締切: 令和8年2月6日まで

対象となる方

  • 大学、短期大学、大学院、高等専門学校(第4学年または第5学年に限る)、専修学校(専門課程または一般課程に限る)のいずれかを卒業した方(年度末卒業予定者も含む)
  • 正規雇用等により就業(公務員を除く)し、京丹後市に継続して10年以上定住する意思のある方
  • 認定申請をする年度の4月1日において、満30歳未満の方
  • 大学等の在学期間に奨学金の貸与を受け、卒業後に奨学金の返還を開始し、滞納していない方

申請手順

ステップ内容
STEP 1募集要項を確認し、認定対象者の要件に該当するか確認
STEP 2必要書類を準備(申請書、奨学金貸与証明書、卒業証明書、誓約書等)
STEP 3募集期間内に持参または郵送で申請書類を提出
STEP 4審査後、結果が文書で通知
STEP 5交付基準日(令和7年10月1日)から起算して1年間に返還した奨学金の返還金額に応じて、翌年度(令和8年度)に補助金が交付

補助金額・補助率

項目内容
補助上限額月額上限3万円(最大36万円/年)
補助率補助対象期間に返還した奨学金額(元金及び利子含む)
支援期間交付申請を初めてする年度から起算して10年間を上限

注意点: 繰上返還(全額繰上、一部繰上及び返還額の増額等を含む)・滞納繰越・正規の修業年限を超えた期間に借受けた奨学金は含まれません。

対象者・申請要件

対象となる方

  • 大学、短期大学、大学院、高等専門学校(第4学年または第5学年に限る)、専修学校(専門課程または一般課程に限る)のいずれかを卒業した方(年度末卒業予定者も含む)
  • 正規雇用等により就業(公務員を除く)し、京丹後市に継続して10年以上定住する意思のある方
  • 認定申請をする年度の4月1日において、満30歳未満の方
  • 大学等の在学期間に奨学金の貸与を受け、卒業後に奨学金の返還を開始し、滞納していない方

補助対象奨学金

  • 独立行政法人日本学生支援機構第一種奨学金
  • 独立行政法人日本学生支援機構第二種奨学金及びそれに係る利子
  • 京丹後市奨学金条例(平成16年京丹後市条例第110号)に基づき、京丹後市が貸与する奨学金
  • 国または地方公共団体奨学金
  • 大学等独自の奨学金
  • その他市長が認める奨学金

補助対象経費

補助対象となるのは、申請者本人が貸付を受けた奨学金の返還額(元金及び利子含む)です。繰上返還や正規の修業年限を超えた期間に借受けた奨学金は対象外となります。

必要書類一覧

No.書類名備考
1京丹後市定住促進奨学金返還支援認定申請書(様式第1号)公式サイトよりダウンロード
2奨学金の貸与を受けていることを証明する書類日本学生支援機構はスカラネット・パーソナルで発行
3大学等の卒業見込証明書または卒業証明書最終学歴を証明するもの
4誓約書(様式第2号)公式サイトよりダウンロード

審査基準・採択のポイント

審査は、提出された書類に基づいて行われます。主な審査項目は、以下の通りです。

  1. 申請者が募集要項に定める認定対象者の要件に該当するか
  2. 提出された書類に不備がないか
  3. 京丹後市への定住意思があるか

採択率を高めるためには、募集要項をよく読み、必要書類を正確に準備することが重要です。また、京丹後市への定住意思を明確に示すことも大切です。

よくある質問

Q1: 今年30歳ですが、対象になりますか?

A: 認定申請する年度の4月1日において、満30歳に満たない方であれば対象となります。

Q2: 補助金をもらえるのは30歳までですか?

A: 認定申請する年度の4月1日において、満30歳に満たない方であれば、補助金の交付の申請を初めてする年度の前年度の10月1日から起算して最大10年間が補助対象期間となります。ただし、10年を迎えるまでに奨学金の返還が終了した場合、終了した日の属する月までとなります。

Q3: 就業先が京丹後市外でも対象になりますか?

A: 就業先は、本市から通勤可能な近隣市町でも可能です。(ただし、本市に居住する方が対象となります。)

Q4: 繰り上げて返還した奨学金は対象になりますか?

A: 繰り上げて返還した金額(全額・一部繰上返還や返還額の増額等)は対象にはなりません。

制度の概要・背景

京丹後市では、人口減少克服・地方創生の取組として、大学等を卒業後に就職する者で、本市に10年以上定住する意思があり、奨学金の返還を行う者に対して経済的負担軽減を図り、もって若者のふるさと回帰、人材確保及び労働者の定着と地域の活性化に資するため、奨学金を活用した新たな支援制度を創設しました。

この制度は、若者の定住を促進し、地域経済の活性化を図ることを目的としています。奨学金の返還という経済的な負担を軽減することで、若者が京丹後市に定住しやすくなることを期待しています。

まとめ・お問い合わせ先

京丹後市定住促進奨学金返還支援補助金は、京丹後市への定住を希望する若者にとって、経済的な負担を軽減する非常に有効な制度です。申請をご検討の方は、募集要項をよく読み、必要書類を準備して、期間内に申請してください。

お問い合わせ先

実施機関: 京丹後市教育委員会事務局 教育総務課
住所: 〒629-2501 京都府京丹後市大宮町口大野226番地(大宮庁舎)
電話: 0772-69-0610(受付時間: 平日9:00-17:00)
FAX: 0772-68-9061
公式サイト: https://www.city.kyotango.lg.jp/top/soshiki/kyoikuiinkai/kyoikusomu/5/teijyushienshyougakukin/21583.html