対象となる方
- 運転免許証返納時に65歳以上の方
- 申請時に南相馬市に住所を有する方
- 運転免許証返納時に免許証の有効期限が残っている方
- タクシー利用券を使用できる方
申請手順
補助金額・補助率
注意点: タクシー利用券の有効期限は、交付決定日から3年以内です。
対象者・申請要件
タクシー利用券交付対象者
- 運転免許証返納時に65歳以上の方
- 申請時に南相馬市に住所を有する方
- 運転免許証返納時に免許証の有効期限が残っている方
- タクシー利用券を使用できる方
- 運転免許証返納者(交付対象者)本人
- 交付対象者本人と同居する運転免許証を保有していない方(対象同居者)
運転免許証の自主返納手続き
- 申請場所と時間: 南相馬警察署(平日9時00分~15時30分)、福島・郡山運転免許センター
- 申請に必要なもの: 運転免許証、印鑑、申請手数料1,100円
- 注意事項: 申請は本人もしくは代理人。代理人の場合には委任状兼承諾書及び誓約書が必要です。
- 運転経歴証明書の申請: タクシー券の利用には、「運転経歴証明書」が必要になりますので、必ず申請してください。
市での高齢者運転免許証自主返納支援事業の手続き
- 申請場所: 南相馬市役所生活環境課、小高区役所市民総合サービス課、鹿島区役所市民総合サービス課
- 申請に必要なもの:
- 高齢者運転免許証自主返納支援事業申請書(申請時に窓口で記入)
- 運転経歴証明書または運転免許の取消通知書の写し(必ず持参下さい)
- 対象同居者: 免許返納タクシー利用券対象同居者証明書に係る誓約書(申請時に窓口で記入)
- 申請期限: 運転免許証の返納日から1年以内
補助対象経費
必要書類一覧
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 申請者の年齢が65歳以上であること
- 申請者が南相馬市に住所を有すること
- 運転免許証の自主返納手続きが完了していること
採択率を高めるポイント
- 申請書類に不備がないように注意する
- 申請期限内に申請する
よくある質問
Q1: タクシー利用券はどのように使えますか?
A: 南相馬市内のタクシーで利用できます。利用時にタクシー券を運転手に渡してください。
Q2: 運転経歴証明書はどこで申請できますか?
A: 南相馬警察署または福島・郡山運転免許センターで申請できます。南相馬警察署で申請した場合、交付まで約3週間かかります。
Q3: タクシー利用券の有効期限は?
A: 交付決定日から3年以内です。
制度の概要・背景
南相馬市では、高齢者が当事者となる交通事故の減少を図るため、運転免許証の自主返納を推進しています。この事業は、運転免許証を自主返納した高齢者の方にタクシー利用券を交付することで、公共交通機関の利用を促進し、安全な移動手段を支援することを目的としています。
高齢化が進む南相馬市において、高齢者の運転による事故は大きな課題となっています。運転に不安を感じる高齢者の方々が安心して運転免許証を返納し、地域での生活を維持できるよう、この支援事業を実施しています。
まとめ・お問い合わせ先
南相馬市高齢者運転免許証自主返納支援事業は、高齢者の安全な生活をサポートするための重要な取り組みです。運転に不安を感じている方、またはご家族に運転を心配されている方がいらっしゃいましたら、ぜひこの制度をご活用ください。