対象となる方
- 令和7年4月1日以降に生まれた新生児
- 愛媛県内の市町に住民登録がある新生児
- 親権者または後見人が愛媛県内の市町に住民登録を有すること
申請手順
補助金額・補助率
計算例: 検査費用が10,000円の場合 → 補助金額10,000円。検査費用が15,000円の場合 → 補助金額12,000円
対象者・申請要件
対象となる新生児
- 令和7年4月1日以降に出生した新生児
- 愛媛県内の市町に住民登録があること
申請要件
- 親権者または後見人が愛媛県内の市町に住民登録を有すること
- 検査対象疾患のいずれか1つでも検査項目に含まれていること
補助対象経費
重要: 愛媛県内の医療機関で受検される方は、医療機関にてお申し込みください。県外の医療機関で受検される方は、各市町の窓口にて払い戻しのお手続きをお願いします。
必要書類一覧
審査基準・採択のポイント
本助成金は、要件を満たす新生児に対して一律に支給されるため、審査は書類の不備や対象要件を満たしているかどうかが中心となります。
主な確認項目
- 新生児が出生時に愛媛県内の市町に住民登録があるか
- 提出された書類に不備がないか
- 検査が対象疾患を網羅しているか
よくある質問
Q1: 検査は必ず受けなければいけませんか?
A: いいえ、検査は任意です。医療機関にてご相談の上、受検をご判断ください。
Q2: 県外で検査を受けた場合、申請方法はどうなりますか?
A: 県外の医療機関で検査費用をお支払いいただき、領収書、母子健康手帳、振込口座情報がわかるものをご用意の上、お住まいの市町の窓口にて払い戻しのお手続きをお願いします。
Q3: 助成額を超える検査費用は自己負担になりますか?
A: はい、助成額は上限12,000円です。検査費用が12,000円を超える場合は、自己負担が発生します。
制度の概要・背景
愛媛県では、令和7年4月1日より、拡大新生児スクリーニング検査に係る検査費用の助成を開始します。この事業は、県内の市町との連携事業として実施され、新生児マススクリーニング検査(先天性代謝異常等検査)とは調べる疾患が異なります。
拡大新生児スクリーニング検査は、早期に発見し治療することで重篤な症状を回避できる疾患を対象としています。対象疾患は、ポンぺ病、ゴーシェ病、ファブリー病、ムコ多糖症1型、ムコ多糖症2型、重症複合免疫不全症、脊髄性筋萎縮症です。
まとめ・お問い合わせ先
愛媛県拡大新生児スクリーニング検査事業は、新生児の健康を支援する重要な取り組みです。対象となる方は、ぜひこの機会にご検討ください。
お問い合わせ先
各市町の担当窓口へお問い合わせください。連絡先は以下の通りです。
- 松山市: こども家庭部 こども家庭センター すくすく支援課 (089-911-1813)
- 今治市: ネウボラ政策課 子育て世代包括支援係 (0898-36-1553)
- 宇和島市: 保険健康課 母子保健係 (0895-49-7110)
- 八幡浜市: こども家庭センター母子保健係(保健センター内)(0894-21-3122)
- 新居浜市: 健康政策課保健センター 母子保健係 (0897-35-1070)
- 西条市: こども未来課子育て世代包括支援係(0897-52-1316)
- 大洲市: こども家庭センター 母子健康係(0893-57-6710)
- 伊予市: 健康増進課 母子保健係(089-983-4052)
- 四国中央市: こども家庭センター(保健推進課内)(0896-28-6054)
- 西予市: 子育て支援課 こども家庭センター(0894‐89‐0018)
- 東温市: 健康推進課 母子保健係(089-964-4407)
- 上島町: 健康推進課 健康推進係(0897-74-0911)
- 久万高原町: 保健福祉課 こども家庭センター(0892-58-9990)
- 松前町: 子育て支援課 こども家庭センター係(089-985-4189)
- 砥部町: 保険健康課 保健予防係(089-962-6888)
- 内子町: 保健福祉課 母子保健係(0893-44-6155)
- 伊方町: 保健福祉課 中央保健センター(0894-38-1811)
- 松野町: 保健福祉課(0895-42-0708)
- 鬼北町: こども家庭センター(保健介護課内)(0895-45-1111)
- 愛南町: 保健福祉課 健康増進係(0895-72-1212)
公式サイト: https://www.pref.ehime.jp/page/111146.html