対象となる方
- 燕市内で1年以上事業を営む中小企業者
- 燕市カーボンニュートラル実践事業者に登録する者(SDGs経営補助金)
- ISO9001, ISO13485, IATF16949, JISQ9100のいずれかを新たに取得する事業者(ISO認証補助金)
申請手順
補助金額・補助率
計算例 (ISO認証): コンサルタント費用と審査登録費用合計60万円の場合 → 補助金額30万円
対象者・申請要件
対象となる事業者
- 燕市内で1年以上事業を営む中小企業者
- SDGs経営補助金:燕市カーボンニュートラル実践事業者に登録する者
- ISO認証補助金:ISO9001、ISO13485、IATF16949、JISQ9100のいずれかを新たに取得する事業者(更新、再取得は対象外)
- 市税等を滞納していないこと
対象とならない事業者(SDGs経営補助金)
- 発行済株式の総数又は出資価額の総額の2分の1以上を同一の大企業が所有し、又は出資されている中小企業者(みなし大企業)
- 発行済株式の総数又は出資価額の総額の3分の2以上を複数の大企業が所有し、又は出資している中小企業者(みなし大企業)
- 大企業の役員又は職員を兼ねている者が役員総数の2分の1以上を占めている中小企業者(みなし大企業)
補助対象経費
重要: 交付決定前に契約した経費は補助対象外です。必ず交付決定通知を受領後に契約してください。
必要書類一覧
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- SDGs経営補助金: 脱炭素経営への理解促進、現状分析・課題把握、脱炭素経営に向けた計画策定の妥当性
- ISO認証補助金: 国際競争力と品質管理体制の強化に繋がるか
- 共通: 市税等の滞納がないこと
採択率を高めるポイント
- 具体的な目標設定と計画
- 認定支援機関の活用
- 申請書類の正確性と completeness
よくある質問
Q1: 申請期限はいつですか?
A: SDGs経営補助金は令和8年1月30日までです。ISO認証補助金は認証取得後90日以内に申請書類を提出してください。
Q2: 補助対象となる事業は?
A: SDGs経営補助金は、経営者・従業員を対象とした脱炭素経営への理解促進に向けた研修等の実施、現状分析・課題把握を目的とした各種診断の実施、脱炭素経営に向けた各種計画の策定です。ISO認証補助金は、ISO9001、ISO13485、IATF16949、JISQ9100のいずれかの認証を新たに取得する事業です。
Q3: 申請に必要な納税証明書は?
A: 燕市税の納税状況確認に係る同意書、または燕市税の納税証明書が必要です。個人事業主で燕市外に居住の方は、居住地で取得した納税証明書を提出してください。
制度の概要・背景
燕市では、市内中小企業のSDGs達成に向けた取り組みと、国際競争力強化を支援するため、SDGs経営促進事業補助金とISO9001等認証取得支援補助金を提供しています。これらの補助金は、企業の持続的な成長と地域経済の活性化を目的としています。
近年、カーボンニュートラルの実現や品質管理体制の強化は、企業にとって重要な課題となっています。これらの補助金を活用することで、市内中小企業はこれらの課題に取り組みやすくなり、持続可能な経営を実現することが期待されます。
まとめ・お問い合わせ先
燕市SDGs経営(SBT認証取得等)促進事業補助金と燕市ISO9001等認証取得支援補助金は、市内中小企業のSDGs達成と国際競争力強化を支援する制度です。対象となる事業者は、積極的に活用をご検討ください。
お問い合わせ先
実施機関: 燕市産業振興部商工振興課新産業推進係
住所: 〒959-0295 新潟県燕市吉田西太田1934番地
電話: 0256-77-8232(受付時間: 平日8:30-17:15)
Email: shinsangyou@city.tsubame.lg.jp
公式サイト: https://www.city.tsubame.niigata.jp/