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【2025年度】倉敷市地域集会所設置費補助金|最大800万円・町内会/自治会向け・随時受付

3秒でわかる要点
倉敷市地域集会所設置費補助金は町内会・自治会向けに最大800万円を支援。補助率50%。申請方法・必要書類・対象経費を完全解説。
約12分で読了 39回閲覧 最新情報

補助金詳細

確認要件
制度・対象の確認
申請対象
会社規模・事業内容
申請書類
計画書の作成・準備
申請・審査
結果通知・交付
最大800万円
最大支給額
2026年3月31日
(残り63日)
普通
申請難易度

対象事業者(法人・個人)

主催機関
倉敷市
対象地域
岡山県
対象事業者
倉敷市内の住民自治組織(町内会、自治会等)で、集会所の建設・修繕等を計画している組織。

主な申請要件・条件

● 対象経費
  • ・集会所の新築、増築、改築、大修繕に係る工事費
  • ・集会所として利用する建物の取得費
  • ・冷暖房設備等の設置費
  • ・公共下水道への接続工事費
  • ・改築に伴う既存建物の解体費
● 必要書類
・補助金交付申請書
・事業計画書
・収支予算書
・工事見積書(複数社推奨)
・設計図書(位置図、配置図、平面図、立面図など)
・現況写真
・事業実施に関する総会議事録の写し
・その他市長が必要と認める書類 ...
補助率事業区分により異なる。新築・増築・改築・建物取得は補助対象経費の50%(上限800万円)。大修繕は(工事費-20万円)の50%(上限800万円)。冷暖房設備設置は50%(上限100万円)。公共下水道への接続工事は50%(上限50万円)。
採択率30.0%

補助金・助成金の概要

Overview

対象となる方

  • 倉敷市内で活動する住民自治組織(町内会、自治会など)
  • 地域住民のコミュニティ活動の拠点となる集会所の建設、取得、修繕を計画している組織
  • 過去に本補助金の交付を受けた場合、規定の制限期間を経過している組織

申請手順

本補助金の申請は、事業着手前の事前相談が必須です。交付決定前に契約・着工した事業は補助対象外となりますので、計画段階で必ず担当課へご相談ください。

ステップ内容
STEP 1事前相談
計画の概要、見積書等を持参の上、市民活動推進課へ相談します。補助対象となるか、手続きの流れについて説明を受けます。
STEP 2交付申請
必要書類(申請書、事業計画書、見積書、図面等)を揃えて市へ提出します。
STEP 3審査・交付決定
市による書類審査が行われ、適正と認められると「交付決定通知書」が送付されます。
STEP 4事業着手・完了
交付決定通知書受領後、事業者と契約し、工事等を開始します。事業完了後、代金の支払いを済ませます。
STEP 5実績報告・補助金請求
事業完了後、実績報告書と関係書類(契約書、領収書の写し等)を提出します。市による検査後、補助金額が確定し、請求書を提出します。
STEP 6補助金交付
提出された請求書に基づき、指定の口座へ補助金が振り込まれます。

補助金額・補助率

補助金額は、事業内容に応じて算出され、それぞれ上限額が定められています。補助額に1,000円未満の端数が生じた場合は切り捨てとなります。

補助区分補助内容補助限度額
新築・増築・改築基準工事費または工事実費の低い額の50%800万円
建物取得建物取得実費、基準工事費、現在価格の最も低い額の50%800万円
大修繕補助対象工事費から20万円を差し引いた額の50%800万円
冷暖房設備等の設置補助対象経費の50%100万円
公共下水道への接続工事補助対象経費の50%(1集会所につき1回限り)50万円

計算例(大修繕): 総事業費が300万円の場合 → (300万円 – 20万円) × 50% = 140万円。この額が補助金額となります(上限800万円以内)。

対象者・申請要件

対象となる組織

  • 倉敷市内に活動拠点を置く、住民によって組織された自治組織(町内会、自治会等)

補助金交付の制限(待機期間)

一度補助金の交付を受けると、次の期間は同一の集会所に対して再度補助を受けることができません。ただし、災害等特別な事情がある場合はご相談ください。

  • 冷暖房設備(ダクトを使用する大型のもの): 交付年度の翌年度から15年間
  • 上記以外の冷暖房用機器: 交付年度の翌年度から10年間
  • その他の補助金(新築、修繕等): 交付年度の翌年度から5年間
  • 公共下水道への接続工事: 1集会所につき1回限り

※令和7年度より冷暖房設備に関する取り扱いが変更されました。過去に交付を受けていても対象となる場合がありますので、詳細は担当課へお問い合わせください。

補助対象経費

補助の対象となる経費と、対象とならない経費は以下の通りです。

経費区分詳細対象可否
建物本体工事費新築、増改築、修繕、建物取得にかかる費用
設備工事費冷暖房設備の設置、公共下水道への接続工事費用
解体費改築に伴う既存建物の解体費用
外構工事費門、塀、庭、側溝、駐車場、駐輪場などの工事費用×
備品購入費カーテン、テレビ、放送設備、机、椅子などの購入費用×
用地取得費集会所を建設するための土地購入費用×

重要: 補助対象経費の算定には、市の定める「基準工事費」が用いられます。実際の工事費が基準工事費を上回る場合でも、基準工事費を基に補助金額が計算される点にご注意ください。

必要書類一覧

申請には以下の書類が必要となります。様式は倉敷市の公式サイトからダウンロードするか、担当課窓口で入手してください。事業内容によって追加書類が必要となる場合があります。

No.書類名備考
1補助金交付申請書指定の様式
2事業計画書事業の目的、内容、効果等を記載
3収支予算書事業全体の収入と支出の内訳
4工事見積書原則として複数社から取得
5設計図書位置図、配置図、平面図、立面図など
6現況写真工事予定箇所の写真
7総会議事録の写し事業実施に関する組織内の合意を証明するもの

審査基準・採択のポイント

主な審査項目

本補助金は、申請内容が要綱の要件を満たしているかどうかが審査されます。具体的な審査項目は公表されていませんが、一般的に以下の点が重視されると考えられます。

  1. 事業の必要性: 集会所の老朽化の度合いや、地域コミュニティにおける施設の重要性が明確か。
  2. 計画の妥当性: 工事内容や規模、経費の見積もりが事業目的と照らして妥当であるか。
  3. 遂行能力: 申請団体が事業を確実に完了させ、その後も施設を適切に維持管理できる体制があるか。
  4. 法令遵守: 建築基準法など関連法令を遵守した計画であるか。

採択率を高めるポイント

  • 早期の事前相談: 計画の初期段階で市の担当課に相談し、アドバイスを受けることが重要です。
  • 明確な事業計画: なぜこの工事が必要なのか、工事によって地域にどのようなメリットがあるのかを具体的に説明します。
  • 適正な見積もり: 複数の業者から見積もりを取得し、価格の妥当性を示すことが望ましいです。
  • 組織内の合意形成: 事業実施について総会等で正式に議決し、議事録を添付することで、組織としての決定であることを明確にします。

採択率: 本補助金の採択率は公表されていません。予算の範囲内での交付となるため、申請を検討している場合は早めに相談・申請を行うことを推奨します。

よくある質問

Q1: 交付決定通知書を受け取る前に、業者と契約してしまいました。補助金の対象になりますか?

A: いいえ、対象外です。事前着手(交付決定前の契約・発注・工事開始)は補助対象外となります。必ず交付決定通知書の日付以降に契約・着手してください。

Q2: 集会所の土地を購入する費用も対象になりますか?

A: いいえ、用地取得費は補助の対象外です。補助対象は建物本体の工事や取得に関する費用となります。

Q3: 3年前に屋根の修繕で補助金を受けましたが、今回はエアコンの設置で申請できますか?

A: 申請できる可能性があります。修繕等の補助金を受けた場合、交付年度の翌年度から5年間の待機期間がありますが、冷暖房設備の設置は別の区分となる場合があります。また、令和7年度から制度が変更されているため、詳細は必ず市の担当課にご確認ください。

Q4: 補助金はいつもらえますか?

A: 補助金は、事業がすべて完了し、市に実績報告書を提出した後、検査を経て金額が確定した後の支払い(精算払い)となります。工事代金は一度全額立て替えて支払う必要があります。

制度の概要・背景

倉敷市地域集会所設置費補助金は、地域住民の連帯感を醸成し、コミュニティ活動を推進するための重要な拠点である集会所の整備を支援することを目的としています。町内会や自治会が主体となって行う集会所の新築、修繕、設備の設置等に対し、経費の一部を補助することで、良好な地域活動の環境維持に貢献する制度です。

施設の老朽化対策や、バリアフリー化、近年の猛暑に対応するための空調設備設置など、時代に応じた地域拠点の機能維持・向上が求められています。本補助金を活用することで、住民が安全かつ快適に利用できる集会所の確保が期待されます。

まとめ・お問い合わせ先

本補助金は、町内会や自治会が集会所の整備を行う上で非常に有効な支援策です。補助限度額も大きく設定されていますが、申請には事前相談や計画的な書類準備が不可欠です。集会所の建設や大規模な修繕を検討されている場合は、計画の早い段階で担当課へ相談することをお勧めします。

お問い合わせ先

実施機関: 倉敷市
担当部署: 企画財政局 市民協働推進部 市民活動推進課
住所: 〒710-0833 倉敷市西中新田620番地1 本庁舎西側分室
電話: 086-426-3107
ファクス: 086-434-3491
公式サイト: https://www.city.kurashiki.okayama.jp/kurashi/jinken/1011742/1002369/1002371/1002373.html

申請前チェックリスト

0 / 6 完了 0%
申請資格
必須 対象者の要件を満たしている
倉敷市内の住民自治組織(町内会、自治会等)で、集会所の建設・修繕等を計画している組織。
必須 対象地域に該当する
対象: 岡山県
必須 対象経費に該当する事業である
・集会所の新築、増築、改築、大修繕に係る工事費 ・集会所として利用する建物の取得費 ・冷暖房設備等の設置費 ・公共下水道への接続工事費 ・改築に伴う既存建物の解体費
スケジュール
必須 申請期限内である
締切: 2026年3月31日
書類準備
必須 事業計画書を作成できる
必須 必要書類を準備できる
・補助金交付申請書 ・事業計画書 ・収支予算書 ・工事見積書(複数社推奨) ・設計図書(位置図、配置図、平面図、立面図など) ・現況写真 ・事業実施に関する総会議事録の写し ・その他市長が必要と認める書類
チェックを入れて申請可否を確認しましょう
必須項目をすべてクリアすると申請可能です

類似補助金との比較

採択率について:比較表内の採択率はAIによる推定値であり、公式発表の数値ではありません。補助金選びの参考としてご活用ください。
比較項目
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補助金額最大800万円要確認1台あたり最大18万円(対象経費の全額補助)、1団体につき最大144万円(8台分)最大100万円(施設整備)、最大50万円(備品購入)最大300万円(コースにより異なる)上限20万円
補助率事業区分により異なる。新築・増築・改築・建物取得は補助対象経費の50%(上限800万円)。大修繕は(工事費-20万円)の50%(上限800万円)。冷暖房設備設置は50%(上限100万円)。公共下水道への接続工事は50%(上限50万円)。対象となる費用の全額を補助(10/10)。ただし、1台あたりの補助上限額は18万円。【施設整備】補助対象経費の3分の2の額(千円未満切捨て)、補助限度額100万円 【備品購入】補助対象経費の3分の2の額(千円未満切捨て)、補助限度額50万円コースにより異なる。例として、Eコース(除雪機械)は対象経費の70%以内。詳細は市の募集案内チラシをご確認ください。定額補助(上限20万円)
申請締切2026年3月31日随時【事前エントリー】2025年5月1日~6月13日【補助金申請】2025年7月16日~10月31日令和7年度の申請受付は終了しました。次年度の募集については公式サイトをご確認ください。令和7年4月1日~5月9日(A,B,D,Fコース)〜2025年12月19日
難易度
採択率 AI推定 30.0% ※参考値 30.0% ※参考値 30.0% ※参考値 40.0% ※参考値 30.0% ※参考値
準備目安約14日約14日約14日約14日約14日約14日
詳細詳細を見る →詳細を見る →詳細を見る →詳細を見る →詳細を見る →

よくある質問

Q この補助金の対象者は誰ですか?
倉敷市内の住民自治組織(町内会、自治会等)で、集会所の建設・修繕等を計画している組織。
Q 申請に必要な書類は何ですか?
・補助金交付申請書
・事業計画書
・収支予算書
・工事見積書(複数社推奨)
・設計図書(位置図、配置図、平面図、立面図など)
・現況写真
・事業実施に関する総会議事録の写し
・その他市長が必要と認める書類
Q どのような経費が対象になりますか?
・集会所の新築、増築、改築、大修繕に係る工事費
・集会所として利用する建物の取得費
・冷暖房設備等の設置費
・公共下水道への接続工事費
・改築に伴う既存建物の解体費
Q 申請から採択までどのくらいかかりますか?
通常、申請から採択決定まで1〜2ヶ月程度かかります。

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補助金図鑑 #137731
2026年版
情報ソース
倉敷市
2025年11月18日 確認済み

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