に繋がることを具体的に説明する
- 見積書を複数取得し、価格の妥当性を説明する
採択率(過去実績): 要確認
よくある質問
Q1: 北海道の宿泊税システム整備費補助金との併用は可能ですか?
A: はい、可能です。小樽市と北海道の両方の補助金に申請できます。共通の添付書類は1通のみで問題ありません。
Q2: 申請は郵送のみですか?
A: はい、郵送のみの受付となります。簡易書留やレターパックプラスなど、追跡可能な方法で郵送してください。
Q3: 交付決定前にシステムを導入した場合、補助対象になりますか?
A: いいえ、補助対象となりません。必ず交付決定後に事業に着手してください。
Q4: 複数の宿泊施設を運営している場合、申請はどうなりますか?
A: 1宿泊施設につき1申請となります。施設数に応じて申請が必要です。
Q5: 申請書類はどこで入手できますか?
A: 小樽市ホームページまたは専用ホームページからダウンロードできます。
制度の概要・背景
本補助金は、小樽市における宿泊税の導入に伴い、宿泊事業者のシステム整備を支援することを目的としています。宿泊税の円滑な徴収と事務負担の軽減を図るため、既存のレジシステムの改修や新たなレジシステムの構築に必要な経費の一部を補助します。
宿泊税は、観光客の増加に伴う地域資源の維持・活用や観光振興に必要な財源を確保するために導入されるものであり、宿泊事業者の協力が不可欠です。本補助金を通じて、宿泊事業者のシステム整備を促進し、宿泊税の円滑な導入を支援します。
まとめ・お問い合わせ先
小樽市宿泊税システム整備費補助金は、宿泊税導入に伴うシステム整備費用を一部補助する制度です。対象となる宿泊事業者は、申請期間内に必要書類を準備し、郵送にて申請してください。