【2025年】海南市感震ブレーカー整備補助金|上限5千円・高齢者等対象・令和8年2月27日締切

受付終了 防犯・防災・BCP

申請受付は2026年2月27日(金)で終了しました。次回公募は未発表です。

まず確認すること

対象

市内に住所を有する方で、65歳以上の高齢者がいる世帯、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、特定医療費(指定難病)受給者証、特定疾患医療受給者証、小児慢性特定疾病医療費受給者証の交付を受けている方がいる世帯、介護保険の要介護認定で要介護1以上とされている方がいる世帯

本文の「対象となる方」へ

もらえる額

上限5,000円

設置費用の2分の1以内(上限5,000円、100円未満切り捨て)

上限額は補助の上限で、実際の受給額とは異なります。

補助率とは

本文の「補助金額・補助率」へ

手続き

申請方法:窓口申請

実施機関:海南市

本文の「申請手順」へ

受付の状況

受付終了

申請受付は2026年2月27日(金)で終了しました。次回公募は未発表です。

令和8年2月27日まで

出典:公募要領(公式) (新しいタブで開きます)

補助金の基礎データ 公募期間・実施機関・申請方法・公募要領 — 対象と金額は上の「まず確認すること」を参照

市内に住所を有する方で、65歳以上の高齢者がいる世帯、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害…

対象地域
和歌山県
対象者
市内に住所を有する方で、65歳以上の高齢者がいる世帯、身…
補助上限
上限5,000円
補助率・給付条件 補助率とは
設置費用の2分の1以内(上限5,000円、100円未満切り捨て)
公募期間
2026年2月27日締切(予定)
実施機関
海南市
申請方法
窓口申請
必要書類
申請書(PDFファイル:45.3KB) 相手先登録申…

詳細解説

締切: 令和8年2月27日まで

対象となる方

  • 海南市内に住所を有する方
  • 65歳以上の高齢者がいる世帯
  • 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、特定医療費(指定難病)受給者証、特定疾患医療受給者証、小児慢性特定疾病医療費受給者証の交付を受けている方がいる世帯
  • 介護保険の要介護認定で要介護1以上とされている方がいる世帯
  • ただし、過去に本補助金の交付を受けた世帯は対象外

あわせて確認したい制度

申請手順

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
ステップ内容
STEP 1購入前に危機管理課までお問い合わせ
STEP 2感震ブレーカーの設置
STEP 3取付完了後、申請書に必要事項を記入
STEP 4申請書と必要書類を提出(代理可)

補助金額・補助率

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
項目内容
補助上限額上限5,000円
補助率設置費用の2分の1以内(100円未満切り捨て)
代理受領制度利用可能

計算例: 設置費用が8,000円の場合 → 補助金額は4,000円となります。

対象者・申請要件

対象となる世帯

  • 市内に住所を有する方で、以下のいずれかの世帯に属する方。
  • 65歳以上の高齢者がいる世帯
  • 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方がいる世帯
  • 特定医療費(指定難病)受給者証、特定疾患医療受給者証、小児慢性特定疾病医療費受給者証の交付を受けている方がいる世帯
  • 介護保険の要介護認定で要介護1以上とされている方がいる世帯

対象とならない世帯

  • 過去に本事業の補助金を交付された方がいる世帯

対象者・対象事業

対象地域(和歌山県)

目的
防犯・防災・BCP
対象地域
和歌山県
対象者
市内に住所を有する方で、65歳以上の高齢者がいる世帯、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、特定医療費(指定難病)受給者証、特定疾患医療受給者証、小児慢性特定疾病医療費受給者証の交付を受けている方がいる世帯、介護保険の要介護認定で要介護1以上とされている方がいる世帯
補助上限
上限5,000円
申請の手間
ふつう(4段階中2)

詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。

設置対象

  • 1世帯につき、1台
  • 一般財団法人日本消防設備安全センターの消防防災製品等推奨証が交付されたもの、または一般社団法人日本配線システム工業会の感震機能付住宅用分電盤の規格で定める構造及び機能を有する製品

補助対象経費

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
経費区分詳細対象可否
購入費感震ブレーカー本体の購入費用使える
取付費用購入店が実施する取付費用に限る使える

重要: 購入店が取付対応をしていない場合は、危機管理課までご相談ください。

必要書類一覧

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
No.書類名備考
1申請書海南市指定の様式
2相手先登録申請書補助金の振込口座登録に必要
3感震ブレーカーの整備状況が分かる写真設置後の写真
4領収書の写し製品名を明記
5請求書の写し代理受領制度を利用する場合

審査基準・採択のポイント

本補助金は、申請要件を満たしているかどうかが主な審査基準となります。予算額に達した時点で受付を終了するため、早めの申請が推奨されます。

よくある質問

Q1: 申請は誰でもできますか?

A: いいえ、市内に住所を有し、高齢者、障害者、要介護者等のいる世帯が対象です。詳細は「対象者・申請要件」をご確認ください。

Q2: 補助金の申請期間はいつまでですか?

A: 令和7年4月1日(火曜日)~令和8年2月27日(金曜日)までです。ただし、予算額に達した時点で受付を終了します。

Q3: 代理受領制度とは何ですか?

A: 補助金受給者が、補助金を直接受け取る代わりに、販売店等が補助金相当額を差し引いた金額で販売・設置を行う制度です。申請者は、販売店等への支払額を減らすことができます。

Q4: 申請はどこでできますか?

A: 海南市役所内 危機管理課、社会福祉課、高齢介護課、下津行政局、支所・出張所で受付しています。

Q5: 申請に必要な書類は原本ですか?

A: 領収書の写しなど、写しで良い書類もあります。詳細は「必要書類一覧」をご確認ください。

制度の概要・背景

本補助金は、地震発生時における電気火災の防止を目的として、海南市が実施する感震ブレーカーの整備を支援する制度です。高齢者や障害者等のいる世帯に対し、感震ブレーカーの設置を促進することで、地震時の安全確保を図ります。

近年、地震による電気火災の危険性が改めて認識されています。感震ブレーカーは、地震の揺れを感知して自動的に電気を遮断することで、電気火災の発生を抑制する効果が期待されています。

まとめ・お問い合わせ先

海南市感震ブレーカー整備事業補助金は、地震時の電気火災から市民を守るための重要な制度です。対象となる方は、ぜひこの機会に感震ブレーカーの設置をご検討ください。

お問い合わせ先

実施機関: 海南市役所
担当部署: 総務部 危機管理課
電話: 073-483-8406(受付時間: 平日9:00-17:00)
Email: kikikanri@city.kainan.lg.jp
公式サイト: https://www.city.kainan.lg.jp/kakubusho/soumubu/kikikanrika/sien/1526022805009.html(新しいタブで開きます)

補助金の概要

補助対象経費 購入費 取付費用(購入等する販売店が実施するものに限ります。) 詳細を見る ›
公募期間 2026年2月27日締切(予定)
実施機関海南市
主要スケジュール
  1. 申請受付締切2026年2月27日
申請手順と注意点 ›
申請方法 窓口申請
必要書類 申請書(PDFファイル:45.3KB) 相手先登録申請書(Excelファイル:2… 詳細を見る ›
公募要領

後継制度・次回公募

現時点で後継制度は確認できていません。

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SUMMARY

この補助金のまとめ

  • 補助上限:上限5,000円
  • 実施機関:海南市
  • 申請方法:窓口申請

編集・監修: (中小企業診断士)

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公開日: 記事更新日: 出典: 海南市 (新しいタブで開きます)

本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。