対象となる方
- 気仙沼市内の自主防災組織、または結成予定の団体
- 令和3~6年度(2021~2024年度)に本助成を受けていないこと(資機材整備の場合)
- 自主防災組織の活動および運営に正当に要する経費であること
申請手順
補助金額・補助率
計算例: 複数の自治会で構成される場合、構成数に応じて上限額が加算されます。
対象者・申請要件
対象となる団体
- 気仙沼市内の自主防災組織、または結成予定の団体
- 令和3~6年度(2021~2024年度)に本助成を受けていないこと(資機材整備の場合)
- 自主防災組織の活動および運営に正当に要する経費であること
- 交付申請は先着順、予算上限に達し次第終了
- 構成団体数によって上限額が変動
対象とならない団体
- 過去に同様の助成金で不正受給の履歴がある団体
- 気仙沼市の定める要件を満たさない団体
補助対象経費
重要: 資機材購入は2025年4月1日~2025年12月26日までが対象期間です。組織運営等は事業ごとに期間が異なります。
必要書類一覧
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 活動計画の妥当性: 地域の防災ニーズに合致しているか
- 事業の実現可能性: 計画が具体的かつ実行可能か
- 団体の運営能力: 組織体制が整っているか
- 地域への貢献度: 地域防災力の向上に貢献するか
採択率を高めるポイント
- 具体的な活動計画を提示
- 地域住民の意見を反映
- 他の防災関係機関との連携
- 過去の活動実績をアピール
採択率: 要確認
よくある質問
Q1: 助成金の対象となる資機材は何ですか?
A: 無線機、ラジオ、救助用工具、発電機、給食・給水器具、避難所運営備品、訓練用機材などが対象となります。詳細は公募要領をご確認ください。
Q2: 助成金の申請は先着順ですか?
A: はい、交付申請は先着順で、予算上限に達し次第終了となります。
Q3: 複数の自治会で構成される自主防災組織の場合、助成金額はどのように計算されますか?
A: 複数の自治会(振興会)で構成する場合は、構成数を乗じた額が上限額となります。例えば、2つの自治会で1つの自主防災組織を結成している場合、資機材整備の上限額は10万円×2自治会=20万円となります。
Q4: 助成金の申請に必要な書類は何ですか?
A: 交付申請書、事業計画書、見積書、団体構成員名簿などが必要です。詳細は公募要領をご確認ください。
Q5: 助成金の申請期間はいつからいつまでですか?
A: 2025年4月1日から2025年12月26日までです。
制度の概要・背景
本助成金は、自主防災組織の活動を活性化することにより、自らを災害から守る「自助」、地域社会がお互いを守る「共助」の充実を図り、もって地域防災力の向上に資することを目的としています。気仙沼市が運営し、市内の自主防災組織または結成予定の団体に対して、資機材の整備や組織運営等に必要な経費の一部を支援します。
近年、大規模な自然災害が頻発しており、地域における防災体制の強化が急務となっています。本助成金を活用することで、自主防災組織の活動が促進され、地域住民の防災意識の向上や災害対応能力の強化が期待されます。
まとめ・お問い合わせ先
本助成金は、地域防災力の向上に貢献する非常に重要な制度です。申請をご検討の方は、早めに公募要領を確認し、必要書類の準備を開始してください。