対象となる方
- 中野市内に住所を有する個人
- 市税等の滞納がない個人
- 自ら所有かつ居住する既存住宅に、未使用の太陽光発電システム・蓄電システムを設置しようとする方
申請手順
補助金額・補助率
計算例: 太陽光発電システムと蓄電システムを同時設置し、対象経費が40万円の場合、補助金額は20万円となりますが、上限額が15万円のため、実際に交付されるのは15万円です。
対象者・申請要件
対象となる方
- 中野市内に住所を有すること
- 市税等の滞納がないこと
- 自ら所有かつ居住する既存住宅(店舗、事業所等と兼用する住宅を含む)に設置すること
- 未使用品の太陽光発電システム・蓄電システムを設置すること
- 事業用として購入される方は対象外
対象となる住宅
- 既存住宅であること(新築住宅に該当しないもの)
- 人が居住している、または建築後一年を経過した住宅
補助対象経費
重要: 他の補助金等の交付を受ける場合は、その交付金額は対象経費に含めません。
必要書類一覧
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 申請者が対象者要件を満たしているか
- 提出書類に不備がないか
- 設置するシステムが補助対象に該当するか
採択率を高めるポイント
- 申請前に必ず募集要項を熟読する
- 必要書類を漏れなく準備する
- 申請書類に虚偽の記載がないようにする
- 設置業者と十分に相談し、最適なシステムを選ぶ
採択率: 予算額に達し次第、受付終了(先着順)
よくある質問
Q1: 申請前に設置工事を開始しても補助対象になりますか?
A: いいえ、補助対象となりません。必ず設置前(工事着工前)に交付申請書を提出してください。
Q2: 申請期間はいつまでですか?
A: 申請受付期間は4月1日から2月(初旬)までです。ただし、補助金は予算額に達し次第、受付を終了いたします。
Q3: 太陽光発電システムのみの設置でも補助対象になりますか?
A: いいえ、太陽光発電システムのみの設置は補助対象となりません。太陽光発電システムと蓄電システムの同時設置、または蓄電システムのみの設置(太陽光発電システム設置済みの場合)が対象です。
Q4: 補助金の交付はいつになりますか?
A: 実績報告書提出後、中野市による審査を経て交付決定となります。交付時期は審査状況により異なります。
Q5: 長野県の補助金と併用できますか?
A: はい、中野市の補助金は、国や長野県の補助制度との併用が可能です。ただし、他の補助金等の交付を受ける場合は、その交付金額は対象経費に含めません。
制度の概要・背景
中野市既存住宅エネルギー自立化補助金は、地球温暖化防止対策の一環として、自家消費型再生可能エネルギーの活用促進を図ることを目的としています。中野市が運営し、既存住宅への住宅用太陽光発電システムおよび蓄電システムの設置者に対して、設置費用の一部を補助します。
近年、地球温暖化が深刻化しており、再生可能エネルギーの導入が急務となっています。本補助金を活用することで、市民の皆様が再生可能エネルギーを導入しやすくなり、中野市全体のエネルギー自立化に貢献することが期待されます。
まとめ・お問い合わせ先
本補助金は、中野市にお住まいの個人が住宅に太陽光発電システムや蓄電システムを導入する際に、費用の一部を補助する制度です。地球温暖化対策に貢献しながら、電気料金の削減にもつながる可能性があります。申請をご検討の方はお早めにお問い合わせください。