対象となる方
- 旅行業法第3条に定める登録を受けた旅行業を営む事業者の本店または支店(法人格を持つ者に限る)
- 札幌丘珠空港を利用した旅行商品を企画、販売、催行する旅行会社
申請手順
補助金額・補助率
計算例: 対象経費が20万円の場合 → 助成額は10万円
対象者・申請要件
対象となる事業者
- 旅行業法第3条に定める登録を受けた旅行業を営む事業者の本店または支店(法人格を持つ者に限る)
- 対象旅行商品を企画し、販売、催行した旅行会社
対象となる旅行商品
- 募集型企画旅行商品
- 以下のいずれかに該当すること
- 丘珠空港発着の定期便を利用する旅行商品
- 催行日において丘珠空港との定期路線が運航していない空港と、丘珠空港を運航するチャーター便を利用する旅行商品
助成条件
- 広告等には「札幌丘珠空港発着」等、丘珠空港利用商品である旨を記載すること。
- 助成金を申請する年度の3月末日までに催行を完了すること。
- 同一交付対象者が助成を受けられるのは、次のとおり。
- 催行中止となった場合は、原則として、本助成金を受けることができない。
- ただし、3か月以上経過後に新たに販売する場合は対象とする。
- 催行の中止が販売開始後であり、かつ、天災や新型コロナウイルス感染症の拡大によって緊急事態宣言等が発出された場合などやむを得ない理由による場合は、助成対象とする。
補助対象経費
重要: 広告等には「札幌丘珠空港発着」等、丘珠空港利用商品である旨を記載する必要があります。
必要書類一覧
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 旅行商品の企画内容
- 広告宣伝計画の妥当性
- 丘珠空港の利用促進への貢献度
採択率を高めるポイント
- 丘珠空港の魅力を最大限に引き出す企画
- 具体的な広告戦略
- 過去の旅行実績
よくある質問
Q1: 助成金の申請はいつまでですか?
A: 申請期間は特に定められていません。ただし、助成金を申請する年度の3月末日までに催行を完了する必要があります。
Q2: 助成対象となる広告媒体は?
A: テレビ、ラジオ、新聞、Web広告等広く一般に発行等されている媒体が対象です。ただし、自社のホームページや宿泊予約サイトへの情報掲載は対象外です。
Q3: 申請書類はどのように提出すればよいですか?
A: 申請手続きに係る各種様式、添付書類は上記メールアドレス宛にWord/Excel/PDFのいずれかのファイル形式で提出してください。
制度の概要・背景
札幌丘珠空港利用旅行商品造成助成制度は、丘珠空港の認知度向上及び利用促進を図るため、札幌丘珠空港を利用した旅行商品の販売に係る広告作成費等の一部を助成する制度です。札幌市が運営し、旅行会社に対して、旅行商品の広告作成費等を支援します。
近年、地方空港の利用促進が課題となっています。本助成金を活用することで、旅行会社が丘珠空港を利用した魅力的な旅行商品を造成し、観光客誘致に繋がることが期待されます。
まとめ・お問い合わせ先
本助成金は、札幌丘珠空港を利用した旅行商品を造成する旅行会社にとって、広告宣伝費を抑えながら効果的なプロモーションを行うことができる制度です。申請をご検討の方は、早めに札幌市まちづくり政策局空港活用推進室空港担当課へお問い合わせください。