本文へスキップ

【2025年】笠松町太陽光発電設備等設置費補助金|最大25万円・個人向け・公募中

受付終了 省エネ・脱炭素

申請受付は2025年4月17日(木)で終了しました。次回公募は未発表です。

まず確認すること

対象

機器を設置する方または補助対象機器付き住宅を購入する方

本文の「対象となる方」へ

もらえる額

7万円

補助対象経費の1/3

上限額は補助の上限で、実際の受給額とは異なります。

補助率とは

本文の「補助金額・補助率」へ

受付の状況

受付終了

申請受付は2025年4月17日(木)で終了しました。次回公募は未発表です。

令和7年4月17日

広告
電気代の見直しに。一番安い電力プランを無料比較 (新しいタブで開きます)

電気代の見直しに。一番安い電力プランを無料比較 (新しいタブで開きます)

東証プライム上場企業が運営。今の使い方のまま、電力会社を切り替えるだけで電気代が安くなる場合も。工事不要・相談無料で、家庭に合った最安プランを提案します。

  • 相談・比較は無料
  • 切替は工事不要・スマホで完結
  • ご家庭に合った最安プランを提案
無料で電気代をチェック (新しいタブで開きます)
補助金の基礎データ 公募期間・実施機関・申請方法 — 対象と金額は上の「まず確認すること」を参照

機器を設置する方または補助対象機器付き住宅を購入する方

対象地域
岐阜県
対象者
機器を設置する方または補助対象機器付き住宅を購入する方
補助上限
7万円
補助率・給付条件 補助率とは
補助対象経費の1/3
公募期間
2025年4月17日締切(予定)
実施機関
笠松町
申請方法
要確認

詳細解説

対象となる方

  • 令和7年4月17日以降に、自ら住む町内の住宅に補助対象機器を設置する方または補助対象機器付き住宅を購入する方
  • 町民税等を完納していること
  • 補助対象設備は、国や県からの別の補助金・交付金などを受けていないことおよびFIT、FIP制度の利用や自己託送を行っていないこと
  • 法定耐用年数を経過するまでの間、この事業により取得した温室効果ガス排出削減効果を、J-クレジット制度への登録を行わないこと
  • 発電した電力量の30%以上を、申請した住宅の敷地内で自ら消費すること
  • その他町長が必要と認める要件に該当していること

申請手順

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
ステップ内容
STEP 1笠松町太陽光発電設備等設置費補助金申請書(第1号様式)に必要書類を添えて環境経済課へ提出
STEP 2審査
STEP 3交付決定後、補助対象機器設置工事の着手
STEP 4事業完了後、実績報告書を提出

補助金額・補助率

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
項目内容
太陽光発電設備1kWあたりの太陽光設備の価格(工事費込み・税抜き)と7万円を比較して低いほうの額に最大出力を乗じた額(1kW未満切捨)(上限5kW)
蓄電池蓄電池の価格(工事費込み・税抜き)の3分の1の額(上限5kWh)

計算例: 価格(税抜き)が14.5万円(1kWh)の蓄電池を4.95kW設置した場合の補助額の計算は 14.5万円×4.9kW=71.05万円 71.05万円×3分の1=23.68・・・ ⇒23.6万円

対象者・申請要件

対象となる方

  • 令和7年4月17日以降に、自ら住む町内の住宅に補助対象機器を設置する方または補助対象機器付き住宅を購入する方。
  • 町民税等を完納していること。
  • 補助対象設備は、国や県からの別の補助金・交付金などを受けていないことおよびFIT、FIP制度の利用や自己託送を行っていないこと。
  • 法定耐用年数を経過するまでの間、この事業により取得した温室効果ガス排出削減効果を、J-クレジット制度への登録を行わないこと。
  • 発電した電力量の30%以上を、申請した住宅の敷地内で自ら消費すること。
  • その他町長が必要と認める要件に該当していること。

補助対象設備

  • 太陽光発電設備:リース品や中古品でないこと。買換え・増設でないこと。商品化され、他において導入された実績を有する機種であること。
  • 蓄電池:リース品や中古品でないこと。買換え・増設でないこと。商品化され、他において導入された実績を有する機種であること。(1)の太陽光発電設備と同時に設置されること(蓄電池のみは対象外)。蓄電池部の初期実効容量が1.0kWh以上であるもの。容量が20kwh未満であること。15.5万円/kWh(工事費込み・税抜き)以下の蓄電池であること。

補助対象経費

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
経費区分詳細対象可否
太陽光発電設備設置費太陽光発電設備の購入・設置にかかる費用使える
蓄電池設置費蓄電池の購入・設置にかかる費用使える

重要: 補助対象設備の設置事業着手(契約)前に補助金の交付決定を受ける必要があります。(契約日が事業着手日となります)事業着手(契約)後に申し込みされた場合は補助金を交付することができません。

必要書類一覧

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
No.書類名備考
1笠松町太陽光発電設備等設置費補助金申請書(第1号様式)公式サイトよりダウンロード
2誓約書(申請者・事業者)
3補助対象設備の設置に係る見積書の写し
4太陽光発電設備と蓄電池の設置費用の内訳書
5補助対象設備の設置場所およびその付近の見取図
6補助対象設備の仕様書
7発電電力の消費量計画書

審査基準・採択のポイント

主な審査項目

  1. 対象要件の適合性: 申請者が補助対象者の要件を満たしているか
  2. 設備の要件適合性: 申請設備が補助対象設備の要件を満たしているか
  3. 書類の正確性: 提出書類に不備がないか

採択率を高めるポイント

  • 申請前に必ず募集要項を熟読する
  • 必要書類を漏れなく準備する
  • 見積書の内訳を明確にする
  • 発電電力の消費量計画を具体的に記載する

よくある質問

Q1: 太陽光発電設備と蓄電池を同時に設置しない場合、補助金はもらえますか?

A: 蓄電池のみの設置は補助対象外です。太陽光発電設備と同時に設置する必要があります。

Q2: 申請期間はいつまでですか?

A: 令和7年4月17日から令和7年12月26日までです。ただし、募集期間内であっても補助金の予算額に達し次第、受付を終了します。

Q3: 補助金の申請はどこで行いますか?

A: 環境経済課まで直接お持ちください。不備などある場合、受理することができませんのでご了承ください。

制度の概要・背景

笠松町では、再生可能エネルギーの利用促進や、温室効果ガスの排出削減を図るため、太陽光発電設備等を設置しようとする方に対して、設置費用の一部を補助する制度を実施しています。

地球温暖化対策の推進が求められる中、家庭における再生可能エネルギーの導入を促進し、環境負荷の低減を図ることを目的としています。

まとめ・お問い合わせ先

笠松町で太陽光発電設備や蓄電池の設置を検討されている方は、本補助金を活用することで初期費用を抑えることができます。申請をご希望の方はお早めにお問い合わせください。

お問い合わせ先

実施機関: 笠松町役場
担当部署: 環境経済課
電話: 058-388-1114(受付時間: 平日9:00-17:00)
公式サイト: https://www.town.kasamatsu.gifu.jp/docs/2023033100033/(新しいタブで開きます)

受付終了

代わりの制度と次回の確認先

対象者・対象事業

対象地域(岐阜県)

目的
省エネ・脱炭素
対象地域
岐阜県
対象者
機器を設置する方または補助対象機器付き住宅を購入する方
補助上限
7万円
申請の手間
ふつう(4段階中2)

詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。

補助金の概要

公募期間 2025年4月17日締切(予定)
実施機関笠松町
主要スケジュール
  1. 申請受付締切2025年4月17日
申請手順と注意点 ›

後継制度・次回公募

現時点で後継制度は確認できていません。

岐阜県で同じ目的の制度を探す ›

SUMMARY

この補助金のまとめ

  • 補助上限:7万円
  • 実施機関:笠松町

編集・監修: (中小企業診断士)

一次情報を確認する編集体制(編集方針・検証方法 | 掲載情報について連絡する)

公開日: 記事更新日:

本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。