対象となる方
- 豊島区内に住民登録があり、防犯対策用品を購入・設置した住宅に居住している方
- 申請は一世帯につき1回のみ(二世帯住宅は各世帯で申請可能)
- 個人事業主で自宅兼事務所の場合、住宅部分のみ設置されていれば対象
申請手順
補助金額・補助率
計算例1: 防犯フィルム18,000円、窓補助錠3,000円を購入した場合 → (18,000円+3,000円)×4分の3=15,750円、15,000円を補助
計算例2: カメラ付きインターホン30,000円、防犯ガラス20,000円を購入・設置した場合 → (30,000円+20,000円)×4分の3=37,500円、上限の30,000円を補助
対象者・申請要件
対象となる方
- 申請日時点で豊島区内に住民登録があること
- 防犯対策用品を購入・設置した住宅に居住していること
- 申請は一世帯につき1回のみ
- 二世帯住宅の場合はそれぞれの世帯で申請可能(一世帯ずつ申請)
- 個人事業主等で自宅兼事務所の場合、住宅部分のみに設置されていれば対象
対象とならないケース
- マンションの共有部分への設置
- 本人が居住していない所有アパート等への設置
補助対象経費
重要: 断熱防犯窓は「既存住宅における省エネ改修促進事業(東京都環境局)」の対象のため、本事業では対象外です。
必要書類一覧
審査基準・採択のポイント
豊島区防犯機器等購入緊急補助事業は、申請要件を満たしているか、提出書類に不備がないかなどが審査されます。申請者・口座名義人・領収書の宛名はすべて同一である必要があります。
主な注意点
- 申請者・口座名義人・領収書の宛名はすべて同一であること
- 申請書類に不備がないこと
- 予算の上限に達した場合、受付終了となること
よくある質問
Q1: 申請は郵送のみですか?
A: 郵送、電子申請、窓口申請が可能です。郵送の場合は専用の宛先がありますのでご注意ください。
Q2: 申請期間はいつまでですか?
A: 令和7年8月15日(金曜日)~令和8年1月31日(土曜日)です。窓口受付は令和8年1月30日(金曜日)まで、郵送受付は当日消印有効です。
Q3: 予算の上限に達した場合、どうなりますか?
A: 上記受付期間内であっても予算の上限に達した場合は、その時点で申請受付を終了いたします。
Q4: 申請に必要な書類はどこで入手できますか?
A: 申請様式は豊島区の公式サイトからダウンロードできます。上記の受付窓口でも配布しています。
制度の概要・背景
豊島区では、区民の安全・安心な生活を確保するため、個人宅における防犯対策を支援する目的で、防犯機器等購入緊急補助事業を実施しています。この補助金は、防犯カメラ、カメラ付きインターホン、防犯フィルムなど、住宅への侵入犯罪を防止する効果が期待できる機器の購入・設置費用の一部を補助するものです。
近年、都内における侵入盗被害や、全国的な防犯意識の高まりを受け、豊島区でも区民の防犯対策を支援する取り組みを強化しています。この補助金制度を通じて、区民一人ひとりが自宅の防犯対策を講じることで、地域全体の安全性を向上させることを目指しています。
まとめ・お問い合わせ先
豊島区防犯機器等購入緊急補助事業は、区民の皆様が安心して生活できる環境づくりを支援する制度です。対象となる方は、ぜひこの機会に防犯対策を検討し、補助金を活用して安全な住まいを実現してください。