対象となる方
- 福岡県在住、福岡県出身(18歳までの間に1年以上の居住歴または通学歴がある方)、または福岡県に活動の本拠を有する39歳以下の個人
- 福岡県内に活動の本拠を有し、主たる構成員に39歳以下の芸術家等が含まれる団体
- 申請する芸術分野での公開活動の実績が1回以上あること
申請手順
補助金額・補助率
計算例: 海外チャレンジ助成で総事業費100万円の場合、助成対象経費が80万円であれば、補助金額は40万円となります。
対象者・申請要件
対象となる個人
- 福岡県在住、福岡県出身(出生から18歳までの間に1年以上の居住歴又は通学歴がある者)、または福岡県に活動の本拠を有していること
- 令和7年4月1日現在、39歳以下であること
- 申請する芸術分野での公開活動の実績が1回以上あること
- 令和8年度に福岡県内で開催する成果報告会への参加が可能であること
- 助成対象となる活動の終了後も、文化芸術活動を継続していく意思があること
対象となる団体
- 福岡県内に活動の本拠を有していること
- 主たる構成員に、芸術家、プロデューサー、制作者、キュレーター等が在籍しており、かつ、当該者が令和7年4月1日現在、39歳以下であること
- 申請する芸術分野での公開活動の実績が1回以上あること
- 令和8年度に福岡県内で開催する成果報告会への参加が可能であること
- 定款又は定款に類する規約、会則等を有すること
- 団体の意思を決定し、執行する組織が確立していること
- 経理及び監査に係る体制が明確であること
- 政治活動、宗教活動を目的としていないこと
- 申請する活動を主体となって実施するとともに、当該活動に要する経費を負担すること
- 助成対象となる活動の終了後も、文化芸術活動を継続していく意思があること
補助対象経費
重要: 助成対象とならない経費があります。募集要領を必ずご確認ください。
必要書類一覧
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 事業の目的及び実施効果が適切であり、確実に実施できることが見込まれるか
- 著作物の使用に当たり、法令等を遵守した適正な処理を行う事業であるか
- 申請内容が、専ら営利を目的とするものでないか
- 申請内容が、政治的、宗教的な宣伝意図を持つものでないか
採択率を高めるポイント
- 具体的な活動計画を提示する
- 明確な目標を設定する
- 地域文化への貢献を示す
採択率(令和6年度実績): 要確認
よくある質問
Q1: 助成金の交付対象となる活動期間はいつからいつまでですか?
A: 令和7年10月1日(水)から令和8年3月31日(火)までです。
Q2: 申請は郵送とメールのどちらが良いですか?
A: どちらでも構いません。郵送の場合は、募集要項に記載されている宛先までお送りください。メールの場合は、指定のアドレスまでお送りください。
Q3: 助成対象となる経費について、詳しく教えてください。
A: 助成対象となる経費は、募集要領に詳細が記載されています。旅費、制作費、広報費、会場費などが対象となります。人件費は原則対象外です。
Q4: 成果報告会は必ず参加する必要がありますか?
A: はい、令和8年度に福岡県内で開催する成果報告会への参加が要件となっています。展示、ブース出展、ステージイベント等の形式で実施予定です。
Q5: 申請様式はどこからダウンロードできますか?
A: 福岡県の公式サイトからダウンロードできます。募集要項と合わせてご確認ください。
制度の概要・背景
本助成事業は、福岡県における文化芸術の向上・発展に貢献する人材を支援することを目的として、令和7年度から開始される新たな取り組みです。福岡県にゆかりのある若手芸術家や芸術団体を対象に、創作活動、発信活動、海外への挑戦など、幅広い活動を支援します。
近年、若手芸術家が活動を継続するための経済的な支援の必要性が高まっています。本助成事業を通じて、若手芸術家の育成を図り、福岡県の文化芸術の振興に貢献することが期待されます。
まとめ・お問い合わせ先
福岡県の新進気鋭の芸術家活動支援事業は、若手芸術家にとって貴重な支援制度です。対象となる方は、ぜひ申請をご検討ください。