対象となる方
- 岩国市内に主たる店舗を有する中小企業者等(個人事業者は市内に住所及び事業所を有する者)
- 小売業、飲食サービス業、生活関連サービス業(理容・美容・クリーニング業に限る)を申請日以前に3年以上継続して営んでいる店舗
- 過去に本補助金の交付を受けられた方で、補助金交付から3年を経過している場合、再度申請が可能です。
申請手順
補助金額・補助率
計算例: 例えば、50万円の改装工事を行った場合、補助金は25万円となります。
対象者・申請要件
対象となる事業者
- 岩国市に主たる店舗を有する中小企業者等(個人事業者は市内に住所及び事業所を有する者)
- 申請日以前に3年以上継続して、小売業、飲食サービス業、生活関連サービス業(理容・美容・クリーニング業に限る)を営んでいる店舗
- 無人店舗は対象外
- 令和7年度から、これまでに本補助金の交付を受けられた方で、補助金交付から3年を経過していれば再度申請が可能です。
対象とならない事業者
- 岩国市に対して、納付義務のある税及び料を滞納している者
- 岩国市暴力団排除条例に規定する暴力団員または暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有する者
- 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条各項に規定する営業に関する事業を行う者
- 補助金の交付を受けようとする既存店舗において、宗教活動または政治的活動を目的とした事業を行っているまたは行おうとする者
- 岩国市重要文化的景観生活生業支援補助金の交付を受けている店舗
- 店舗面積の合計が1000平方メートルを超える大規模小売店舗内に存する店舗
- 公の施設、学校施設、医療施設及び社会福祉施設内に存する店舗
- 対象経費について、国、県等の実施する同一目的の補助金の交付を受けている店舗
補助対象経費
重要: 対象経費の例や申請時の添付資料など、詳細は「申請の手引き」をご確認ください。
必要書類一覧
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 事業の必要性: 店舗の魅力向上、集客力向上による収益向上と地域経済活性化に繋がるか
- 事業の実現可能性: 計画が具体的で、実現可能か
- 市内経済への貢献: 市内業者への発注など、地域経済への波及効果が見込めるか
採択率を高めるポイント
- 具体的な改装計画と、それによる集客効果を明確に示す
- 市内の施工業者との連携をアピールする
- 過去の店舗改装事例を参考に、自店舗に合った計画を立てる
よくある質問
Q1: 補助金の対象となる地域はどこですか?
A: 岩国市の全域(中心市街地活性化基本計画に規定する区域を除く)が対象です。
Q2: 申請はいつからできますか?
A: 令和7年4月1日から予算の上限に達するまでです。予算額に達し次第受付終了となります。
Q3: 工事の発注先はどこでも良いですか?
A: いいえ、工事等の発注先は岩国市内に本店を置く事業所である必要があります。市外業者へ発注する場合は対象外です。
Q4: 補助金の交付決定前に工事を始めても良いですか?
A: いいえ、必ず着手前に申請を行い、市の交付決定を受ける必要があります。交付決定前に着工(契約)したものについては対象となりません。
Q5: 実績報告書はいつまでに提出する必要がありますか?
A: 工事が完了し、代金の支払いを行った日から30日以内又は交付決定を受けた日の属する年度の3月末日までのいずれか早い日までに提出して下さい。
制度の概要・背景
岩国市では、市内全域(中心市街地以外の地域)において、活力と魅力あふれる商環境を創出するため、中小企業者等が集客力向上を目的とした商店の改装等を実施することに対して、予算の範囲内で補助金を交付します。この補助金は、地域経済の活性化を図ることを目的としています。
近年、消費者のニーズが多様化し、店舗の魅力向上が求められています。本補助金を活用することで、店舗の改装やリニューアルを促進し、集客力向上、地域経済の活性化に繋げることが期待されます。
まとめ・お問い合わせ先
岩国市店舗魅力向上リニューアル補助金は、店舗の改装を通じて集客力向上と地域経済の活性化を目指す中小企業者等にとって、非常に有効な制度です。申請をご検討の方はお早めに申請の手引きをご確認いただき、必要な書類の準備を進めてください。