対象となる方
- 神戸市内に事務所または事業所を有する法人
- 神戸市内に事務所または事業所を有する個人事業主
- 神戸市内に居住する個人(FCVに限る)
申請手順
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補助金額・補助率
補助金の額と上限額のどちらか低い方の金額が交付されます。
対象者・申請要件
対象となる事業者
- 神戸市内に事務所または事業所を有する法人
- 神戸市内に事務所または事業所を有する個人事業主
- 神戸市内に居住する個人(FCVに限る)
- 経済産業省による「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金」の交付決定を受けていること
対象とならない事業者
- 自動車製造業者
- 自動車卸売業者
- 自動車小売業者
- 公法人、独立行政法人、国又は地方公共団体が50%以上出資する法人
補助対象経費
重要: プラグインハイブリッド自動車、ハイブリッド自動車、クリーンディーゼル自動車、ミニカーは補助対象外です。
必要書類一覧
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 申請書類の completeness: 必要書類が全て揃っているか
- 申請内容の妥当性: 申請内容が補助対象要件を満たしているか
- 申請者の適格性: 申請者が補助対象者に該当するか
採択率を高めるポイント
- 申請書類に不備がないように、事前にチェックリストを活用する
- 申請要件をよく確認し、自社が対象となることを確認する
- 不明な点は、事前に事務局に問い合わせて確認する
採択率: ほぼ100%(要件を満たせば交付される可能性が高い)
よくある質問
Q1: 個人で電気自動車(EV)を購入しますが、補助の対象ですか。
A: 補助の対象外です。個人(個人事業主を除く)でクリーンエネルギー自動車を購入・リースする場合は、燃料電池自動車(FCV)のみが補助の対象となります。
Q2: 経済産業省の補助金が交付された電動ミニカーは、補助の対象ですか。
A: 補助の対象外です。補助の対象であるEVは、四輪以上であり、道路運送車両法上第2条第2項で規定される自動車ですので、補助対象の要件を満たしません。
Q3: 神戸市内の月極駐車場を使用の本拠として登録しましたが、補助の対象ですか。
A: 申請者(リースの場合は使用者)が所有又は借り受けている駐車場の場合は、補助の対象です。追加資料として車庫証明や賃貸借契約書などの提出をお願いする場合があります。
Q4: 【法人】事務所・事業所以外の場所(会社役員の自宅など)を使用の本拠の位置として登録しましたが、補助の対象ですか。
A: 事務所・事業所として使用している場合や、賃貸借契約により法人が駐車場所を借り受けている場合は、補助の対象です。事務所等として使用していることを証明する資料や、賃貸借契約書などの提出をお願いする場合があります。
Q5: 初度登録時、使用の本拠の位置を神戸市外で登録しました。使用の本拠の位置を神戸市内に変更すれば、補助金の対象となりますか。
A: 「初度登録時から神戸市内に使用の本拠の位置を置く車両」を補助の対象としていますので、補助の対象外です。初度登録時に使用の本拠の位置を置いた自治体に補助制度があるかについては、各自治体にお問い合わせください。
制度の概要・背景
本補助金は、神戸市内における燃料電池自動車(FCV)および電気自動車(EV)の普及を促進し、温室効果ガスの排出量削減に貢献することを目的としています。神戸市が運営し、市内に事業所を有する法人や個人事業主、または市内に居住する個人(FCVに限る)に対して、車両の購入またはリース費用の一部を補助します。
近年、地球温暖化対策の重要性が高まる中、運輸部門における環境負荷低減が求められています。本補助金を活用することで、企業や個人がより環境に優しい車両を選択しやすくなり、神戸市全体のCO2排出量削減に貢献することが期待されます。
まとめ・お問い合わせ先
本補助金は、環境に優しい次世代自動車の導入を検討されている法人、個人事業主、および個人にとって、非常に魅力的な制度です。申請をご検討の方はお早めに、e-KOBE(神戸市スマート申請システム)を通じて申請手続きを開始してください。