対象となる方
- 大分県内に1年以上居住している個人
- 大分県内に1年以上事業所を有している法人または個人事業者
- 上記と4年以上のリース契約を締結したリース事業者
申請手順
補助金額・補助率
注意事項: 国、地方自治体その他団体による補助金等との併用が可能です。
対象者・申請要件
対象となる事業者
- 水素を燃料とする燃料電池により駆動される電動機(モーター)を原動機として、内燃機関(エンジン)を併用しない自動車を購入する個人または法人等
- 令和7年4月1日から令和8年2月27日までの間に初度登録されていること
- 車検証における使用の本拠の位置および所有者(リースの場合は使用者)の住所が大分県内にあること
- 県税を滞納していない方
- 暴力団もしくは暴力団員と密接な関係を有しない方
対象とならない自動車
補助対象経費
重要: 自動車販売業者が販売促進活動(展示、試乗等)に使用する車両は対象外です。
必要書類一覧
審査基準・採択のポイント
審査基準・採択のポイントについては、公募要領に詳細な記載がありません。提出書類の不備がないこと、申請要件を満たしていることが重要です。
よくある質問
Q1: 申請はどのように行いますか?
A: 申請は、原則として大分県スマート申請システムによって行います。
Q2: リースの場合、注意点はありますか?
A: 4年以上の期間を定めて契約する必要があります。また、大分県からの補助金の額に相当する額を減額して使用料を設定する必要があります。
Q3: 申請に必要な県税の完納証明書はどこで取得できますか?
A: 大分県税事務所が交付する「納税証明書」を添付してください。取得方法については大分県HP 納税証明書をご確認ください。
制度の概要・背景
本補助金は、水素社会の実現に向けた燃料電池車両の普及及び水素利活用の促進を図るため、燃料電池自動車の購入に要する経費に対して、予算の範囲内で補助を行うものです。大分県が実施し、燃料電池自動車の導入を支援します。
地球温暖化対策が急務となる中、水素エネルギーの活用が注目されています。燃料電池自動車は走行時にCO2を排出しないため、環境負荷低減に貢献します。本補助金は、燃料電池自動車の普及を促進し、持続可能な社会の実現を目指します。
まとめ・お問い合わせ先
本補助金は、燃料電池自動車の導入を検討されている個人・法人にとって、非常に有効な支援制度です。申請を希望される方は、締切日までに必要書類を揃えて申請してください。