対象となる方
- 羽生市内で事業を開始している中小企業者、個人事業主
- 市税の滞納がないこと
- 性風俗特殊営業を営む事業者でないこと
- 羽生市暴力団排除条例に規定する暴力団等に該当しないこと
- 他の公的制度で助成・補助等を受けていないこと
- 補助金交付後も引き続き事業を継続すること
申請手順
補助金額・補助率
計算例: 50万円の設備を導入した場合、補助金は25万円となります。(千円未満切捨て)
対象者・申請要件
対象となる事業者
- 所得税法第229条に規定する開業等届出又は法人税法第148条第1項に規定する設立の届出により令和7年4月1日現在において市内で事業を開始していること。
- 市税の滞納がないこと。
- 性風俗特殊営業を営む事業者に該当しないこと。
- 羽生市暴力団排除条例に規定する暴力団、暴力団員又は暴力団関係者に該当していないこと。
- 補助対象経費について、他の公的制度で助成・補助等を受けていなこと
- 本補助金交付後も引き続き事業を継続すること
補助対象経費
重要: 中古品は補助対象外です。また、リース契約による設備も対象外となります。
必要書類一覧
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 節電効果: 導入設備の節電効果が明確に示されているか
- 事業計画の妥当性: 事業計画が実現可能で、費用対効果が高いか
- 継続性: 補助金交付後も事業を継続する意思があるか
- 申請書類の completeness: 申請書類に不備がないか
採択率を高めるポイント
- 具体的な節電効果の数値を提示する
- 複数の見積もりを比較検討する
- 申請書類は丁寧に作成し、不備がないようにする
よくある質問
Q1: 申請期間はいつまでですか?
A: 令和7年6月2日(月)から令和8年1月30日(金)までです。ただし、予算の上限に達した段階で申請を締め切ります。
Q2: 補助対象となる設備は何ですか?
A: 高効率空調、高効率照明、業務用給湯器、冷凍冷蔵設備、高性能ボイラ、産業ヒートポンプ、産業用モータ、高効率コージェネレーション、低炭素工業炉、変圧器、工作機械、プラスチック加工機械、プレス機械、印刷機械、ダイカストマシンが対象です。
Q3: 申請はどのように行えばよいですか?
A: 必要書類を揃えて、羽生市商工課へ持参してください。土・日、祝日、市民プラザ休館日を除きます。受付時間は午前8時30分から午後5時15分までです。
制度の概要・背景
本補助金は、燃料価格の高騰により増加する光熱費の負担を軽減するため、節電効果の高い設備に更新する事業を行う事業者に対し、経営支援を図ることを目的としています。羽生市が運営し、市内の事業者を対象に、設備更新費用の一部を補助します。
近年、エネルギー価格の高騰により、事業者の経営を圧迫する要因となっています。本補助金を活用することで、光熱費の削減、経営の安定化、環境負荷の低減が期待されます。
まとめ・お問い合わせ先
本補助金は、光熱費の負担軽減と経営支援を目的とした制度です。省エネ設備の導入を検討されている羽生市内の事業者の皆様は、ぜひご活用ください。