【2026年】新見市補聴器購入助成|上限3万円・65歳以上対象・締切1月30日
補助金詳細
対象者
申請要件
- 補聴器購入費(専門業者(認定補聴器専門店、認定補聴器技能者)からの購入に限る)
補聴器の見積書
認定補聴器技能者カードの写し(認定技能者から購入する場合)
納税等状況調査同意書
| 補助率 | 補聴器購入費のうち、上限3万円 |
|---|---|
| 採択率 | 30.0% |
補助金概要
Overview締切: 令和8年1月30日まで
対象となる方
- 新見市に住民登録がある65歳以上の方
- 聴覚障害による身体障害者手帳をお持ちでない方(両耳40dB以上70dB未満、または片耳70dB以上90dB未満かつもう片耳40dB以上50dB未満)
- 市税の滞納がない方
- 過去に本助成を受けていない方
申請手順
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP 1 | 聞こえのチェックリストで現在の聞こえ具合を確認し、気になる場合は耳鼻科医に相談 |
| STEP 2 | 市役所高齢者支援課へ相談(必ず購入前に相談) |
| STEP 3 | 必要書類を準備(申請書、見積書、認定補聴器技能者カードの写し等) |
| STEP 4 | 高齢者支援課へ申請書類を提出 |
補助金額・補助率
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助上限額 | 3万円 |
| 補助率 | 補聴器購入費のうち、上限3万円 |
| その他 | 1人1回限り |
注意点: 修理代、文書料、診察料(受診料)は対象外です。専門業者(認定補聴器専門店、認定補聴器技能者)からの購入に限ります。
対象者・申請要件
対象となる方
- 新見市に住民登録がある65歳以上の方
- 次の①または②に該当する聴覚障害による身体障害者手帳を持っていない方
- ①両耳の聴力が40デシベル以上70デシベル未満
- ②片耳の聴力が70デシベル以上90デシベル未満で、もう片方の聴力が40デシベル以上50デシベル未満
- 市税の滞納がない方
- 過去にこの助成を受けていない方
申請における注意点
- 必ず購入前に市役所(高齢者支援課)へ相談してください。購入後の申請は対象外です。
- 聴力測定を正確に行うため、医師から2回以上の受診を案内される場合があります。
補助対象経費
| 経費区分 | 詳細 | 対象可否 |
|---|---|---|
| 補聴器購入費 | 認定補聴器専門店、認定補聴器技能者からの購入に限る | ○ |
| 修理代 | 補聴器の修理にかかる費用 | × |
| 文書料 | 申請に必要な書類の発行手数料 | × |
| 診察料(受診料) | 耳鼻科受診にかかる費用 | × |
重要: 必ず購入前に高齢者支援課へご相談ください。購入後の申請は対象外となります。
必要書類一覧
| No. | 書類名 | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | 新見市難聴高齢者補聴器購入費助成金交付申請書 | 高齢者支援課の窓口に設置 |
| 2 | 補聴器の見積書 | |
| 3 | 認定補聴器技能者カードの写し | 認定技能者から購入する場合 |
| 4 | 納税等状況調査同意書 |
審査基準・採択のポイント
本助成事業は、対象者の要件を満たしているか、提出書類に不備がないかなどが審査されます。また、補聴器の必要性や、購入する補聴器が適切なものであるかなども考慮される可能性があります。
採択率を高めるポイント
- 申請前に必ず高齢者支援課へ相談し、助言を受ける
- 聴力検査の結果など、難聴の状況を具体的に示す書類を添付する
- 認定補聴器専門店で相談し、適切な補聴器を選ぶ
- 見積書は詳細に記載してもらう
- 申請書類は丁寧に記入し、不備がないようにする
よくある質問
Q1: 補聴器はどこで購入しても助成対象になりますか?
A: いいえ、専門業者(認定補聴器専門店、認定補聴器技能者)からの購入に限ります。
Q2: 申請書類はどこで入手できますか?
A: 高齢者支援課の窓口に設置しています。
Q3: 聴覚障害による身体障害者手帳を持っていますが、助成対象になりますか?
A: いいえ、聴覚障害による身体障害者手帳を持っている方は対象外です。
Q4: 申請後、どのくらいで助成金が支給されますか?
A: 要確認。高齢者支援課にお問い合わせください。
Q5: 聞こえのチェックリストはどこにありますか?
A: 新見市のホームページからダウンロードできます。
制度の概要・背景
新見市では、加齢により耳が聞こえにくくなった高齢者を対象に、補聴器購入費を助成する事業を実施しています。加齢性難聴は徐々に進行するため、自覚症状がない場合があります。また、難聴は認知機能の悪化に影響を与え、認知症を発症するリスクであるといわれています。本事業は、高齢者の聞こえをサポートし、健康でいきいきとした生活を送ることを目的としています。
認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)においても、難聴は認知症の危険因子として挙げられています。早期に難聴に対応することで、認知症の発症リスクを低減できる可能性があります。
まとめ・お問い合わせ先
新見市難聴高齢者補聴器購入費助成事業は、聞こえに不安を感じる高齢者の方々にとって、生活の質を向上させるための重要な支援制度です。対象となる方は、ぜひご活用ください。
お問い合わせ先
実施機関: 新見市健康福祉部 高齢者支援課 高齢者福祉係
電話: 0867-72-6125(受付時間: 平日8:30-17:15)
公式サイト: https://www.city.niimi.okayama.jp/kurashi/kurashi_detail/index/37948.html
申請前チェックリスト
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|---|---|---|---|---|---|
| 補助金額 | 最大3万円 | 最大2,500円 | 最大1万円 | 最大5万円 | 最大3万円 |
| 補助率 | 補聴器購入費のうち、上限3万円 | 購入費の半額助成(年度内上限2,500円) | 100円券と300円券を25枚ずつ交付(合計1万円相当) | 購入費用額の2分の1、上限額は世帯の所得状況により異なる(最大5万円、3.2万円の場合あり) | 川口市:上限2万円。川越市:上限3万円。購入費用が上限に満たない場合は実費。 |
| 申請締切 | 2026年1月30日 | 令和8年3月31日まで | 令和8年3月31日まで | 令和12年3月31日まで | 川口市:令和8年3月31日まで、川越市:令和8年1月30日まで |
| 難易度 |
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| 採択率 AI推定 | 30.0% ※参考値 | 30.0% ※参考値 | 95.0% ※参考値 | 30.0% ※参考値 | 80.0% ※参考値 |
| 準備目安 | 約14日 | 約14日 | 約14日 | 約14日 | 約14日 |
| 詳細 | — | 詳細を見る → | 詳細を見る → | 詳細を見る → | 詳細を見る → |
よくある質問
Q この補助金の対象者は誰ですか?
Q 申請に必要な書類は何ですか?
補聴器の見積書
認定補聴器技能者カードの写し(認定技能者から購入する場合)
納税等状況調査同意書