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【2025年度】農業者団体等研修支援補助金|最大8万円・農業者団体向け・随時受付

3秒でわかる要点
旭川市 農業者団体等研修支援補助金は、市内の農業青年・女性団体向けに最大8万円を支援。研修や結婚対策事業の経費が対象。申請方法・必要書類・対象経費を完全解説。
約10分で読了 38回閲覧 最新情報

補助金詳細

確認要件
制度・対象の確認
申請対象
会社規模・事業内容
申請書類
計画書の作成・準備
申請・審査
結果通知・交付
最大8万円
最大支給額
2026年3月31日
(残り63日)
普通
申請難易度

対象事業者(法人・個人)

主催機関
旭川市 農政部 農政課
対象地域
北海道
対象事業者
旭川市内の農業青年団体(市内JA青年部は除く)または農村女性団体で、農業技術・経営等に関する研修や地域農業振興に貢献する活動を行う団体。

主な申請要件・条件

● 対象経費
  • ・講師招聘に係る費用
  • ・研修会調査費(参加費、旅費、宿泊費)
  • ・車輌借上げ等に必要な費用
  • ・会場借上げ等に必要な費用
  • ・事業の広告宣伝に必要な費用
● 必要書類
・補助金交付申請書(様式第1号)
・事業計画書(様式第1号 添付書類1)
・事業収支兼補助金額算出調書(様式第1号 添付書類2)
・団体の規約
・構成員名簿
・申請前年度の決算及び活動報告
・申請年度の予算及び活動計画
※同一年度内に既に申請済の場合は一部省略可 ...
補助率補助対象経費の2分の1以内。1団体につき、1年度内の補助金累積額は8万円が上限です。
採択率30.0%

補助金・助成金の概要

Overview

対象となる方

  • 北海道旭川市内で活動する農業青年団体(市内JA青年部は除く)
  • 北海道旭川市内で活動する農村女性団体
  • 農業技術の向上や経営改善、地域農業の振興に貢献する研修等を計画している団体

申請手順

ステップ内容
STEP 1旭川市農政課へ事業内容について事前相談
STEP 2必要書類の準備(申請書、事業計画書、団体の規約等)
STEP 3事業実施の5日前までに申請書類を提出(メール・郵送・持参)
STEP 4審査・交付決定後、事業実施。完了後に実績報告書を提出し、補助金受領

補助金額・補助率

項目内容
補助上限額1団体につき、1年度内の補助金累積額 8万円
補助率補助対象経費の2分の1以内
備考予算の範囲内で支給。補助金の算出にあたり千円未満の端数が生じた場合は切り捨て。

計算例: 研修会の講師謝礼や会場費等の補助対象経費が合計20万円かかった場合、補助率は1/2なので10万円となりますが、上限額が8万円のため、補助額は8万円となります。

対象者・申請要件

対象となる団体

  • 農業青年団体: 市内の農家を中心として構成され、農業技術・経営等に関する研修、農作業体験の受入れ、地域の催しでの農産品等の直売等を通して、将来の本市農業を担う経営者としての資質の向上及び地域社会並びに本市の農業振興への貢献が認められる団体。
  • 農村女性団体: 市内の農家を中心として構成され、先進地視察研修、体験実習及び他団体との交流等を通して、農村文化の伝承及び農産加工等農業経営の新たな分野の開拓等に寄与し、本市農業・農村の発展及び農村社会の男女共同参画推進への貢献が認められる団体。

対象とならない団体

  • 市内JA青年部は対象外です。
  • 政治活動や宗教活動を目的とする団体。
  • 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律に規定する暴力団又はその構成員の統制下にある団体。

補助対象事業

本補助金の対象となる事業は、令和8年3月31日までに完了する以下の事業です。

  • 団体が実施する、農業経営の改善及び農村生活の発展を目的とした研修
  • 団体が実施する結婚対策事業

補助対象経費

経費区分詳細対象可否
講師招聘費研修会等に招聘する講師への謝礼金や旅費
研修会調査費他機関等が実施する研修会等への参加費、調査旅費(公共交通機関運賃または燃料代)、調査宿泊費
車輌借上費研修や調査のためのバスやレンタカー等の借上費用
会場借上費研修会等を実施するための会場や設備の借上費用
広告宣伝費事業の参加者募集等に必要な広告宣伝費用
保険加入費事業実施に伴い必要となる保険への加入費用
食糧費・懇親会費研修中の食事代や懇親会等の費用×

重要: 補助対象となる経費の詳細は、申請前の相談時に必ず担当課にご確認ください。

必要書類一覧

No.書類名備考
1補助金交付申請書(様式第1号)公式サイトよりダウンロード
2事業計画書(様式第1号 添付書類1)公式サイトよりダウンロード
3事業収支兼補助金額算出調書(様式第1号 添付書類2)公式サイトよりダウンロード
4団体の規約団体の目的や運営に関する規約
5構成員名簿所属するメンバーの一覧
6申請前年度の決算及び活動報告団体の財務状況と活動実績を示す書類
7申請年度の予算及び活動計画当該年度の計画を示す書類

※同一年度内において、すでに同補助金の交付を申請している場合は、書類4~7の添付を省略することができます。

審査基準・採択のポイント

主な審査項目

公募要領に審査基準の明記はありませんが、補助金の目的から以下の点が重視されると考えられます。

  1. 目的適合性: 計画されている研修等が、旭川市の農業振興や担い手育成、男女共同参画推進に貢献するものか。
  2. 計画の具体性: 事業計画が具体的で、目的達成に向けた実現可能性が高いか。
  3. 経費の妥当性: 計上されている経費が事業内容に対して適切かつ妥当な金額であるか。
  4. 団体の活動実績: これまでの活動が地域農業に貢献しているか。

採択率を高めるポイント

  • 事業計画書において、研修を通じてどのようなスキルを習得し、それを今後の農業経営や地域貢献にどう活かすかを具体的に記述する。
  • 先進地視察研修の場合、なぜその視察先を選んだのか、何を学びたいのかを明確にする。
  • 収支計画は、経費の見積もり根拠を明確にし、現実的な計画を作成する。
  • 申請前に必ず担当課に相談し、事業内容や計画について助言を得る。

採択率(実績): 非公開(本補助金は要件を満たし、予算の範囲内であれば採択される可能性が高いと考えられますが、詳細は担当課にご確認ください。)

よくある質問

Q1: 申請はいつまでに行えばよいですか?

A: 募集期間は随時となっていますが、事業実施の5日前までに申請が必要です。また、予算がなくなり次第、受付が終了となる先着順のため、計画が決まり次第、早めに事前相談をすることをお勧めします。

Q2: 個人の農業者でも申請できますか?

A: いいえ、本補助金は「農業青年団体」または「農村女性団体」が対象です。個人での申請はできません。

Q3: 研修会での食事代は対象になりますか?

A: 一般的に、食糧費や懇親会費は補助対象外となることが多いです。対象経費の詳細については、申請前の相談時に必ず担当課にご確認ください。

Q4: 1年に複数回申請することは可能ですか?

A: 可能です。ただし、1団体が1年度内に受け取れる補助金の合計額は8万円が上限となります。例えば、1回目の申請で3万円の交付を受けた場合、その年度内に追加で申請できるのは最大5万円までとなります。

Q5: 市内JA青年部はなぜ対象外なのですか?

A: JA青年部については、別途JA系統の支援制度等があるため、本補助金の対象外とされていると考えられます。詳細な理由については、旭川市農政課へお問い合わせください。

制度の概要・背景

本補助金は、旭川市が意欲と能力のある農業の担い手を確保・育成することを目的として実施する支援制度です。農業従事者の高齢化や後継者不足が課題となる中、次代を担う農業青年や、農業・農村の発展に重要な役割を果たす農村女性の活動を経済的に支援することで、その資質向上と組織の活性化を図ります。

団体が主体的に行う研修や視察、交流活動等を通じて、新たな知識や技術の習得、経営感覚の醸成を促し、ひいては旭川市全体の農業振興に繋げることを目指しています。

まとめ・お問い合わせ先

旭川市農業者団体等研修支援補助金は、市内の農業青年団体や農村女性団体がスキルアップや組織力強化を図る上で非常に有効な制度です。上限8万円、補助率1/2で研修等にかかる経費を支援します。申請は随時受付ですが、先着順となりますので、活用を検討している団体は早めに計画を立て、担当課へ相談することをお勧めします。

お問い合わせ先

実施機関: 旭川市 農政部 農政課 経営支援係
所在地: 〒070-8525 旭川市7条通10丁目 第二庁舎5階
電話: 0166-25-7417
ファクス: 0166-26-8624
受付時間: 午前8時45分から午後5時15分まで(土日祝日及び年末年始を除く)
公式サイト: https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/kurashi/364/374/376/d081978.html

申請前チェックリスト

0 / 6 完了 0%
申請資格
必須 対象者の要件を満たしている
旭川市内の農業青年団体(市内JA青年部は除く)または農村女性団体で、農業技術・経営等に関する研修や地域農業振興に貢献する活動を行う団体。
必須 対象地域に該当する
対象: 北海道
必須 対象経費に該当する事業である
・講師招聘に係る費用 ・研修会調査費(参加費、旅費、宿泊費) ・車輌借上げ等に必要な費用 ・会場借上げ等に必要な費用 ・事業の広告宣伝に必要な費用 ・保険加入に必要な費用 ・その他市長が必要と認めるもの
スケジュール
必須 申請期限内である
締切: 2026年3月31日
書類準備
必須 事業計画書を作成できる
必須 必要書類を準備できる
・補助金交付申請書(様式第1号) ・事業計画書(様式第1号 添付書類1) ・事業収支兼補助金額算出調書(様式第1号 添付書類2) ・団体の規約 ・構成員名簿 ・申請前年度の決算及び活動報告 ・申請年度の予算及び活動計画 ※同一年度内に既に申請済の場合は一部省略可
チェックを入れて申請可否を確認しましょう
必須項目をすべてクリアすると申請可能です

類似補助金との比較

採択率について:比較表内の採択率はAIによる推定値であり、公式発表の数値ではありません。補助金選びの参考としてご活用ください。
比較項目
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補助金額最大8万円最大2.4万円最大1,500万円要確認上限25万円最大16万円
補助率補助対象経費の2分の1以内。1団体につき、1年度内の補助金累積額は8万円が上限です。受講料等の額の2分の1(他の制度等から助成を受けている場合は、当該助成額を控除した額)、上限24,000円【購入】補助対象経費の10分の3以内 【リース】購入価格(税抜)の定額7分の3 ※上限額は法人・個人問わず1,500万円補助対象経費の実支出額の合計額、または250,000円のいずれか低い額(補助率10/10以内)。千円未満は切り捨てとなります。
申請締切2026年3月31日令和8年3月31日まで第1弾:2025年10月3日(金) / 第2弾:2025年10月24日(金)随時随時募集(予算がなくなり次第終了)令和8年1月30日まで
難易度
採択率 AI推定 30.0% ※参考値 30.0% ※参考値 30.0% ※参考値 30.0% ※参考値 90.0% ※参考値
準備目安約14日約14日約14日約14日約14日約14日
詳細詳細を見る →詳細を見る →詳細を見る →詳細を見る →詳細を見る →

よくある質問

Q この補助金の対象者は誰ですか?
旭川市内の農業青年団体(市内JA青年部は除く)または農村女性団体で、農業技術・経営等に関する研修や地域農業振興に貢献する活動を行う団体。
Q 申請に必要な書類は何ですか?
・補助金交付申請書(様式第1号)
・事業計画書(様式第1号 添付書類1)
・事業収支兼補助金額算出調書(様式第1号 添付書類2)
・団体の規約
・構成員名簿
・申請前年度の決算及び活動報告
・申請年度の予算及び活動計画
※同一年度内に既に申請済の場合は一部省略可
Q どのような経費が対象になりますか?
・講師招聘に係る費用
・研修会調査費(参加費、旅費、宿泊費)
・車輌借上げ等に必要な費用
・会場借上げ等に必要な費用
・事業の広告宣伝に必要な費用
・保険加入に必要な費用
・その他市長が必要と認めるもの
Q 申請から採択までどのくらいかかりますか?
通常、申請から採択決定まで1〜2ヶ月程度かかります。

お問い合わせ

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補助金図鑑 #137701
2026年版
情報ソース
旭川市 農政部 農政課
2025年11月18日 確認済み

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