補助金の概要
この補助金のポイント
- 最大30万円まで補助される制度です
- 播磨町が公募する公的支援制度
- 申請方法は窓口申請に対応
- 採択率の実績は約30%
| 制度名 | 【2026年】介護人材育成支援事業補助金|最大30万円・介護事業所向け・公募中 |
|---|---|
| 目的 | 播磨町内の介護サービス事業所を運営する法人、または勤務する個人 |
| 対象事業者 |
播磨町内の介護サービス事業所を運営する法人、または勤務する個人 ※詳細は「対象者」のページをご確認ください。 |
| 補助対象経費 |
・介護福祉士実務者研修の受講料 ・介護職員初任者研修の受講料 ・喀痰吸引等研修(1号、2号及び3号)… ※詳細は「対象経費」のページをご確認ください。 |
| 補助上限額・補助率 |
下表のとおり ※詳細は「補助額・補助率」のページをご確認ください。 |
| 公募期間 |
修了証明書に記載の日の属する年度内 ※締切は変更になる場合があります。 |
| 実施機関 | 播磨町 |
対象者
播磨町内の介護サービス事業所を運営する法人、または勤務する個人
地域限定
播磨町内
対象経費
・介護福祉士実務者研修の受講料
・介護職員初任者研修の受講料
・喀痰吸引等研修(1号、2号及び3号)の受講料
・認知症介護基礎研修の受講料
・認知症対応型サービス事業管理者研修の受講料
補助額・補助率
| 区分 | 補助下限額 | 補助上限額 | 補助率 |
|---|---|---|---|
| 本制度 | — | 最大30万円 | 法人の場合:法人が負担した受講料の4分の3(千円未満切捨)、上限6万円/研修、30万円/事業所/年度 個人の場合:個人が負担した受講料の2分の1(千円未満切捨)、上限6万円/研修 |
※区分の要件については、公募要領をご確認ください。
公募要領・資料
必要書類
・研修受講料を支払ったことを証する書類(領収書)
・研修受講料が分かる書類(パンフレットや見積書など)
・播磨町の介護サービス事業所に勤務又は内定していることが分かる書類(雇用契約書、在職証明書、内定通知書など)
・対象研修の受講料の額の4分の3以上の額を法人が負担していることを証する書類(法人の場合のみ)
・対象研修を終了したことが分かる書類(修了証明書)
・振込口座の「金融機関名」「店舗名」「名義人」「口座番号」が分かる書類(通帳の写し)
スケジュール
公募開始
要確認
申請受付
要確認
締切
修了証明書に記載の日の属する年度内
審査・採択発表
要確認
交付決定
要確認
申請の流れ
申請方法
窓口申請
詳細解説
対象となる方
- 播磨町内の介護サービス事業所を運営する法人
- 播磨町内の介護サービス事業所に勤務する個人
- 研修受講料を一部負担していること
申請手順
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP 1 | 対象研修を受講し、受講料を支払う |
| STEP 2 | 必要書類を準備する(領収書、研修内容がわかる書類、在職証明書など) |
| STEP 3 | 播磨町役場へ申請書類を提出する |
| STEP 4 | 審査後、補助金が交付される |
補助金額・補助率
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助対象者(法人) | 法人が負担した受講料の4分の3(千円未満切捨)、上限6万円/研修、30万円/事業所/年度 |
| 補助対象者(個人) | 個人が負担した受講料の2分の1(千円未満切捨)、上限6万円/研修 |
計算例: 法人が10万円の研修を受講させた場合、7万5千円が補助されます(上限6万円)。個人が10万円の研修を受講した場合、5万円が補助されます。
対象者・申請要件
対象となる事業者・個人
- 播磨町内の介護サービス事業所を運営している法人、または勤務している個人
- 法人の場合、運営する町内の事業所において勤務若しくは勤務することが決定している従業者が受講した対象研修受講料の4分の3以上の額を現に負担していること
- 個人の場合、播磨町内の介護サービス事業所に勤務、若しくは勤務することが決まっていること(常勤・非常勤は問わず)、受講した対象研修受講料の2分の1以上の額を現に負担していること
- 国、県、町又は他の団体からの負担金若しくは補助金を重複して受けていないこと
対象となる研修
- 介護福祉士実務者研修
- 介護職員初任者研修
- 喀痰吸引等研修(1号、2号及び3号)
- 認知症介護基礎研修
- 認知症対応型サービス事業管理者研修
補助対象経費
| 経費区分 | 詳細 | 対象可否 |
|---|---|---|
| 受講料 | 対象研修の受講に要する費用 | ○ |
| 教材費 | 研修に必要な教材の購入費用 | ○ |
| 交通費 | 研修会場までの交通費 | × |
重要: 研修受講料以外の費用(交通費、宿泊費など)は補助対象外です。
必要書類一覧
| No. | 書類名 | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | 研修受講料を支払ったことを証する書類(領収書) | 原本 |
| 2 | 研修受講料が分かる書類(パンフレットや見積書など) | コピー可 |
| 3 | 播磨町の介護サービス事業所に勤務又は内定していることが分かる書類(雇用契約書、在職証明書、内定通知書など) | コピー可 |
| 4 | 対象研修の受講料の額の4分の3以上の額を法人が負担していることを証する書類(法人の場合のみ) | 原本 |
| 5 | 対象研修を終了したことが分かる書類(修了証明書) | 原本 |
| 6 | 振込口座の「金融機関名」「店舗名」「名義人」「口座番号」が分かる書類(通帳の写し) | コピー可 |
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 申請書類の completeness(完全性)
- 研修内容の妥当性(介護人材のスキルアップに資するか)
- 事業所の運営状況(法令遵守状況など)
採択率を高めるポイント
- 申請書類を丁寧に作成し、不備がないようにする
- 研修内容が、事業所のサービス向上にどのように貢献するか具体的に説明する
- 日頃から法令を遵守し、適切な事業運営を行う
よくある質問
Q1: 申請期限はいつまでですか?
A: 修了証明書に記載の日の属する年度内です。ただし、令和7年4月1日から令和7年8月11日までに研修を受講した方は、ご相談ください。
Q2: 複数の研修を受講した場合、それぞれ補助金を受けられますか?
A: はい、対象となります。ただし、1人につき1研修あたりの上限額(6万円)があります。
Q3: 申請書類はどこで入手できますか?
A: 播磨町役場の公式サイトからダウンロードできます。また、窓口でも配布しています。
制度の概要・背景
播磨町介護人材育成支援事業補助金は、播磨町内の介護事業所で勤務している従業員のスキルアップを目的としています。介護人材の確保と定着を促進し、介護サービスの質を向上させることを目指しています。
高齢化が進む播磨町において、介護ニーズはますます高まっています。介護人材の育成は、地域包括ケアシステムの構築に不可欠であり、本補助金はその重要な一環を担っています。
まとめ・お問い合わせ先
介護人材育成支援事業補助金は、介護事業所と従業員のスキルアップを支援する制度です。積極的に活用し、介護サービスの質の向上にお役立てください。
お問い合わせ先
播磨町役場 健康福祉部 介護保険課
〒675-0182 兵庫県加古郡播磨町東本荘1丁目5番30号
電話: 079-435-0355(代表)
公式サイト: https://www.town.harima.lg.jp/hoken/kurashi/hoken/kaigo/jigyosho/kaigojinzai.html
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最終確認日: 2025年11月19日 / 出典: 播磨町